ZiZiの書き殴り妄想ノート

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ニンテンドー3DS コスモブラック
ニンテンドー3DS コスモブラック

スマホに夢中なアメリカンチルドレン 任天堂ゲーム機が振るわない北米市場【デジ通】
子供のバスケを応援する家族。アメリカの休日によくある風景だが、3DSで遊ぶ子供はほとんどいない
任天堂の2012年第3四半期決算(2012年10月から12月)が発表され、それに合わせて通期(2012年4月から2013年3月)の予想が下方修正されることになった。

これは、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の不振が原因の1つとされている。日本にいると、2012年末からの「とびだせどうぶつの森」のヒットなどがあるので、不振とは真逆の絶好調のように感じる方も多いと思う。

しかし不振なのは国内ではなく海外でのこと。たとえば日本では大勢が使っている3DSの特徴的な機能「すれちがい通信」がアメリカでほとんど利用されないことを含め、海外での不振は深刻だと個人的には感じている。


もちろん携帯型のゲーム機は、オトナでも十分楽しめるので完全に子供向けの製品ということはないが、子供に受け入れられるのはやはり重要だ。先述したように3DSの販売が不振なのは海外で、海外市場でも特に北米市場は重要だ。

アメリカの子供達に受け入れられれば販売数も伸びると思うが、子供達には経済力はないため、たとえあったとしても保護者が子供にゲーム機を買い与えるか、保護者の許可がないと購入はできない。結局、保護者の判断に依存することになるわけだ。

そうは言っても、アメリカの子供たちはどんなモノに興味を抱いているのだろう? 今どんなゲームで楽しんでいるかは、休日などに友人同士でどんなゲームを遊んでいるかを見ればよくわかる。

アメリカの子供は、放課後や休日など完全に親のコントロール下に置かれているケースが多いようだ。休日や放課後など、どこかに出かける場合、日本なら小学生くらいになると子供がひとりで勝手に友人の家や公園へ遊びに行くのは普通だが、アメリカではそのようなことはほとんどない。

そもそも郊外の住宅地の場合、子供が徒歩で行ける範囲内に遊び場所がないことが多く、親や保護者同伴で車を使って出かけることになる。そのためアメリカの家庭の多くは、子供をスポーツクラブなどに所属させているようだ。

バスケットボール、サッカー、野球などスポーツの種類は多岐にわたり、複数のチームを掛け持ちする子供も多い。これは単にスポーツをさせることが目的なのではなく、子供が勝手に遊びに行けない分、そのスポーツを通じて友達作りをするような意味も含まれいる。

そのスポーツクラブなどで一通りスポーツをした後、子供が期待しているのはクラブに所属している子供同士で遊ぶこと。ニンテンドーDSの売り上げなどが最大化していた時期は、ほとんど全員がDSに夢中だったが、今ではDSはもちろん、3DSで遊ぶ子供もほとんどいない。

もちろんDSを含め携帯ゲーム機で遊ぶ子供が全くいないわけではないが、DSのブームはとうに過ぎ去り、ゲームで遊ぶならプレゼントでもらったiPod touchや、親から借りたiPhone、Android、iPadなど、遊ぶ道具が分散しているのが現状だ。

もっともアメリカは広大なわけで地域によって流行している物は多少異なる。紹介した光景がすべてではないだろう。しかし、筆者が見た範囲ではiPhoneなどが存在しなかった頃に比べて、携帯ゲーム機周辺の環境は様変わりしているのが現状だ。何しろAndroidやiPhoneアプリのゲームでは、無料で楽しめるモノが相当数あるのだから。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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ニンテンドー3DS コバルトブルー
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【iPad2 iPad 対応】AV出力/USB/SDカードスロット 5in1 iPad/iPad2 コネクションキット Donyaダイレクト DN-IPCK501 [エコ][メ04]
【iPad2 iPad 対応】AV出力/USB/SDカードスロット 5in1 iPad/iPad2 コネクションキット Donyaダイレクト DN-IPCK501 [エコ][メ04]


そんなにいるの?アップルが128GBの大容量内部ストレージを搭載した「iPad Retinaディスプレイ モデル」を発表!国内ではソフトバンクとKDDIから発売予定

アップルが128GBのiPad Retinaディスプレイ モデルを発表!

1月29日にアップルが「「iPad Retinaディスプレイ モデル」(以下、第4世代iPad)の内部ストレージ容量を128GBにしたモデルを2月5日から発売することを発表した。これを受け、1月30日にはソフトバンクおよびKDDI・沖縄セルラーが、この128GBモデルの第4世代iPadを販売する予定であることを発表をした。

第4世代iPadはこれまでに、16GBモデル、32GBモデル、64GBモデルがラインナップされており、今回新たに128GBのモデルが加わることになった。

アップルの発表では、2月5日(火)発売予定で、価格はWi-Fiモデルが6万6800円、Wi-Fi+Cellularモデルが7万7800円。

また、30日の発表においては、ソフトバンクは、Wi-Fiモデル、Wi-Fi+Cellularモデルを、KDDIおよび沖縄セルラーは、Wi-Fi+Cellularモデルを販売する予定であることが公表されたが、両者ともに価格、発売日、取扱店舗については、近日発表するとしている。

