ZiZiの書き殴り妄想ノート

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GoogleよりAndroid 4.4(KitKat:キットカット)搭載のスマートフォン「Nexus 5」が登場した。5インチサイズで薄さ8.59mm、重さは130gと軽量だ。ディスプレイサイズは4.95インチなので正確には「Nexus 4.95」じゃないかと突っ込みたくなるところだが、液晶画面の解像度はフルHD(1920×1080ドット:445ppi)で耐久性に優れるGorilla Glass 3を採用し高精細ながらも丈夫なディスプレイ画面となっている。

ネット通信(通話)は、4G/LTEとWi-FiでNFCやBluetooth 4.0 LEにも対応する。CPUはSnapdragon 800を搭載しているのでサクサクと快適に動作する。内蔵カメラに搭載された最新のレンズは、集光性能が56%もアップしており夜間や動きのある画像も明るくきれい に撮影できる。また光学式手ぶれ補正も搭載しており、写真がぼやけてしまう心配もない。新しく搭載されたHDR+モードは、高速撮影した複数の画像を1枚に合成することで、最高画質の画を作り出すことができる。

搭載するOSは、KitKatことAndroid 4.4だ。従来より速くパワフルながら扱いも簡単なOSになっている。新しくなった電話アプリは、電話帳(アドレス帳)に保存されていないレストランやカフェ、美容院等の店名を検索するだけで、Googleマップに登録された番号に電話をかけることができるため、店を検索してから電話番号をコピーして電話をかけるという手間が不要になる。

同様に電話帳に保存されていない店から電話がかかってきた時にも、Googleマップの情報から自動的に、どの店が電話をしてきたのかを表示してくれる機能なども持っている。また、新しいハングアウトからは SMSが送信できるようになった。さらに、待ち合わせ 場所や自分の居場所をマップの上に表示して、ハングアウトで相手に送ることができる機能が追加されており、これで方向音痴な人が街中で迷うことも少なくなり、知らない場所での待ち合わせも楽にできるようになるかもしれない。

Nexus 5には、従来同様Google検索、Google Now、Chrome、Googleマップ、YouTube、Gmail、Googleドライブ、ハングアウトなど、おなじみのGoogleアプリを搭載。こうしたGoogleアプリはすべてクラウドでつながるように設計されているので、パソコン、携帯端末、タブレット端末など、複数の端末間でもシームレスに利用できるのが特徴だ。

Nexus 5 は、本日から、Google Playで購入できるほか、11月中旬以降、イー・アクセスからも発売される予定になっている。色はホワイトとブラックの2色、Google Playでは16GBモデルが39,800円、32GBモデルが44,800円となっている。主なスペックは以下


Nexus 5
スクリーン4.95 インチ 1920 × 1080 HD ディスプレイ (445 ppi) Full HD IPS、Corning Gorilla Glass 3
カラーブラック、ホワイト
サイズ69.17 × 137.84 × 8.59 mm
重量130g
カメラ1.3MP 前面カメラ
8MP 背面カメラ (光学式手ぶれ補正搭載)
オーディオビルトインスピーカー、3.5mm ステレオコネクター
容量16GB または 32GB 内蔵ストレージ
(実際の保存可能容量はこれよりも少なくなります)
CPUQualcomm Snapdragon™ 800、2.26GHz
GPUAdreno 330、450 MHz
RAM2GB RAM
ワイヤレスデュアルバンド Wi-Fi (2.4G/5G) 802.11 a/b/g/n/ac, NFC (Android ビーム)、Bluetooth 4.0 LE
通信方式2G/3G/4G LTE
(+モバイル Sku)北米:
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
CDMA: Band Class: 0/1/10
WCDMA: Bands: 1/2/4/5/6/8/19
LTE: Bands: 1/2/4/5/17/19/25/26/41
その他の国(日本を含む):
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
WCDMA: Bands: 1/2/4/5/6/8
LTE: Bands: 1/3/5/7/8/20
電源およびバッテリー2300 mAh
通話時間: 最大17時間
待機時間: 最大 300 時間
インターネット利用: 最大8.5時間(Wi-Fi)、7時間(LTE)
ワイヤレス充電機能内蔵
センサーGPS、ジャイロスコープ、加速度センサー、コンパス、近接センサー、環境光センサ、歩数センサー
入出力Micro USB 、SlimPort、3.5mm ステレオヘッドフォンミニジャック、デュアルマイクロフォン、セラミック製オーディオ・電源ボタン
OSAndroid 4.4(KitKat)


cc_by-nd
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新型Nexus 7登場! その価格は前モデルと比べて高いか? 安いか? 米国モデルで検証してみる【デジ通】


昨年登場したGoogle純正のAndroidタブレット「Nexus 7」は、ASUSことASUSTeK Computer Inc.が製造し同社やGoogleが販売する7インチのAndroidタブレットのリファレンスモデルである。

その最新モデル「Nexus 7(2013)」が発表され、日本にも正式に投入されることになった。このNexus 7(2013)は2012年モデルと比較すると価格が大幅に上がっている。従来モデルは19,800円からだったが、2013年モデルでは実売予想価格が27,800円からとなっている。単純に見ると大幅な値上げだが、実際はどうなのだろうか調べてみた。



