ZiZiの書き殴り妄想ノート

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iPadでよく使う単語を辞書登録する【知っ得!虎の巻】


iPadやiPhoneで文字入力を開始すると、変換候補が予測表示される。よく使う単語なら、2~3文字入力するうちに表示されて、タップするだけで入力できるから便利だ。けれど、難しい名前や専門用語などの場合、すぐには出てこない。場合によっては、1文字ずつ入力して変換することになる。よく使う単語なら、すぐに入力できるように辞書登録してしまおう。

■知っ得No.567 ユーザ辞書に新規単語を追加する
iOSには、ユーザーが自由に単語を登録できる「ユーザ辞書」が用意されている。ここでは、iOS7で、辞書に単語を追加する方法を解説しよう。「宇宙」という漢字に、「そら」の読みを登録している。
画面1 ホーム画面の[設定]をタップして、設定画面を開いたら、[一般]→[キーボード]をタップする。

画面2 [新規単語を追加]をタップする。

画面3 [単語]、[読み]を入力したら、[保存]をタップする。

これで、登録した単語がすぐに候補から選択できるようになる。
また、「よろ」→「よろしくお願いします。」のように、長い文章を短い読みで入力できるように登録しておけば、もっと効率よく文字入力できるようになる。

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アップルの2013年度第2四半期決算発表 好調のiPhone&iPadに対しMacの販売が鈍化【デジ通】


アップルが2013年度第2四半期の決算を発表した。2013年1月から3月の決算でiPhoneは過去最高の販売台数の3740万台販売。iPadも過去最高に迫る1950万台販売した。

純利益は95億ドルと100億ドルに迫るものの前年同期を下回った。ただ、資本還元プログラムも拡大しアップルの業績自体は好調と言える。しかし、いままで二桁成長を続けていたMacの販売台数の伸びが鈍化してしまったようだ。■独り勝ちに近かったMac
世界市場でのパソコンの成長率は以前から頭打ちになりつつあったが、その中でもアップルのMacだけは二桁成長と好調な成長率を示していた。しかし、2012年ころからアップルのMacの成長も鈍化してしまったようだ。

具体的には2012年10月から12月のMacの販売台数は406万台。2013年1月から3月は395万台と約11万台落ちている。これだけなら季節的な要因も含まれるので、前年同期で比較すると2012年1月から3月は402万台なので、同時期で比較しても約7万台の減となる。

アップルの場合、新製品の提供時期によっても販売数は変動するため1年間通してみると、2011年4月から2012年3月までは1806万台だったが、2012年4月から2013年3月までは1686万台と120万台の減となる。

これだけなら、多少減っただけにも思えるが、2005年から2011年までは一時的な減少はあっても平均すると20%の成長を続けていた。しかし、2012年の7月からはマイナス成長となっている。こうなると、新製品の投入時期や季節的な要因による一時的な現象とは言えないだろう。

今まではiPod、iPhoneやiPadの人気に影響し、Macの販売数も増えていたと言われていたが、iPhoneやiPadの販売数自体は順調に伸びていながらMacの販売がそれに追いついていない。

■ハイスペックモデルと低価格モデルの魅力の差
原因はMacの低価格モデルに魅力がないことだ。RetinaディスプレイのMacBook Proなどを見ると、Macの高性能モデルの魅力は大きく向上している。しかし、販売台数の増加に大きく影響する、より低価格のMacBook Airには大きなアップデートがないので、行き渡った段階で買い替えが進まないのだ。

OSが異なるがWindowsのUltrabookなど、競合製品のほうが競争が激化しているため低価格化も進み、スペックの割に安くなり、より魅力が向上しているのも影響しているかもしれないが、このあたりはさらなる分析が必要だろう。

Windows 8やUltrabookでアップル以外の各社もパソコンの販売増に向けて努力中だが、従来の延長上の製品ではパソコン市場自体を今以上に拡大するのは難しくなってきているように思う。このままでは低価格なAndroidタブレット等にどんどん市場を食われて行くだろう。PCには、さらなるイノベーションが必要になったと言っていいだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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iPhone/iPadに曜日ごとのアラームを設定する【知っ得!虎の巻】
iPhone/iPad/iPad miniの時計にはアラーム機能があるので、目覚まし時計代わりに使うユーザーも多い。だけど、単に時刻をセットするだけじゃなく、曜日ごとのアラームを設定することも可能だ。例えば、平日は7時に起きるけど、土日は9時まで寝てOK、のような設定が行える。