128GBのiPad Retinaディスプレイモデルが登場(ソフトバンクモバイル)
128GBのiPad Retinaディスプレイモデルが登場(PDF)(KDDI)




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アップルのiPhone急成長の影でMacは これからも成長を続けることはできるのか【デジ通】
アップルの主要製品販売金額に占める各カテゴリの割合
つい先日紹介したようにアップルの決算資料リリースからは、アップルがMac中心の会社からiPhoneやiPad、Macなどの製品にシフトしていることが読み取れるようになったこと、アジア・中国地域における同社の成長ぶりをレポートした。

実際の売上高の推移や販売台数を分析すると、iPhoneやiPadのiOS搭載製品が急成長しているなかで、Macの成長が鈍化しつつあることがよくわかる。こうなると心配になってくるのがアップルの成長が今後も続くのかどうかといったことだ。

アップルの主要製品の販売台数推移


世界のPC市場の伸びはここ数年鈍化しつつあったが、その中でもアップルのMacはiPhoneなどの効果もあったのか成長率が非常に高かった。

しかし、2012年は2011年に比べて販売台数が減少した。これはここ10年ほどは見られなかった現象だ。Macの販売数は製品の発売タイミングなどによっても大きく変わるが、RetinaディスプレイのMacなど機能としては魅力的な製品を提供しているにも関わらず減少しているのが気になる。

そうは言っても減少率は5%ほどと低く、Macの平均販売価格は年々下落しているWindows PCの平均販売価格の倍ほどの差があるので、かなり健闘しているとはいえる。しかし、年間20%程度成長してきていた中で、今回の減少で、iPhoneなどの急成長に比べると見劣りするのが現状だ。

そのiPhoneは、初めて発売が開始された翌年の2008年にはそれまで主力製品だったMacの販売台数を抜き、2012年にはMacの8倍を売り上げるまで成長している。iPadは発売した2010年にMacの販売台数に並び、2012年にはMacの約4倍の販売台数となっている。

一方、iPhone、iPad、Mac、iPodの主力製品カテゴリーの総販売金額から各カテゴリーの割合を比較してみると、iPhoneは販売から4年目の2008年にMacを抜き、iPadは2年目の2011年にMacを抜いている。2006年にiPodがMacを抜いた時期もあった。売り上げの金額ベースでもiPhoneやiPadは世間一般の状況と同様にPCであるMacを完全に引き離している。

iPhoneの販売台数は年間1億台を超え、年間成長率も30%程度となると、現行の価格の製品では、Androidなどライバル製品の存在、人口の関係から数年以内に成長が頭打ちになることは確実だ。

スティーブ・ジョブス亡き現在、急激に求心力を失ってきているように見える中でアップルのティム・クックCEOは1月23日の決算発表電話会見でアップルにとって最も重要なのは「ベストな製品を作ること」と質問に答えて(会見の29分頃から)いる。さらにシェアや売り上げを伸ばすことよりも製品開発を重点に置いていると答えている。

iPhoneなどのスマートフォンが今後も市場を席巻するとは限らない。アップルが今後も成長を続けられるのかどうかは、クックCEOの言葉通り、全く新しいカテゴリーの製品も含め魅力的な製品開発にかかっていると言えるだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ブラック MC707J/A
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【 イーモバイル LTE 】商品券10000円付 EMOBILE LTE  Pocket WiFi LTE GL04P 月額3880円【送料無料】【Wi-Fi】Pocket Wi-Fi ipod touch,ipad, PS Vitaで高速インターネット【回線セット販売】フレッツ光より安い【あす楽対応】
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タブレット端末時代の「LTEモバイルWi-Fiルーター」活用術
今年(2012年)は、iPad miniやNexus 7、Kindle Fireと、7インチクラスのタブレットが相次いで登場し、タブレット端末の利用者の増加に拍車をかけている。さらに、Windows 8搭載タブレットも発売開始されたことで、“タブレット時代”の幕が開きつつあるといってよいだろう。

これらのタブレット端末を最大限に活かす鍵は、外出先においても自宅やオフィス同様に「いつでもどこでも」安定した通信環境を確保することにある。「いつでもどこでも」と言えば、最近話題のスマートフォンを使ったテザリング機能がある。手軽にスマートフォンでWi-Fiを通信できるが、バッテリーに課題があるスマートフォンでは、いざ電話として利用する際に、バッテリー切れとなる可能性もあり、そうなっては元も子もない。

タブレット端末を活用するためには、バッテリー持ちが心配なスマートフォンよりも、インターネットに長時間接続ができるモバイルWi-Fiルーターを持ちたいところだ。




手のひらサイズで通信エリアが広い「Pocket WiFi LTE(GL04P)」


筆者の場合、モバイルWi-Fiルーターとして「Pocket WiFi LTE(GL04P)」を使っている。
Webサイトの編集者であり記者という仕事柄、時と場所を選ばず記事を執筆する必要があるため、連続通信が最大10時間と大容量バッテリーを備えたこの製品が何かと重宝している。
また「Pocket WiFi LTE(GL04P)」は、「EMOBILE LTE」と「EMOBILE G4」の両エリアに対応しているため、全国の幅広い地域で利用することができる点も魅力だ。それでいて重量は約140gと軽く、大きさも名刺入れと同程度のサイズで、軽々と持ち運べるところが、移動の多い筆者としてはありがたい。

