ZiZiの書き殴り妄想ノート

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Windows 8のシステム設定を検索して呼び出す【知っ得!虎の巻】
Windows 8では、各種設定をどこから呼び出せばいいのかわからないことがある。そんなとき、もっとも手っ取り早いのは検索機能を使う方法。実は、アプリやファイルだけでなく、Windowsのシステムに関する機能も、検索して呼び出すことができる。

■知っ得No.431 チャームの検索で[設定]を対象にする
Windowsのシステムに関する設定を行おうと思ったとき、これまでは、コントロールパネルから呼び出したり、スタートメニューの「システムツール」から探していた。こうした設定項目は、実は検索機能から呼び出せる。

チャームの[検索]を選んだら、項目名を入力し、検索対象から[設定]を選んでみよう。対象の項目が絞り込まれたらクリックすると、設定画面が現れる。
画面1 画面右端からのスワイプでチャームを表示したら、[検索]をタップ。

画面2 検索に使うキーワードを入力し、[設定]をタップ。項目を選択する。

画面3 設定画面が現れるので、必要な設定を行う。

チャームから行う検索は、アプリ、ファイル、設定、さらにはストアなど、対象を切り替えて行える。知っていると、Windows 8がより便利に使えるようになる。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
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新ラインナップを発表!デルよりWindows 8搭載の個人向けPC「新・Inspiron」シリーズ
日本で営業を開始して二十周年を迎えたデルは、同社の個人向けPC「Inspiron」シリーズの新たなラインナップとして、第3世代インテル Core iプロセッサーを搭載しWindows 8をプリインストールした新製品4モデルを追加し販売を開始した。

新しい「Inspiron」シリーズは、Windows 8をプリインストールし、第3世代のインテル Core iシリーズ(Ivy Bridge)を搭載しており、高いパフォーマンスが魅力だ。また、Waves MaxxAudio 4を搭載し、内蔵ステレオスピーカーで映画や音楽を高音質で楽しむことができるようになっている。4モデルの詳細は以下

■DVDドライブ搭載ながら薄型設計で優れたコストパフォーマンス「Inspiron 14」
「Inspiron 14」は、最も厚い部分で25.4mmという薄型軽量の筺体に、光学ドライブとしてDVDドライブ、そして数々の機能や特長を詰め込んだマシンだ。ユーザーにストレスを感じさせないデジタルライフをもたらす工夫が細部にいたるまでなされているのがポイントだ。第3世代インテル Core iシリーズが搭載可能で、パワフルなパフォーマンスを実現している。エントリーモデルで39,980円からという手ごろな価格も魅力だ。

「Inspiron 14」

「Inspiron 14」製品ページ

■大画面でスタイリッシュなデザインと高いパフォーマンスを身近に「Inspiron 15」
「Inspiron 15」は、最厚部で25.4mmという薄くて軽い筺体に機能を満載し、スタイリッシュなデザインを実現。グラフィックスやオーディオにおいても高いパフォーマンスを体験できる。これまでにないスピードとパワフルな性能を発揮する第3世代インテル Core i5シリーズの他、インテル CeleronまたはPentiumプロセッサー搭載モデルも選択が可能。こちらもエントリーモデルで39,980円から購入できる。

「Inspiron 15」

「Inspiron 15」製品ページ

■エレガントなスタイルに優れたエンターテインメント性能「Inspiron 15R」
「Inspiron 15R」は、第3世代インテル Core iシリーズを搭載したメインストリーム向けのノートPC。最大1TBのHDDを搭載することが可能で、安定したパフォーマンスと優れたエンターテインメント性を兼ね備えたノートパソコンとして、ユーザーのあらゆるニーズに対応できる製品だ。アルミを使用し高級感のあるボディーは4色のカラーバリエーションから選べ、ノートパソコンをファッションアイテムとしても楽しむことができるようになっている。ベーシックモデルで44,980円から購入できる。