■知っ得No.436 アラームの繰り返しを設定する
曜日ごとの設定を行うには、アラームの時刻を決める際に、「繰り返し」を設定しておく。各曜日ごとの繰り返し設定ができるので、平日決まった時刻に起きるなら、毎月曜日~毎金曜日までチェックを入れておこう(画面1、画面2)。

なお、下の手順はiPad mini(iOS 6)を使ってキャプチャしているが、iPhoneでもほぼ同じ操作となる。
画面1 ホーム画面の[時計]をタップし、画面下の[アラーム]をタップ。右上の[+]をタップして、下のドラムで時刻を設定したら、[繰り返し]をタップする。

画面2 同じ時刻にアラームを鳴らしたい曜日にチェックを入れる。設定したら[戻る]をタップし、次の画面で[保存]をタップする。

画面3 平日7時にアラームがセットされた。

平日のアラームをセットできたら、同様の操作で、土日には違う時刻をセットしてみよう。仕事のシフトや、学校のカリキュラムに応じて設定すると、うっかり寝過ごしを防止できる。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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アップル製品買うなら今! 円安に影響されないアップルの価格設定【デジ通】
日本を含めた海外におけるアップル製品の価格は、本国アメリカでの価格を基準にしつつ、その国での発売日近辺の為替や各国のマーケティング情報などを考慮して価格が決まる。

例えばここ数年、外為面では、1ドルが80円近辺という超円高が続いていた。これが自民党に政権交代した2012年末より、いわゆるアベノミクス効果で急激な円安傾向になり、2013年2月中旬現在1ドル93円前後になっている。

このため為替レートで単純計算するとApple製品は現時点で昨年よりも15%ほど高くなる。2月に新モデルが投入されたMacBookシリーズは、全体的に値上げされているものの実際の為替を反映しておらず、若干だがお買い得価格になっていることがわかる。

つい先日、2月13日に「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」のマイナーアップデートモデルが発表された。CPUやメモリーなどが強化されたモデルで、これに合わせてMacBookシリーズの価格も全体的に見直されている。

例えばMacBook Air 13インチの128GB SSDモデルはアメリカでの価格は1,199ドルで変わらないが、日本では102,800円から108,800円へ6千円ほど値上げとなった。

MacBook Pro Retina の15インチモデルは、最低構成時でCPU(2.3GHz)、8GBメモリー、256GB SSDだったが、CPUが2.4GHz駆動へと強化された。価格はアメリカでは2,199ドルで変わらないが、日本では184,800円から198,800円へと1万4千円ほど値上げされている。

アメリカでは外税、日本では内税なので、それを考慮すると価格改定前は1ドルあたり81円程度で計算されていたのが、新価格では1ドル86円程度になっていることがわかる。

しかし、現在の状況を考慮して実際の為替と同じ1ドル93円で計算すると、MacBook Airは117,000円程度、MacBook Proは214,700円程度になるはずだ。現時点でも日本ではかなりお得に買えることがわかる。

さらに為替の関係で、お買い得感が高いのがiPadの128GB版である。iPadは2013年1月末に128GB版が発表されたが、2012年10月に発表されたiPadと同じ為替基準で価格設定されているようだ。

64GB Wi-Fi版が699ドルで58,800円、128GB Wi-Fi版が799ドルで66,800円で、どちらも1ドル約80円の為替レートで日本での価格が決められていることがわかる。

iPad 128GBの発表時点の為替1ドル91円で計算すると、64GB Wi-Fi版が67,000円程度、128GB Wi-Fi版が76,000円程度になる。128GB版登場と同時に価格改定されていてもおかしくはなかったが、現時点ではかなりお買い得だ。

今後、為替レートの換算がどうなるかは全くの未知数だが、現時点でアメリカの価格と比べても、アップル製品はお買い得になっていると見ていいだろう。買うのなら今がチャンスなのかもしれない。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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