ZiZiの書き殴り妄想ノート

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タグ:USB3.0


Core i3搭載超小型ベアボーン ZOTACの超小型ベアボーンZBOXにIvy Bridge搭載モデル登場
アスクは、ZOTAC製の手のひらに乗る超小型ベアボーン「ZBOX」シリーズの新製品として「ZBOX-ID83シリーズ」を発表した。同シリーズには、ベアキットとなる「ZOTAC ZBOX ID83」と、4GBのメモリーと容量500GBのHDDをあらかじめ搭載しているコンプリートシステム「ZOTAC ZBOX ID83 Plus」の2モデルが用意される。

今まではSandyBridge搭載のモデルがあったが、今回CPUにデュアルコアCPU「Intel Core i3-3120M」(IvyBridge)を搭載しており内蔵GPU(IGP)である「Intel HD Graphics 4000」が利用できる。一般的なデスクトップPCと同レベルのパフォーマンスを持つ超小型PCである。ZBOXシリーズの特長であるVESAマウントへの取り付けはもちろん、HDMIとDVIからの2画面出力もサポート。ネットワーク機能もギガビットイーサネットに加え、IEEE802.11n対応Wi-Fi、Bluetooth4.0を備えるほか、USB3.0も2ポートとインターフェース類も充実しているのがポイントだ。

◆製品情報
メーカー:ZOTAC
製品名:ZOTAC ZBOX ID83
型番:ZBOX-ID83-J
発売時期:1月下旬
予想市場価格:4万円台前半

製品名:ZOTAC ZBOX ID83 Plus
型番:ZBOX-ID83-PLUS-J
発売時期:1月下旬
予想市場価格:5万円台後半


ZBOXシリーズ製品情報
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ZOTAC コンパクトベアボーン Intel Core i3-2330M搭載 ZBOX Intel HM65 Expressチップセット (PC530) ZBOX-ID82-J
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発売日にゲット成功! Windows 8搭載「ASUS VivoBook X202E」開封レポ
ASUSのWindows 8搭載タッチパネル搭載ノート「ASUS VivoBook X202E」。Windows 8の発売日と同時に発売予定だったが、あまりの人気に予約が殺到したためか、発売日が延期され本日、10月31日の発売となってしまった。ITライフハックで何とか一台を確保、CPUがCore i3で本体カラーがシャンパンゴールドのASUS VivoBook X202E-CT3217Gだ。

■ASUS VivoBook X202Eの主な仕様
型番/本体カラー:X202E-CT3217G(Core i3モデル、シャンパンゴールド)
OS:Windows 8 64ビット 正規版
CPU:超低電圧版インテルCore i3-3217U(1.8GHz)
メインメモリー:4GB(増設不可)
液晶ディスプレイ:11.6型ワイドTFT、タッチスクリーン液晶
(10点マルチタッチ対応/LEDバックライト)
表面仕様:グレア
表示解像度:1366×768ドット(WXGA)、外部出力時1920×1080ドット(フルHD)
グラフィックス:Intel HD Graphics 4000(CPU内蔵)
ストレージ:500GB(HDD)
ワイヤレス:IEEE802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
外部ディスプレイ出力:D-Sub 15ピン×1、HDMI出力×1
インターフェイス:USB 3.0×1:USB 2.0×2:SDメモリーカード(SDXC対応)
バッテリー駆動時間:約5.2時間
本体サイズ:幅303mm×奥行き200mm×高さ8.5~21.7mm
質量:約1.3kg
ビジネス統合ソフトウェア:KINGSOFT Office 2012 Standard 
価格:54,800円



54,800円という低価格ながら、タッチ液晶を搭載しCPUもインテルCore iシリーズとWindows 8を搭載し新しいUIのタッチ操作が可能になっており、コストパフォーマンスが非常に高いモデルと言える。ということでさっそく開封レポートをお届けしよう。

ノート等に見られる取っ手付きの箱という以外至ってシンプル。


箱を開ける。梱包も箱の外観同様にシンプルだ。


ACアダプター、製品マニュアル、Windows 8マニュアル、製品保証書など、必要十分な付属品類


本体左サイドにはAC電源、有線LAN、HDMI、USB3.0、USB2.0が並ぶ


本体右サイドには、SDカードスロット、マイク/ヘッドホン端子、USB2.0、D-Sub 15ピン(アナログRGB)出力


前面右側のパームレスト手前に各種LEDを搭載


アイソレーションタイプの日本語87キー、マルチタッチ対応のパッド


真正面から見た感じとWindows8の画面


グレア液晶の移り込み具合はこんな感じ


以上だ。なお使い勝手等やパフォーマンスについては、今後紹介する予定でいる。

ASUS VivoBook X202E-CT3217G
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地デジを480時間録画できる! USB3.0対応外付けHDDに4TBモデルが登場
数年前までは、貴重だったTBクラスの3.5インチ外付けHDD。その数も徐々に増え、もはや1TB~2TBのHDDを“大容量”とは呼べなくなりつつある。現在、2.5インチのポータブルHDDでさえも1.5Tバイトモデルが登場してきており、現在大容量と呼ぶには、3TB以上の容量が必要になってきたと言えるのではないだろうか。

そうはいっても1TBという容量は、かなり使い手があり、たとえば地上波デジタルのテレビ番組なら約120時間録画しておくことが可能だ。もちろん2TBなら倍の約240時間、3TBなら3倍の約360時間といった具合で録画できる時間は増える。

しかし容量を気にせずにガンガン録画して行った結果、数年分の録画が積りに積ってしまい、そろそろHDDの容量が心細くなってきたという人もいるだろう。そうなると録画しておいた番組を削除してHDDの空き容量を増やすという作業が必要になってしまう。しかし、家電の操作に詳しい女性でもない限り、この手の作業はたいてい男性の役目だ。録画してある番組を消すのか保存しておくのか、をひとつひとつ聞きながら、削除の作業を繰り返すわけである。

そんな面倒な手間を省く方法として大容量の外付けHDDをテレビやレコーダーに接続する手がある。どうせなら、しばらく空き容量を気にしなくても済むサイズのHDDをつなぎたいところだ。ということで紹介したいのがアイ・オー・データ機器が昨日、新モデルとして追加したUSB 3.0/2.0対応外付ハードディスクHDCA-UTシリーズの4TBモデル「HDCA-UT4.0K」だ。東芝のレグザシリーズやレグザブルーレイ、シャープのアクオスシリーズなどに接続することができる。

1TBの4倍なので地デジ番組ならHDクオリティで何と約480時間も録画できる。1時間ドラマなら480回、NHKの大河ドラマ(1話45分)の放送回数がおよそ48回~50回なので、約10年分の大河ドラマを録画しておくことができる。これだけの容量があれば、空き容量を気にせずにガンガン録り貯めて行くことができるだろう。

テレビ番組の保存用だけでなくPCのデータ保存用に使ってもいい。USB3.0対応なので対応しているPCと接続すれば5Gbps(理論値)の高速転送が可能だ。

◆製品情報
メーカー:アイ・オー・データ機器
製品名:HDCA-UTシリーズ
型番:HDCA-UT4.0K
発売時期:10月下旬
価格:37,000円


※接続可能な機器は同製品の仕様ページでご確認ください。

HDCA-UTシリーズ
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