通信機器は毎月支払いが発生する費用面も気になるところだ。気になる「Pocket WiFi LTE(GL04P)」の料金は、LTEサービスを“使いたい放題”にする定額プランの「LTEフラット(にねん+アシスト1600)」でも、月額3,880円で利用することができる。この料金は、LTEモバイルWi-Fiルーターでは業界最安値レベルと言えるだろう。

タブレット端末+モバイルWi-Fiルーターの組み合わせはオンとオフの両方で活躍


「ITライフハック」では、オフィスや外出先にかかわらずインターネットにアクセスすることが必要不可欠となっている。たとえば企業担当者との打ち合わせでは、ITライフハックを実際に参照しながら説明するケースも多い。

ノートPCであれば相手に見えやすいよう画面の向きを変える配慮をしていたのだが、タブレット端末を利用するようになって、今ではその必要が無くなった。360度どこからでもWebサイトを閲覧することができるからだ。筆者と相手が身を乗り出してノートPCを覗き込むといった煩わしさからは開放されたのだ。

打ち合わせなどで訪問する先に来客用のインターネット環境が提供されていればよいのだが、実際に無線LANを提供している企業はまだ少数派だ。あったとしてもセキュリティ上、アクセスできる範囲を制限しているケースも多い。

そこで役に立つのが「タブレット端末+モバイルWi-Fiルーター」という組み合わせである。「Pocket WiFi LTE(GL04P)」は、タブレット端末で一度設定すればWi-Fiネットワークを記憶してくれるため、いつでも素早くインターネット環境に接続ができる。

また「Pocket WiFi LTE(GL04P)」には、「NAS機能」が搭載されているので、この機能を使えば、打ち合わせに使用するファイル共有が簡単にできるのも助かる。使い方は簡単で、共有したいファイルを保存した「microSDカード」をモバイルWi-Fiルーターに挿入するだけで、ネットワーク経由でカードを読み込み、すぐにファイルをダウンロードすることができるのだ。

今やインターネットを使った情報収集は必要不可欠であるが、タブレット端末+モバイルWi-Fiルーターがあれば情報収集をスピーディかつ簡単に行うことができる。取材のために電車で移動する際でも、メールをチェックしたり、ニュースを読んだりすることができるだけでなく、いつでもどこでもFacebookやTwitterなどのSNS閲読や投稿も可能だ。

ビジネスシーンで役立つ一方、オフの時にもこの2つの組み合わせは活躍する。地方に出かける際のすきま時間を楽しく埋めてくれるのだ。モバイルWi-Fiルーターがあれば、空港での待ち時間や喫茶での空き時間でさえも、インターネットを楽しむことができる。さらに旅先では、宿の情報や観光情報をチェックすることもできるので、急な予定変更が発生しても、すぐに対応できるので便利だ。

またタブレット端末に電子書籍をダウンロードすれば、広い画面で快適に読書も可能だ。今までのように旅先に何冊も重い書籍を持ち歩かなくてよくなったのは時代の進歩のおかげだ。とくにこれからの年末年始には、タブレット端末とモバイルWi-Fiルーターを活用しまくるのには絶好の機会と言えるだろう。

タブレット端末は、モバイルWi-Fiルーターに接続することで用途が格段に広がる。筆者のオンとオフを振り返ってみても、タブレット端末とモバイルWi-Fiルーターの組み合わせは、もはや無くてはならない存在となっているといってもいい。

今注目されているタブレット端末をより快適に使うためには、良質な通信環境を手に入れることが何よりも重要なのである。これからタブレット端末の購入を見据えている人は、モバイルWi-Fiルーターの活用を合わせて考えてみてはいかがだろうか。きっと、利用シーンが限りなく広がるはずだ。


「Pocket WiFi LTE(GL04P)」製品情報

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iBUFFALO 【iPadmini,iPad(Retinaディスプレイ),スマートフォン全キャリア・全機種対応 iPhone5 iPhone4S動作確認済】4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ ブラック BSMPA09BKiBUFFALO 【iPadmini,iPad(Retinaディスプレイ),スマートフォン全キャリア・全機種対応 iPhone5 iPhone4S動作確認済】4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ ブラック BSMPA09BK
販売元:バッファロー
(2012-06-11)
販売元:Amazon.co.jp

2台同時にiPadの充電や4台まで同時にスマホやケータイなどの充電が可能な大出力ACアダプター「iBUFFALO 4A出力ACアダプター」を試す【レビュー】

ハイパワーなUSB4ポート出力のACアダプター

スマートフォンやケータイにタブレット、更に最近はモバイルWiFiルーターにモバイルバッテリーなど複数の端末や機器をいくつも持ち歩くユーザーも多いと思います。(断定)

自宅や会社、旅行・出張での宿泊先などでこれらの端末類をいくつも充電しようと思っても、一人で複数のコンセントを占拠するのも悪いかも…でも、まとめて充電したいというシチュエーションは複数台持ちユーザーにとっては…これもまたよくある場面かと思います。(更に断定)

今回は、そんな複数台持ちなヘビーユーザーにオススメなUSB4ポート出力が可能で、2ポート出力時ならiPadを2台同時やスマートフォンケータイ、モバイルルーターなら合わせて4台まで同時に充電が可能なUSB充電器「iBUFFALO 4A出力ACアダプター」を紹介します。