■大幅に性能やスペックが向上している
新モデルは従来モデルと比較してみると、液晶が高解像度化し、プロセッサーが高性能になるなど基本性能が大きく向上している。NFCやQiなどに対応するなど、最新の規格に対応するハイエンドなAndroidタブレットとなった。従来は価格の安さも魅力の製品だったが、それとはひと味違う数ランク上の製品に仕上がっている。

ユーザーとしては、従来と同じ価格か、より安い価格を望みたいところだったが、従来モデルと比較すると機能が大幅に向上しているためそれも難しかったようだ。アメリカでの価格は、2012年モデルが16GBモデルで$199、32GBモデルで$249、3G通信対応モデルが$299。これが2013年モデルになると、16GBが$229、32GBが$269、LTE対応モデルは$349となっている。

日本では2012年モデルが16GBで19,800円、32GBが24,800円、3G対応モデルが29,800円だったが、2013年モデルでは16GBが27,800円、32GBが33,800円、LTE対応モデルが39,800円となっている。アメリカでは2,000円から5000円程度値上がりしていることになるが、日本では8,000円から1万円ほどの値上げで、アメリカでの価格に比べるとかなり割高感がある。

しかし、Nexus 7の日本での発売は2012年秋で為替が1ドル80円程度だった頃。この頃のNexus 7 16GBモデルはアメリカで$249だった。この後、$199に値下げされたが、日本では為替が変わっても19,800円のままで維持されていた。アメリカでの価格は消費税などが含まれない価格で、最新の16GBモデル229ドルを1ドル98円で計算すると、22,442円。これに消費税を加えると23,564円になる。32GBモデルの$269の場合、27,680円。

発表された価格はオープン価格の実売予想価格だ。Google Playなどではこの価格で販売されるが、日本の量販店では割引やポイントなどが付いて、この予想価格より1割程度割り引いて販売されることが多い。

こうなると、店頭などでの実際の価格は16GBモデルが25,000円程度、32GBモデルが3万円程度となって、実際の為替や実売価格を考えると、若干高い設定だ。Google Playなどの価格ももう少し安い方が割安感はあるかもしれない。

今回の価格設定は、日本市場のタブレット人気に押され、結構強気の価格設定と言える。ただ市場での人気を考えると妥当なところと見るべきなのだろう。この強気の価格設定でも売れれば、しばらくはこの価格が維持されるだろうが、それほど売れないのであれば、値段はすぐに下がっていくだろう。

また昨年同様モバイル通信とのセットで無料で入手できるキャンペーンも行われると思うので、現在新規にLTEやWiMAXを契約しようと考えている人は、回線利用料の支払い分で事実上“無料”で新Nexus 7を入手してみるというのはどうだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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Google Chromecast発表でテレビが受信機からディスプレイになる時代へ変化?【デジ通】


テレビのHDMI入力端子に装着する、USBメモリーのような形状のスティック型の端末(中はAndroid)が各社から発売されている。価格は5千~1万円程度で、スティック型の端末をテレビのHDMIに接続し、Wi-Fiに接続すれば、簡易PCに早変わりしてインターネット対応になる。いわゆるスマートTVなどと呼ばれる製品だ。

このスマートTV市場にGoogleが参入する。「Chromecast」という名称でアメリカでは35ドル(約3500円)という魅力的な価格で登場した。

■各種OS対応でAndroid端末をリモコン代わりにできる
ChromecastはAndroid、iPhone、iPad、Windows、Macなどに対応している。使い方としては、例えばAndroidでYouTubeの動画を見る際、Androidデバイスの画面に表示されているChromecastにCastするアイコンをタップするとテレビ画面にその動画が再生される。

Chromeという名称でわかるように、ChromeブラウザにもCastするアイコンが表示され、ブラウザの画面をテレビ画面に表示することもできる。Android端末はChromecastのリモコンとして使うが、テレビ画面でYouTube動画を再生中に、別の動画を探すようなこともできるようだ。

■スマートTVを低価格で実現できる
GoogleはGoogle TVというテレビ自体にスマートTV機能を搭載した製品やサービスを展開していたが、大きく成功することはなかった。このような機能を持った製品が35ドル(約3500円)で販売されれば、わざわざ高価なスマートTVを買う必要もなく、スマートフォンの機能をHDMI搭載だけのテレビに接続するだけで本格的なスマートTVへと早変わりさせることがわずかな費用で簡単に実現できるわけだ。

現在の所、アメリカだけで販売されるため、対応している動画サービスは、「Netflix」、「YouTube」、「Google Play」、「Chromeブラウザ」等に限定されている。ただ開発者向けのGoogle Cast SDKが、今後配布されるので、様々なサービスがChromecastに対応してくることになるだろう。

こうしたUSBメモリー型の端末は日本でも販売されているが、自社の有料サービスを利用させるための製品が多い。Androidのアプリに対応しYouTubeやニコニコ動画などを利用できる製品もあるが、従来の1/3程度の価格で多くのデバイスに対応しているという点で、Chromecastは他の製品以上に爆発的人気を得る可能性がある。

今はテレビ番組を見ながら、スマートフォンやタブレットを使う人も多いようだが、このような製品が普及すれば、ネット動画へのアクセスがより簡単になる。テレビとネットを融合させるのがスマートTVの取り組みの1つだが、ネット動画が気軽に視聴できるようになれば、テレビ受像機は、スマートフォンやタブレットでみつけた動画の再生するだけのデバイスとなってしまう可能性もある。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

Google Chromecast

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