ZiZiの書き殴り妄想ノート

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タグ:YouTube

台風だからおうちで楽しもう! YouTubeエンタメウィーク開催中
YouTubeエンタメウィーク


3連休の最終日。台風18号が東日本を縦断している。せっかくの予定もキャンセルし、自宅で過ごすという人も多いのではないだろうか?

無理に外出するのはやめて、せっかくなのでのんびり過ごしてみてはいかがだろう。YouTubeは現在「エンタメウィーク」の真っ最中だ。

これは9月14日から23日(月・祝)までの10日間、YouTubeが開催しているエンターテイメントコンテンツの祭典。国内の人気YouTubeクリエイター、YouTubeで活動するタレント、テレビ・ラジオ・雑誌・ゲームなどさまざまな分野で活躍する人々が参加している。

プログラムは特設ページにて確認することができる。

YouTubeエンタメウィーク特設ページ
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7年後の東京オリンピックの頃、ネット動画はどうなっているだろうか?【デジ通】


2020年の夏季オリンピックの開催場所が東京に決定した。1964年の東京オリンピックでは、東海道新幹線の開業、家電製品ではオリンピック観覧用にカラーテレビが爆発的に売れた。このようについ最近までオリンピックなどの大規模イベント前になると、最新のテレビを売るためのマーケティング活動が活発だった。

テレビ自体がまだ珍しかった時代ならともかく、そんな時代はとっくの昔に終わっており、次の2020年の東京オリンピックにあわせて4Kや8Kテレビが売れるかというと、そうそううまく行くとは思えない。

しかし、日本では2011年の地デジ化直前に駆け込みで販売されたテレビがあり、それから9年後となるとちょうど買い換え時期になる。その頃に販売されるテレビは、必然的に4Kや8Kテレビになっているため2020年頃になるまでには、4Kや8Kテレビがある程度売普及していると思われる。そして、その頃にはテレビそのものの利用方法が、今とだいぶ変わっているかもしれない。


■小さな試合まで網羅できるネット配信
オリンピックといった試合数の多い特大スポーツ大会では、放送の枠の関係から競技や試合によっては、テレビ放送がされないことはよくある。特にあまり人気のない視聴率の取れないスポーツなどだ。しかし、ネット配信ならチャンネル数などは関係なく、全ての競技の模様をライブ配信できるし、タイムシフトでの視聴も簡単だ。

テレビの放送も7年後のオリンピックまでには、4Kや8Kテレビのネイティブ解像度での放送も始まるだろう。それよりもはるかに自由度が高いインターネット関連の動画配信サービスは、これから7年間の間に大きく変わっていくだろう。

オリンピックは権利の問題などもあり、ネット配信にどれだけ対応するかは、まだ未知数といえるが、先日モスクワで開催された世界陸上では、主催者のIAAFのYouTube公式チャンネル上で公開されているオフィシャル動画でも楽しめるようになっており動画配信サービスが積極的に活用されつつある。

■いままで以上にエキサイティングになるネット配信サービス
YouTubeやUstream、ニコニコ動画は2005年から2007年にかけてサービス開始された。それから8年程度経過し、それぞれの動画サービスは当初より大幅に機能強化されている。他にも有料のビデオ配信サービスなどが続々と登場しており、ネットの動画関連サービスは2020年頃には、今では予想もできないほどエキサイティングな状況になっているだろう。

ネット動画はパソコンや、スマートフォン、タブレットで視聴されることが多いが、自宅では大画面のテレビで見たいという需要もあるので、テレビでのネット動画視聴も増えていくことになる。

ニコニコ動画などはテレビ自体にその閲覧機能を搭載した製品が増えているが、Chromecast、Apple TV、PlayStation Vita TVなどネット動画を視聴するための機器も続々登場しており、ネット動画はより手軽に視聴できるようになりつつある。

4Kや8Kといった放送の方式は、今後特定の方向に決まっていくだろうが、放送自体は周波数などの問題、国ごとの政策の違いもあり簡単にはまとまらないし、視聴には対応機器が必須となる。

日本では4Kや8Kテレビは国策のようになっており、放送規格自体は早めに決まるかもしれないが、肝心の機器は価格などの問題もあるので、徐々に浸透していくだろう。

いっぽうネット配信は動画をネットに流すだけなのでパソコンやスマートフォンなどはもちろん、Chromecastなどの簡易な機器での視聴も簡単に実現できる。タブレットやUltrabookはフルHD以上の高解像度があたりまえになりつつあり、4KはともかくフルHD以上の解像度視聴環境は早めに整いそうだ。

ただ、現状のネット動画の伸びは、高画質であることではなく利便性や動画自体の魅力によるものだ。おそらくこの傾向はこれからもそうだろう。今後ネット動画の関連機器やサービスが充実すればするほど、テレビの使用目的が今までのテレビ放送を受信した視聴から、ネット経由による配信番組の視聴に変わっていくのではないだろうか。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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