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「iBUFFALO 4A出力ACアダプター」のパッケージ

■やや大きめの本体
外形は横幅51mm×厚さ25.5mm×長さ89mmとUSB出力を行うUSBアダプターとしては大きめです。USB4ポートすべてに大きな出力を行う為にこれだけの大きさになっているのですが、逆にACアダプターを複数持ち歩くなどを考えれば、荷物が減ることになります。


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筆者がこれまで使っていたUSB4ポート2A出力のものと比べたところ、厚みは減っていますが、長さが倍近くになっています。


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本体表側、充電中に点灯するLEDランプがある、このLEDランプは許容出力を超えると点滅をして知らせてくれます。


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本体裏側のコンセントプラグは収納できるようになっています。本体裏に記載されている仕様を見ると4ポートのトータルで4.2A出力となっています。


■iPadは最大2ポート、それ以外は4ポート出力OK
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左側面には「Apple」、右側面には「Android」と記載されたUSBポートが2つずつ配置され、充電に高い出力を必要とするiPadは「Apple」と書かれている方のUSBポートにケーブルを接続して充電を行います。iPhoneやAndroidスマートフォン・タブレットはどちらに接続しても充電可能です。

「Apple」側の2ポートにそれぞれiPadを接続することで2台同時に充電ができます。この場合「Apple」のポート2つで4Aに達してしまうので、「Android」側のポートに端末を接続しても充電できません。

また、本体のLEDランプが点滅して許容量が超えていることを知らせてくれる機能が搭載されています。これにより、機器にダメージを与えてしまう恐れがある出力超過の場合も、充電する機器を減らすなどして回避できるようになっています。


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GALAXY Tabシリーズは付属のUSB出力変換コネクタ経由で充電する


■iPad以外なら特に難しいことを考えずに使ってもOK
iPod touchやiPhone、Androidスマートフォン端末であれば特に左右のポートを意識せず使っても充電できました。スマートフォンやPHS・ケータイをまとめて急速充電できるのは本当に便利です。

定価は税込4,200円と弱冠高めですが、Web通販では比較的安く買えるようになっており、Amazonでは約半額の2,100円前後で購入することが可能です。(2012年12月後半時点)


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出先はもちろん、自宅でも寝る前に複数台のモバイル機器をまとめて充電できるほか、コンセントが一箇所の場所で電源のシェアもできるのでとても便利!オススメの一品ですよ!

記事執筆:河童丸




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BUFFALO 4A出力対応USB充電器4ポートタイプ 製品ページ
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大容量モバイルバッテリー 16000mAh iPhone・iPad・スマートフォン・ノートパソコン対応 大容量バッテリー モバイルチャージャー 充電器【サンワダイレクト限定】
大容量モバイルバッテリー 16000mAh iPhone・iPad・スマートフォン・ノートパソコン対応 大容量バッテリー モバイルチャージャー 充電器【サンワダイレクト限定】


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ここまでやってくれると安心できます。

こちら、サンワサプライより発売された1万6000mAhの超大容量モバイルバッテリー「700-BTL011」。本体USB端子より、iPhoneやAndroid、iPadなどを充電可能。もちろん、出力は2.1AなのでiPadへの充電も余裕ですね。大きさは12.5cmx18.5cmx1.4cmで500gと、容量を考えるとスマートに収まっている感じかも。

また、12V、16V、19VのDC出力にも対応しているのがポイント。ノートPC用の汎用プラグが9種類付属しているので、ノートPCへの電力供給元としても活躍しますよ。商品ページには各社スマートフォン、ノートPCへの対応表もきちんと掲載されている。
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もう手離せない! iPad miniを強化する三種の神器
iOS待望の7.9インチの持ち歩けるタブレットiPad miniがついに登場したが、予想通り、発売直後から人気機種となった。

iPad miniは「ミニなのは、サイズだけ」の言葉どおり、iPadの魅力はそのままに本体サイズを小型化した端末で、iPadのアプリケーションがそのまま使えるのが大きな魅力だ。
さらに7.9インチ、約300g前半と手軽に持ち歩ける軽さも人気の秘密だ。

既に、新規購入した人、買い換えした人、買い増しをした人など、様々な人がiPad miniを利用していることだろう。

iPad miniを購入した人、これから購入しようと考えている人に向けて、iPad miniをハイテク武装するアイテムを紹介しよう。

■小型だけど大画面を活かしてiPad miniでテレビを見よう
ワンセグチューナーを用意すれば、iPad miniでワンセグを見ることができる。

●ワンセグ内蔵のように使える無線タイプ
「SEG CLIP mobile(GV-SC500/AI)」は、モバイルデバイス向けのワイヤレス・ワンセグチューナーだ。本製品があれば、iPad miniやiPad、iPhone、iPod touchやワンセグ機能がついていないAndroid端末で、ワンセグの視聴や録画ができる。

ワイヤレス接続なので、iPad mini やiPhone、Android機器にコネクタやケーブルで接続する必要がなく、本製品をカバンに入れておくだけでよい。
録画もワンタッチのかんたん操作だから、お気に入りの番組を気軽に残せる。
Wi-Fiワンセグチューナー「SEG CLIP mobile(GV-SC500/AI)」