「Inspiron 15R」

「Inspiron 15R」製品ページ

■迫力の映像を楽しめる大画面ディスプレイ搭載、機能多彩な「Inspiron 17R」
「Inspiron 17R」は、美しい映像や画像を表現する大画面17インチ液晶ディスプレイを搭載し、フルHD対応ディスプレイの選択も可能。Windows 8 をプリインストールし、第3世代インテル Core iシリーズを搭載している。グラフックスにはAMDのRadeon HD 8730M(ビデオメモリー2GB)も搭載可能で、パワフルなグラフィックス性能を有するノートPCとして、エンターテインメントとマルチメディアを楽しむことができます。アルミ素材を使用した高級感のあるエレガントな筐体は、使いやすさだけではなく、見た目の美しさという点において満足度の高い製品と言える。ベーシックモデルで59,980円から購入できる。

「Inspiron 17R」

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DELL Inspiron 15R NI65T-X(WH)
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10月26日に登場してから1か月が経過したWindows 8.アップグレードや搭載PCを購入してバリバリ使いこなしている人も多くなってきたのではないだろうか。Windows XPやVistaから乗り換えたという人にとっては、「アノ機能どこにあるの?」「アノ設定はどうしたらいいの?」という部分があるかもしれない。ということでWindows 8を操作する場合に役に立つ記事をまとめておいたので参考にしてほしい。


スタートボタンがないWindows 8では検索機能を活用
Windows 8でアプリを起動するにはスタート画面を表示する。けれど、デスクトップで作業中にスタート画面に切り替えるのはめんどうに感じることも。タスクバーやデスクトップに、アプリのアイコンを表示しておけばすぐ呼び出せるけれど、登録していない場合には検索機能が頼りになる。


Windows 8のライブタイルを非表示にする
Windows 8のスタート画面に並ぶアイコンには、新着メール、ニュースや天気など、さまざまな情報が表示される。単にアプリを起動するためのアイコンではなく、リアルタイムに情報を知らせてくれる「ライブタイル」と呼ばれている。ライブタイルはオン/オフを切り替えることが可能だ。


Windows 8プチテクニック 万一のために「回復ドライブ」を作成する
Windows 8には、システムが深刻なエラーを起こしたときに外付けのHDDやメモリーカードからツールを起動してシステムの状態を調べることが可能な「回復ドライブ」という機能がある。Windows XPでは回復コンソールと呼ばれ、Vistaや7では「回復オプション」と呼ばれていた機能を発展させたものだ。


Windows 8プチテクニック cmdでIMEが有効になってしまうのを停止する
先日より始まったWindows 8のプチテクニック紹介企画の第二弾。今日はコマンドプロンプトを起動すると、標準状態では、日本語IMEがオンになった状態で起動してくるが、これが地味に迷惑だったりする。コマンドプロンプトは、IPアドレスのチェックを行う「ipconfig」や「netstat」「ping」といったネットワーク関連の基本的なコマンドから「chkdsk」「defrag」といったディスク周りのコマンドと便利なコマンドが多く用意されている。


Windows 8プチテクニック ファイル名を指定して実行の出し方
つい先日、筆者のオンボロデスクトップをWindows 8 Proへアップグレードした。タッチパッドやタッチ液晶等のまったくない、マウスとキーボードだけのPCなので、Windows 8にした意味が薄いかもしれないが、これから自分好みの使いやすいWindows 8へと環境を構築し直すついでに、気が付いた点などを紹介していこうと思っている。


Windows 8でよく使うアプリをすぐ使えるようにする
Windows 8のアプリはスタート画面から起動する。けれど、スタート画面をいくら探してもアプリが見つからないことがある。よく使うアプリなら、すぐに起動できるように、スタート画面に登録しておこう。


スタートメニューがないWindows 8のデスクトップを使いやすくするワザ
Windows 8の特徴は、アプリのアイコンがタイル状に並ぶスタート画面。アプリを起動するには、ここでアイコンをタップする。一方、デスクトップにスタートメニューはなくなった。よく使うアプリを起動するために、スタート画面に戻るのは面倒だと思ったら、タスクバーに「ピン留め」しておこう。


終了もここから Windows 8のチャームを極める
Windows 8にはスタートメニューがなくなり、アプリの起動はスタート画面から行うことになった。スタートメニューがなくなって、パソコンの終了や、Windowsの各種機能を利用するにはどうすればいいのか、迷うかもしれない。そんなときには、新しいメニュー「チャームバー」を活用しよう。


