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iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ブラック MC707J/AiPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ブラック MC707J/A
販売元:アップル

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アップル製品買うなら今! 円安に影響されないアップルの価格設定【デジ通】
日本を含めた海外におけるアップル製品の価格は、本国アメリカでの価格を基準にしつつ、その国での発売日近辺の為替や各国のマーケティング情報などを考慮して価格が決まる。

例えばここ数年、外為面では、1ドルが80円近辺という超円高が続いていた。これが自民党に政権交代した2012年末より、いわゆるアベノミクス効果で急激な円安傾向になり、2013年2月中旬現在1ドル93円前後になっている。

このため為替レートで単純計算するとApple製品は現時点で昨年よりも15%ほど高くなる。2月に新モデルが投入されたMacBookシリーズは、全体的に値上げされているものの実際の為替を反映しておらず、若干だがお買い得価格になっていることがわかる。

つい先日、2月13日に「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」のマイナーアップデートモデルが発表された。CPUやメモリーなどが強化されたモデルで、これに合わせてMacBookシリーズの価格も全体的に見直されている。

例えばMacBook Air 13インチの128GB SSDモデルはアメリカでの価格は1,199ドルで変わらないが、日本では102,800円から108,800円へ6千円ほど値上げとなった。

MacBook Pro Retina の15インチモデルは、最低構成時でCPU(2.3GHz)、8GBメモリー、256GB SSDだったが、CPUが2.4GHz駆動へと強化された。価格はアメリカでは2,199ドルで変わらないが、日本では184,800円から198,800円へと1万4千円ほど値上げされている。

アメリカでは外税、日本では内税なので、それを考慮すると価格改定前は1ドルあたり81円程度で計算されていたのが、新価格では1ドル86円程度になっていることがわかる。

しかし、現在の状況を考慮して実際の為替と同じ1ドル93円で計算すると、MacBook Airは117,000円程度、MacBook Proは214,700円程度になるはずだ。現時点でも日本ではかなりお得に買えることがわかる。

さらに為替の関係で、お買い得感が高いのがiPadの128GB版である。iPadは2013年1月末に128GB版が発表されたが、2012年10月に発表されたiPadと同じ為替基準で価格設定されているようだ。

64GB Wi-Fi版が699ドルで58,800円、128GB Wi-Fi版が799ドルで66,800円で、どちらも1ドル約80円の為替レートで日本での価格が決められていることがわかる。

iPad 128GBの発表時点の為替1ドル91円で計算すると、64GB Wi-Fi版が67,000円程度、128GB Wi-Fi版が76,000円程度になる。128GB版登場と同時に価格改定されていてもおかしくはなかったが、現時点ではかなりお買い得だ。

今後、為替レートの換算がどうなるかは全くの未知数だが、現時点でアメリカの価格と比べても、アップル製品はお買い得になっていると見ていいだろう。買うのなら今がチャンスなのかもしれない。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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APPLE iPad Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル 128GB ME393J/A [ホワイト]
APPLE iPad Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル 128GB ME393J/A [ホワイト]

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ITライフハック
こんどはRetinaだ! 13.3インチのMacBook Pro登場!Thunderbolt搭載
昨日のアップル発表会ではiPad miniの話題で持ちきりだったが、同時に発表された製品に13.3インチの新型MacBook Proがある。実は「これを待っていた!」という人も多いのではないだろうか。

6月に発表されたMacBook Airでは13.3インチモデルにRetinaディスプレイ搭載が期待されたが残念ならが搭載は見送られ、「MacBook Proの13.3インチモデルこそ!」と期待して新モデルの購入を、いままで待っていた人もいたのではないだろうか。そのMacBook Pro 13.3インチモデルがRetinaディスプレイ搭載モデルとして登場した。

主な仕様は以下の通り

■MacBook Pro Retinaディスプレイモデル
・CPU:Intel Core i5(2.5GHz、TurboBoost時3.1GHz)
※オプションでIntel Core i7(2.9GHz、TurboBoost時3.6GHz)
・グラフィック:Intel HD Graphics 4000
・メインメモリー:8Gバイト、DDR3L/1.6GHz駆動(増設不可)
・SSD:128GB、256GB、512GB、768GBから選択
・光学ドライブ:なし
・液晶:13.3インチIPS液晶LEDバックライト(2560×1600ドット)
・ワイヤレス:IEEE802.11n無線LAN、Bluetooth 4.0
・I/Oポート:USB3.0×2、Thunderbolt×2、HDMI×1、マイクイン/ラインアウト×1
※Thunderboltは別売りのアダプタでFireWireやギガビットLANへ変換可能
※Thunderboltデジタルビデオ出力対応、別売アダプタでDVIやRGBへ出力可能
・サイズ:314(W)×219(奥行き)×19(高さ)mm
・重量:1.62kg(バッテリー含む)
・OS:OS X Mountain Lion
・バッテリー持続時間:約7時間
・価格:144,800円から


厚さ19㎜、重さ1.62kg、モバイル利用もOKだ


Windows 8が間もなく登場する。2560×1600ドットという高解像度が生かせるかにかかっているが、BootCampを導入してWindows 8をインストールし1.6kgのUltrabookとして使うといった手もあるだけに、MacユーザーだけでなくWindows使いにとっても非常に気になるマシンと言える。

最新のインターフェイスであるThunderboltも搭載しており、対応周辺機器を使えば拡張に困ることはなさそうだ。いわばApple製のUltrabookとでも言えるようなこの製品、思い切ってWindows 8マシンにしてみるのはいかが?

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル
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MacBook%20Pro
 "新型MacBook Proは、Thunderboltポート、USB 3.0ポート、802.11n Wi-Fi、Bluetooth 4.0、FaceTime高画質カメラを備える。NVIDIAの最新GeForce GT 650Mグラフィックス・プロセッサも利用可能。
 MacBook Pro with Retina displayの価格は、15インチ・ディスプレイに、クアッドコアの2.3GHz Core i7、8GBメモり、GeForceグラフィックス、256GBフラッシュ・ストレージ搭載モデルで2,199ドル。
 Appleは同日、「MacBook Air」も刷新した。Intelの最新デュアルコアCore i5プロセッサとUSB 3.0ポートを搭載する。最大4GBのメモリと512GBのフラッシュ・ストレージをサポートする。価格は、1.7GHzのデュアルコアCore i5プロセッサ、4GBメモリ、64GBフラッシュ・ストレージを搭載する11インチ・モデルが999ドル。128GBを搭載する同モデルが1,099ドル。13インチ・モデルが1,199ドルからとなっている。
 同社はまた、13インチ、および15インチのMacBook Proにも最新のIvy Bridgeプロセッサを搭載。両製品とも、最大2.7GHzのクアッドコアCore i5およびCore i7プロセッサ(ターボブースト利用時で最大周波数3.2GHz)を搭載。Core i5チップを搭載する13インチ・モデルは1,199ドルから、クアッドコアCore i7を搭載する15インチ・モデルは1,799ドルから。

techcrunch



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