「SEG CLIP mobile」を使ってiPad mini でワンセグ放送を見るために、まずはApp Storeから無料の視聴アプリ「SegClip for iPad 」をダウンロードしてインストールする。(iPhone/iPod touchは視聴アプリ「SegClip」をインストールする)

iPad miniのホーム画面から「設定」-「Wi-Fi」を選択すると、「SEG CLIP 」がアクセスポイントとして表示されるので、それを選べば接続は完了だ。

ただ、ワンセグチューナーとWi-Fi接続するので、ワンセグ視聴中はWi-Fi(インターネットなど)は使えない。
iPad miniでワンセグを見ることができる ※画面は、はめ込み合成

そこで次にオススメなのが、Wi-Fiの設定を変更する必要のないDockコネクタ型タイプだ。

●挿すだけですぐ使えるDockコネクター型タイプ
「SEG CLIP mobile GV-SC510/D」は、iPad miniやiPad、iPhone、iPod touchでワンセグが視聴・録画できるDockコネクター型ワンセグチューナだ。

無線タイプに比べて、実売価格で3,000円ほど安いうえに、挿すだけですぐに使えるので初心者にもオススメだ。

本製品は視聴している番組の時間を戻して再生できるタイムシフト再生に対応しているので、録画をしていなくてもさっき見たシーンをもう一度再生できる。
Dockコネクター型ワンセグチューナー「SEG CLIP mobile(GV-SC510/D)」

ただ、iPad miniや新型iPhone 5など、Lightningコネクターを採用している端末では、DockコネクターをLightningコネクターに変える、変換アダプタの接続が必要。これは別途用意する必要がある。
変換アダプターを用意する必要がある


■自宅でWi-Fi環境を整えよう
iPad miniを快適に使いこなすにはWi-Fiが必須だ。すでに導入されている人も多いと思うが、まだの人や買い換えを検討している人にはQRコネクト対応の無線LANルーター「WN-G300R」であれば、実売価格2千円台から購入が可能だ。
文庫本よりも小さい、QRコネクト対応の無線LANルーター「WN-G300R」

「WN-G300R」はIEEE802.11n準拠 300Mbps(規格値)無線LANルーターだ。CDや専用ツールが不要なので、MacbookAirやUltrabookでもかんたんにインターネットの接続設定ができる。

スマートフォンを無線LANにつなぐときも、面倒な設定は不要だ。専用アプリ「QRコネクト」を使ってルーターについているQRコードを読み取るだけでよい。手間をかけずにWi-Fi設定ができる。
設置は、WAN端子に有線LANケーブルを接続するだけでよい。

iPad mini側の設定は、簡単だ。App Storeから無料アプリ「QRコネクト」をダウンロードしてインストールする。

「QRコネクト」でQRコードを読み取ったのち、画面の指示に従うだけで、Wi-Fi設定は完了する。

iPad miniで無料アプリ「QRコネクト」を使って、QRコードを読み取る。

画面の指示に従うだけで、Wi-Fi設定は完了だ。

iPad miniの無線LAN接続が完了する。


■iPad miniの容量をプライベートクラウドで増やそう!
内蔵メモリーが少ない人や、音楽や動画を大量に持ち歩きたい人には、うまい方法がある。LAN&USB接続対応ハードディスク「HDL-CEシリーズ」があれば、外出先からハードディスクにアクセスして、その中にある音楽や動画をiPad miniで見ることができる。

ステップ1 自宅にルーターを用意しよう
まずは、自宅にルーターを用意しよう。前述した、「WN-G300R」はオススメだ。

ステップ2 外部アクセスが可能なハードディスクを用意しよう
次に、外部アクセスが可能なハードディスクを用意しよう。

たとえば、ハードディスク「LAN DISK  HDL-CEシリーズ」がそうだ。同製品はパソコンだけでなく、スマートフォンからのアクセスにも対応したLAN接続ハードディスクとなっている。

iPad miniやiPhone、iPad、Android端末からのリモートアクセスに対応しており、自宅のNASに保存した動画、音楽、写真、文書ファイルなど各種ファイルを外出先のスマートフォン、またはパソコンで楽しむことができる。


まずは、「LAN DISK HDL-CEシリーズ」を「WN-G300R」に接続しよう。

次にiPad mini側の設定だが、こちらも簡単だ。App Storeから無料アプリ「Remote Link 2 for CE」をダウンロードしてインストールする。

「Remote Link 2 for CE」を起動したら、接続先の情報を入力しよう。外出先からでも、インターネットを介して自宅の「LAN DISK HDL-CEシリーズ」にアクセスできる。

つかった機器は、こちら。
iPhone/Android機器対応ワイヤレスワンセグチューナー「SEG CLIP mobile(GV-SC500/AI)」
iPhone/iPad/iPod touch対応 Dockコネクター型ワンセグチューナー「SEG CLIP mobile(GV-SC510/D)」
IEEE802.11n準拠 300Mbps(規格値)無線LANルーター「WN-G300R」
LAN&USB接続対応ハードディスク「HDL-CEシリーズ」


駆け足だったが、iPad miniをパワーアップさせる方法を紹介した。テレビが見たければ、ワンセグチューナーを用意すればよい。
また、自宅で快適にネットワークをしたいなら無線LANルーター、さらに、音楽や動画は、無線LAN+ハードディスクの組み合わせで、プライベートクラウドで容量を増やすことができる。