Windows 8のスタート画面を使いやすくカスタマイズ
Windows 8の発売日も間近。基本的な操作解説は、いろいろなところで書かれているので、ここではちょっとしたカスタマイズ方法について解説したい。今回は、最初に開く「スタート画面」を使いやすくしてみよう。


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Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)
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Windows 8のライブタイルを非表示にする【知っ得!虎の巻】
Windows 8のスタート画面に並ぶアイコンには、新着メール、ニュースや天気など、さまざまな情報が表示される。単にアプリを起動するためのアイコンではなく、リアルタイムに情報を知らせてくれる「ライブタイル」と呼ばれている。ライブタイルはオン/オフを切り替えることが可能だ。

■知っ得No.392 スタート画面のライブタイルをオフにする
ライブタイルを見ていると、常に最新情報をチェックできて便利。だけど、持ち歩いて使うタブレットなどの場合、新着メールやSNSの最新情報などを人に見られたくない場合もある。そんなときには、ライブタイルをオフにしてみよう。
画面1 スタート画面でタイルを下方向にスワイプ。下に表示されたメニューの[ライブタイルをオフにする]をタップする。

画面2 ライブタイルがオフになり、アイコンのみが表示される。

ライブタイルのオン/オフは、アプリごとに個別に設定できる。ニュースなど常にチェックしたい情報はオンのままにし、メールやPeopleなどを人に見られたくない場合はオフにするなど、設定を使い分けて見るといい。

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デル デジタルハイエンドシリーズ U2913WM 29インチウルトラワイドモニタ<送料込>
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マルチタッチ? 高解像度? Windows 8時代のPC用ディスプレイを考える
先日、デルがリリースした液晶ディスプレイ「U2913WM」という29インチの液晶ディスプレイが驚きの仕様で低価格なのだ。29インチというサイズで4万円を切る39,980円という価格だと「29インチサイズだったら、その程度か別に安くないじゃん」と思うかもしれない。驚くべき点は解像度が2560×1080ドット(アスペクト比21:9)とフルHDを凌駕する解像度であるところだ。



たとえば同社の「Dell SシリーズS2340T」は10点マルチタッチに対応したタッチ液晶ディスプレイだ。23インチサイズでフルHD解像度、多関節スタンドで角度調整が自在に行えるため、Windows 8のタッチ操作をデスクトップパソコンでも快適に利用できる。しかし、価格は54,980円(税込・配送料込)だ。29インチサイズの「U2913WM」より1万5千円ほど高い。

マルチタッチに対応するデルの「Dell SシリーズS2340T」


どちらを買っても、メリット・デメリットはありそうだ。結局、何を優先するのか? といった話になってしまうのだが、Windows 8時代のディスプレイとは、どうあるべきか? 現時点での状況について考えてみたい。

■結局はマルチタッチが必要か? 作業スペースが必要か?
Windows 8は、登場直後のタッチパネル騒動(持ってるパソコンにインストールしたけどディスプレイがタッチ対応にならない! というクレーム騒動)によってタッチ操作にやたらと注目が集まってしまった。

タッチ操作が行えるほうが、よりベターではあるが、それができない=使う意味がないというわけではない。従来のデスクトップにWindows 8をインストールして使っても満足のいく使い心地になるだろうと筆者は考えている。ようやくスタートメニューに慣れて違和感を感じなくなってきた現在なら、自信をもってそう言える。

タッチ操作以外に目を向けてみると最新OSだけあってWindows 7と同じOSとは思えないほど、動作が軽く、またシステムが落ちるようなことが少なくなっている。Windows XP時代に使っていたソフトを強引に突っ込んでみても動作するなど、下位互換性もずいぶん向上しているようだ。

そうした点を考慮するとWindows 7からWindows 8にアップグレードする価値はあると思う。なにしろ来年の1月末までならダウンロード販売のWindows 8 Proアップグレード版は、たったの3,300円だ。

そしてWindows 8にしたからといってタッチ操作以外で従来と同様のデスクトップ画面によるアプリケーションの操作性が変わるかといえば、そうではない。スタートメニューの操作に慣れれば、従来のWindowsよりも快適だ。なにしろエクスプローラーの操作性は従来のWindowsとは比較にできないほど快適になっている。