興味を持った人は、この年末年始の長期休暇を利用して、iPad miniをハイテク武装してみては如何だろうか。
[PR企画]


アイ・オー・データ機器
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ITライフハック
EPUB機能


いよいよ本格的な電子書籍時代が幕を開けた。iPhoneやiPad、Androidといった端末に加え、電子書籍端末の楽天「kobo」、ソニー「Sony Reader」、BookLive「BookLive!Reader Lideo」、そして先日、日本での発売が開始されたAmazon「Kindle Paperwhite」と電子書籍を読むための環境は、ここにきて急速に広がってきている。

こうした電子書籍を手軽に読める環境が整ったことを受け、livedoorブログは11月19日にブログの機能として「EPUB書き出し機能(β)」の搭載を発表した。同ブログの記事をクリックひとつでEPUB形式の電子書籍に変換できる機能で、個人が書き溜めたブログを手軽に電子書籍として出版できるようにするサービスと言えるだろう。

主な機能は下記の3つ。

1)カテゴリ別の書き出し
2)予約記事/下書き記事/プライベート追記の書き出し
3)期間を指定しての書き出し


※書き出しは全てEPUB形式

このようにブログから柔軟に電子書籍化できるようになっている。

なお、現在はβ機能としてのリリースのため、画像の書き出しと縦書は未対応だ。画像の書き出し機能は近日公開予定だが、例えば自分で描いた漫画を電子書籍化なんてことも可能だ。

それでは、livedoorブログの新機能「EPUB書き出し機能」を使った電子書籍発行の方法を解説していこう。

■個人の電子書籍でKindleストアトップセールスも夢じゃない!
例えばAmazonでは、個人による出品物の販売も可能だ。大手や中小の版元(出版社等)と区別なく、販売することができるようになっている。ユーザーの目は、個人も大手も関係なしだ。つまり個人で作った電子書籍がトップセールスを記録することも可能だということになる。

実際、Fujii Taiyo氏の「Gene Mapper 」は”日本文学”、”小説・文芸”、”評論・文学研究”の3部門でベストセラー1位を獲得。ほかにも雄山洋氏の「Kindle自費出版ガイド 米アマゾンの先例から学ぶ電子書籍の作り方」も”コンピュータ・IT”、”工学”などで1位を獲得するなど個人で電子書籍を作って売って商売ができる時代になったと言っていいだろう。

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■livedoorブログなら手軽に電子書籍化できる
どんな本を作りたいのか? なんて難しいことを考える必要はない。たとえば、自分が毎日更新しているブログ、読者が多いのであれば、そのブログをそのまま電子書籍にしてしまうというのは、全然アリだろう。しかし、今までは個人がブログを書籍化し、さらにマネタイズ化するとなると、かなりの手間がかかった。

しかしlivedoorブログの「EPUB書き出し機能(β)」を使えば、クリックひとつでブログから電子書籍を作ることができる。手軽に電子化したら、あとはAmazonといった電子書籍を販売できる場で有償で公開するだけでいい。これなら自分もやってみようという気になるだろう。

ブログの電子書籍化の方法はとても簡単だ。まず、livedoorブログの管理画面から、「ブログ設定」をクリック。バックアップ(エクスポート)開き、「EPUB書き出し(β)」タブへ移動する。

EPUB 書き出し β


ここの画面に「タイトル」「著者名」などを入力し、「EPUBを書き出す」をクリックするだけで電子書籍が作成され、EPUB形式でダウンロードができる。


■カテゴリー別に、電子書籍の作成が可能
ブログを丸ごと電子書籍にすることは当然として電子書籍化したいカテゴリーのエントリーだけを選んでEPUBを作成できる。「〇〇編」「▽◇〇編」などと分けて電子化できるので、なかなか便利な機能と言える。

ほかにも映画の評論をやっているブログで電子書籍を作りたいというケースで、エントリーの中にはきわめて個人的な日記も含まれている場合があったりする。そんなときはカテゴリーで分けて、映画の評論部分だけを電子書籍化できる。

また、専門性がなく雑多なブログの場合、ジャンルもバラバラで個人的な内容が盛りだくさんといったケースでも同じテーマのエントリーを集めることができる。「こんなブログから・・・」なんて思っていた割に、きちんとしたジャンルで電子書籍化できてしまうとはうれしい限りだろう。

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ITライフハックのカテゴリ一覧。例えばこの中から好きなカテゴリのみを書き出すことができる。


■下書き記事や、プライベート追記の書き出しも可能
ブログには公開していない、まだ公開されていない予約記事、下書き記事、プライベート追記の書き出しも可能だ。これにより、ブログには載せないけど、電子書籍版には掲載している特別なページを作るなんてことも可能だ。

このように「EPUB書き出し機能(β)」を使えば、ブログで見せたくないが個人的に電子書籍化したいプライベートなエントリーの書き出し、または、ブログでは試し読みをしてもらい、その続きは電子書籍で読ませたいという風にも使えるわけだ。

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■書き出す期間も自在に決定
いつからいつまでの記事を書きだすのかを指定可能だ。例えばITライフハックなら、年度ごとに電子書籍化して2011年版、2012年版を作ったり、毎月必ず電子書籍版をリリースして月刊誌を発行したり、ユーザーの好みに合わせて自由に行うことができる。

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■書き出したらダウンロード
書き出し設定が終ったら「EPUBを書き出す」をクリックすると、電子書籍が発行されます。画面下部にダウンロード画面が表示されるので、電子書籍リーダー、PCやスマートフォンにダウンロードして楽しむことができる。販売目的ではなく自分だけの電子書籍として保存しておくこともできる。そして子供たちや孫たちに、自分が生きてきた証として残すなんてこともできるわけだ。

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■電子書籍用のプラットフォームとして
数多の電子書籍リーダーが普及したことで手軽に読めるようになった電子書籍。しかし、EPUB作成ソフトは、そう多く存在していない。DTPの知識がないと使えなかったりと、ハードルが高いこともある。

しかし、「EPUB書き出し機能(β)」の登場により、電子書籍化を最初から考慮したブログというのもアリだろう。どんどん書き溜めて行って、最後に「EPUB書き出し機能(β)」で電子書籍化といった風にLivedoorブログを電子書籍化ツールのように考えるというのもアリだ。

なお、今回livedoor Blogは、EPUB書き出し機能と合わせて電子書籍の個人出版を応援するレビューサイト「キンドる速報」も立ちあげた。個人出版で一旗揚げたい人も、作品を発表したい人も、どんどん利用してみては如何だろうか。

キンドる速報


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【11月30日発売予定予約受付中】Fujitsu/富士通A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500 楽2ライブラリ セットモデル(Windowsモデル) FI-IX500-DC
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スマホと連携できる賢いスキャナ!PFU、スマートに書類を電子化するScanSnap「iX500」を発表
ペーパーレス化が叫ばれてから、はや幾年、遅い歩みではあるがビジネス関連の書類の電子化は進んできているし、iPadシリーズやAndroidタブレットの普及が一気に加速したこともあり、電子書籍も一気に市場が拡大しそうな勢いだ。

自己所有の書籍を電子化する”自炊”やビジネス文書の電子化に役立ってくれるガジェットにドキュメントスキャナがある。ただし、業務用では、10万円を超えるなど個人で買うには敷居が高かった。

最近では個人でも何とか頑張れば購入できる価格帯(4~6万円)に落ちてきているが、かなり前から購入しやすい価格で一般ユースに圧倒的な知名度と人気を誇ってきたのがPFUの「ScanSnap」シリーズである。

そのPFUが本日11月12日、都内 ホテルにおいて、報道関係者向けにScanSnap新製品発表会を開催した。発表したのはパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズのフラッグシップモデル「ScanSnap S1500」の後継機種となる「ScanSnap iX500」だ。

発売開始は2012年11月30日より。価格は、PFUダイレクト価格で、「ScanSnap iX500」が49,800円(税込み)。ファイリングソフトウェア「楽2ライブラリ Smart with Magic Desktop」が54,800円(税込み)と、相変わらず購入しやすい価格で投入される。

■スキャン速度、給紙性能を大きく向上
前述したようにパーソナルドキュメントスキャナ ScanSnapシリーズは、ワンプッシュでスピーディーに書類を電子化できることから、数多くのユーザーに愛用されている。何を隠そう筆者もその一人だ。

今回発表された新製品「iX500」は、ベストセラーモデルである「S1500/S1500M」を引き継ぎ、クラウドサービス、スマートフォン/タブレット連携でクラウド市場を大きく拡げる新世代のドキュメントスキャナになる。
フラッグシップモデル「ScanSnap S1500」の後継機種「ScanSnap iX500」


外観は、ピアノブラックを基調としたスマートかつ洗練されたデザインに一新。最新インターフェイス (Wi-Fi、USB3.0)に対応する新開発の画像処理エンジン「GI」プロセッサーを搭載。スマートフォン/タブレットからの直接利用を実現するとともに、スキャン速度、給紙性能を大きく向上させた。同時にソフトウェアを強化し、より一層便利に活用できるようになっている。

新開発の画像処理エンジン「GI」プロセッサー


今後ともPFUは、機能・性能を進化させ、「カンタン」「コンパクト」「スピーディー」を合言葉に製品開発を続けるとしている。PCで取り込んでからスマホやタブレット向けにデータを整えていた従来の電子化手順から、スマホやタブレットからダイレクトにScanSnapを使って電子化が行える今回の新世代ScanSnap「iX500」によって、ユーザーのライフスタイルが大きく変化することは間違いないだろう。

ScanSnap製品情報
株式会社PFU

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Apple、7.9インチの小型タブレット「iPad mini」とスペック強化した第4世代「iPad」を発表!国内ではKDDIおよびSBMから発売

iPad miniと新しいiPadが発表!