操作性がグンと上がったWindows 8のエクスプローラー


さて、話をディスプレイに戻そう。いま現在、マルチタッチ対応の液晶ディスプレイは、性能と価格のバランスではコストパフォーマンスの高いデルのようなメーカーの製品ですら5万円半ばと高価だ。もちろんマルチタッチを優先したいのであれば、こちらを買うのはアリだとは思う。

ただ、29インチでフルHDを超える解像度のディスプレイが4万円弱と1万5千円ほど安く購入できるのであれば、余った1万5千円を費やしてマルチタッチ対応のデバイス(タッチパッド系)を購入するほうが、デスクトップの作業エリアも広がり、シアワセになれる気がするのだ。

■製品概要
メーカー:デル
製品名: デル デジタルハイエンドシリーズ U2913WM 29インチウルトラワイドモニタ
発売日:2012年11月15日
価格:39,980円(税込・配送料込)


製品情報
デル

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ASUS TAICHI 裏表デュアル画面 閉じてスタイラス対応タブレット化 Windows 8 11.6インチ ノート-i5-128gASUS TAICHI 裏表デュアル画面 閉じてスタイラス対応タブレット化 Windows 8 11.6インチ ノート-i5-128g
販売元:ASUSTek

販売元:Amazon.co.jp

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ノートもタブレットも両方欲しい人に! ASUS TAICHIは最もシンプルな解決方法【デジ通】
通常のクラムシェル型Ultrabook風だが、天板の両面にディスプレイがついたデュアルディスプレイUltrabookのASUS TAICHIが日本でも発売される

ベースがUltrabookなので、薄型軽量の製品に仕上がっており、天板側にマルチタッチ対応ディスプレイを搭載しているためタブレットとしても使えるようになっている。

iPadなどのタブレットの普及によりパソコンの市場が食われてしまうことを想定してか、さまざまな仕組みでノートパソコンがタブレットとしても使えるように変化する製品を各社が投入している。ASUS TAICHIは、その中でも最もシンプルにタブレットとノートパソコンを両立できる製品だ。確かにユニークで目を引く、しかし、本当にこのような使い方は普及するのだろうか? 少し考えてみたい。パソコン業界の関係者の一部では、ノートパソコンがタブレットとしても使えるようになることで、ノートパソコンとタブレットの2台をわざわざ持ち運ぶ必要がなくなるなどと説明している。

ノートパソコンも欲しいしタブレットも欲しいという人がこうした製品を購入することで両方の欲求を満たすことができるというわけだ。実際にノートパソコンとタブレットを1台でまかなって使いたい人はどれだけいるのだろうか? 様々な製品の登場は選択の幅が広がるなど、用途に合わせた製品選びにつながる。

Windowsタブレットは業務用用途などで引きが強いという話もあるが、現在市場で最も伸びているのはアップルのiPadや、7インチクラスのお買い得感の高いAndroidタブレットだ。価格的には2万円弱から5万円程度の価格までだ。

価格以外にもiPadなどのタブレットは7インチから10インチ程度の画面サイズで、重量は300g程度から700g程度。持ち運べるとは言ってもノートパソコンやUltrabookは800g程度から1.5kg程度と重過ぎるといえる。

Ultrabookコンバーチブルなどは多機能で高性能とはいえ、重量を考えるとタブレットに比べると気軽に持ち運べルとは言えない製品が多いのが現状だ。

Windows 8やWindows RTはタブレットに最適化された部分もあるが、iPadに比べれば、登場直後と言うこともあり、タブレットに最適化されたアプリが十分にあるわけでもない。

各プラットフォームの製品は厚みや重量も違えば、それぞれ機能が全く異なる。ハードウェアやアプリなどは今後進化するだろうが、現時点で無難な使い方は、タブレットはタブレットだけで使い、Ultrabookなどノートパソコンはノートパソコンとして使う。要するに個別の製品をそれぞれ1台ずつ所有することだ。

ただ、それでも1つのデバイスだけですべてをまかないたいのなら、液晶を閉じるだけでタブレットとして使え、液晶を開けばノートパソコンとしても使えるASUSのTAICHIのような製品を選択するのもアリだろう。


上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

digi2は「デジタル通」の略です。現在のデジタル機器は使いこなしが難しくなっています。
皆さんがデジタル機器の「通」に近づくための情報を、皆さんよりすこし通な執筆陣が提供します。

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