Appleは23日(現地時間)、米国・サンノゼでプレス向け新商品発表会を開催し、同社のタブレット端末「iPad」シリーズの新製品を発表しています。

新しく発表されたのは、新しく7.9インチディスプレイを搭載した小型のタブレット端末「iPad mini」および今春に発売された「新しいiPad(第3世代)」のスペックを強化した「iPad Retinaディスプレイモデル(第4世代)」の2機種。

それぞれ無線LAN(Wi-Fi)のみに対応したWi-Fiモデルと携帯電話網(3GおよびLTE)および無線LANに対応したWi-Fi+Cellularモデルが用意され、国内では、au by KDDIとソフトバンクモバイルから発売されます。

発表会では、2012年10月26日(金)から予約受付を開始し、Wi-Fiモデルは11月2日(木)に発売開始、Wi-Fi+Cellularモデルモデルは2週間遅れ(11月16日あたり)に発売開始と案内されていました。

国内における価格は、iPad miniがWi-Fiモデルの16GB版で2万8,800円、32GB版で3万6,800円、64GB版で4万4,800円。Wi-Fi+Cellularモデルの16GB版で3万9,800円、32GB版で4万7,800円、64GB版で5万5,800円、iPad(第4世代)がWi-Fiモデルの16GB版で万2,800円、32GB版で5万8,00円、64GB版で5万8,800円。Wi-Fi+Cellularモデルの16GB版で5万3,800円、32GB版で6万1,800円、64GB版で6万9,800円。

発表会では、iPad miniおよび新しいiPadのLTEがKDDIとソフトバンクモバイルにも対応していることが案内されており、SIMカードは「iPhone 5」と同じnanoSIMカードを採用しているということです。
■iPad mini
iPad miniは従来のiPadよりもサイズの小さな7.9インチディスプレイを搭載したiOS採用のタブレット端末です。ディスプレイは7.9インチXGA(1024×768ドット)IPS液晶を採用。解像度が「iPad 2」までと同じとなるためRetinaディスプレイとはアピールされていない一方で、従来までの27万5000以上のiPadアプリがそのまま使えるということです。

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ボディーカラーはホワイトとブラックの2色が用意されています。サイズは、大きさが200×134.7×7.2mm、質量がWi-Fiモデルで308g、Wi-Fi+Cellularモデルで312g。従来の新しいiPadと比較すると、23%薄く、53%軽いとのこと。バッテリーは16.3Wh(約4.4~4.5mAh相当)を内蔵し、取り外し不可。通常利用の場合に最大10時間、携帯電話ネットワークで通信をした場合に最大9時間となっています。

通信方式の違いで、GSMに対応した「A1454」とCDMAに対応した「A1455」があり、恐らく国内では、前者がソフトバンクモバイル向け、後者がau向けとなる見込み。Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n準拠(2.4GHzおよび5GHz対応)、Bluetooth 4.0、ステレオミニイヤホンジャック、マイク、スピーカー、加速度センサー、地磁気センサー、照度センサー、電子コンパスを搭載しているほか、Wi-Fi+CellularモデルにはA-GPSとGLONASSも搭載しています。

カメラには裏面照射型5メガピクセルアウトカメラ(レンズ開放値f/2.4)および裏面照射型1.2メガピクセルインカメラが搭載されており、それぞれに「iSightカメラ」や「FaceTime HDカメラ」の利用が可能となっています。

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アプリケーションプロセッサもiPad 2と同じApple製「A5」を採用。大きな違いとしては、iPhone 5で採用されている充電や外部接続に利用する新しい端子「Lightningコネクタ」が採用されており、有線によるビデオ出力に新しく対応しています。

ビデオ出力は、別売りの「Lightning Digital AVアダプタ」と「Lightning -VGAアダプタ」を利用して最大720p(ビデオ再生時のみ1080p)でテレビなど機器に映像を出力できます。なお、従来のiPadと同じく、Apple製セットトップボックス「Apple TV」へワイヤレス転送で映像を出力することも可能です。

その他、Lightningコネクタ関連では、カメラと接続する「Lightning - USBカメラアダプタ」やSDカードを直接読み込める「Lightning - SDカメラカードリーダー」も追加されています。

同梱品はケーブルとACアダプタのみで、オプション品は「Smart Cover」や「Smart Case」(メッセージ刻印サービスあり)などが用意されます。

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■新しいiPad(第4世代)
iPad Retinaディスプレイモデル(第4世代)は、新しいiPad(第3世代)のスペックを強化したモデルで、アプリケーションプロセッサにApple製「A6X」を搭載するほか、Lightningコネクタに変更されています。A6Xは第3世代iPadが搭載していた「A5X」よりもCPUおよびGPUともに2倍のパフォーマンスになるとのこと。

また、国内ではこれまで利用できなかったLTEも利用できるようになり、対応周波数や最大通信速度などはiPhone 5やiPad miniと同じとなっています。

Wi-Fi+Cellularモデルは、GSM/GPRS/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)およびW-CDMA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)、FDD-LTE(バンド4および17)に対応した「A1459」と、CDMA EV-DO Rev. B(800、1,900、2,100MHz)、GSM/GPRS/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)、W-CDMA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,900、2,100MHz)、LTE(バンド1、3、5、13、25)に対応した「A1460」の2つが用意されるとのこと。

その他のスペックはほぼ第3世代と同じで、9.7インチQXGA(2048×1536ドット)のRetinaディスプレイを搭載するし、サイズは、大きさが241.2×185.7×9.4mm、質量がWi-Fiモデルで652g、Wi-Fi+Cellularモデルで662gとなっています。ボディーカラーもホワイトとブラックの2色展開。

その他、本発表会では、Apple製パソコン「Mac」や新しいサービスなども発表されています。

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記事執筆:S-MAX編集部


■関連リンク
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Apple - Press Info - Apple Introduces iPad mini
アップル - iPad mini - 特長
au初となるiPadの発売について [PDF](KDDI)
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