ZiZiの書き殴り妄想ノート

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タグ:Excel

Excelに「1/2」のような分数を入力する【知っ得!虎の巻】


分数を入力しようとして、そのまま「1/2」のように入力し、[Enter]キーを押すと「1月2日」と変換されてしまう。分数を入力する際には、あらかじめ表示形式を「分数」にしておかないといけないのだが、実はキーボードだけでも分数を入力する事ができる。

■知っ得No.513 表示形式を「分数」にする方法とキーボード入力する方法
まずは、表示形式を「分数」にしてみよう。分数を入力するセルを選択し、[ホーム]タブの[表示形式]で[分数]を選択する(画面1)。
画面1 セルを選択し、表示形式で[分数]を選択する。

「1/2」というように入力し、[Enter]キーを押すと、分数として入力される(画面2)。
画面2 分数を入力すると、そのまま入力される。

次に、キーボード入力の方法を見てみよう。「0」+半角スペース+分数というように、入力したい分数の前に数字の「0」と半角スペースを入れて入力する(画面3)。
画面3 「0」+半角スペース+分数と入力する。

[Enter]キーを押すと、分数が入力される(画面4)。数式バーを見ると、ちゃんと数値として入力されていることが分かる。
画面4 [Enter]キーを押すと、分数として入力される。

キーボードでの入力方法を覚えておけば、いちいち表示形式を設定する手間が省けるので、入力もスムーズになるはずだ。数式バーを見てもらえば分かるが、この方法で入力した分数は数値扱いなので、当然計算にも利用できる。ぜひ覚えておこう。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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週末のまとめ記事とまったく関係のないような話だが、つい先日、大学時代からの友人から「会社を辞めたいのだが相談に乗ってくれ」と連絡があった。久々に会って話をしたのだが、ご尊父に介護が必要になり、職場に相談したところ遠回しに辞職をすすめられたのだという。いわく「現職では何かあったときに駆けつけることができない云々」「家庭に不安要素を抱えていたら判断力が鈍る云々」と、もっともらしい理由を言われ二、三日後に返事をしろと言われ迷っているというのだ。

IT関連の会社に二十数年勤めているのでPCの知識もあるしスマホやタブレットも使いこなしている。職場では、PC関連で困ったことがあれば、その友人に聞けば、ほぼ解決すると言われるほどの知識も持っている。なのでIT関連の派遣に登録して適当な時期に働き、一定額を稼いだら介護、みたいな生活を送れないかというのである。

実際、筆者はIT系の派遣の仕事をしていた時期があり、数社の派遣にエージェントとして登録していたことがある。それを知っていての相談だったというわけだ。そこで、以前紹介したWordのまとめとExcelのまとめ記事を見せ「この中でどの程度知っているか?」を聴いたところ、なんと半分も知っていなかった。

即座に「この辺を全部覚えるまでは退職はすすめられない」と返事をした。

なぜなら筆者は、Excelの知識が乏しかったため二度ほど派遣登録を断られた経験があったからだ。派遣に必要とされるスキルはPCのトラブル解決の雑学ではなく、地道なExcelマクロやWordの装飾の知識なのである。友人もそのことを聞いて「退職はするがWordとExcelの勉強をし直すまでは退職しない」という決意を固めたようだ。ちょうどいい時期なのでExcelのまとめをアップデートしておく。IT関連の事務系で派遣登録をかんがえているのであれば、ここで紹介している知識に加えて最低限のマクロをマスターしておくのが必須だと思ってほしい。


Excelで指定した印刷範囲を無視して全体を印刷する
Excelでは、「印刷範囲」を設定することで、一部分だけを印刷するよう限定することができる。しかし、いったん設定したものの、場合によってはシート内の内容をすべて印刷したいこともあるだろう。そんな時は一時的に設定を無視してしまおう。


関連あるExcelシートを並べてれば作業効率アップ
Excelで1つのブックに複数のシートを作成している場合がある。シートはお互い関連した内容のものであることがほとんどだと思うが、内容を確認するのに、いちいちタブを切り替えて見るのは面倒だ。こういう時は、1画面にシートを並べて表示してしまおう。


Excelで罫線はコピーしない方法
Excelで表を作成するのに、見出しの下のみ太罫線を利用するなど、表の中で線種を変えていることも多いだろう。こういった表で、セルの内容を別のセルにコピーしようとして、罫線までコピーされてしまい、変なところだけ太罫線になってしまったなんて経験はないだろうか。こういう場合は、罫線を除いて、内容だけをコピーしよう。


WordやExcelで最近使用したファイルの一覧を表示する
[最近使用したファイル]を利用して、ファイルを読み込むことは多いだろう。しかし、ファイルを読み込んだ状態では、[ファイル]タブを開いても[情報]が表示されてしまう。いちいち[最近使用したファイル]を表示するのは面倒だ。そんな時は、必ずいくつかのファイルは表示されるように設定しておこう。


たくさんあるシートから目的のシートを見つけ出すExcelワザ
Excelでは、1つのブックに複数のシートを作成することができる。シートは左下にあるシート見出しをクリックすることで切り替えることができるが、たくさんのシートがある場合、スクロールさせないと見つからないことがある。そんな時に便利なワザを紹介しよう。


シート名を連番で設定するExcelワザ
Excelでは、複数のシートを利用することができる。シート名は変更することができるが、シート名に連番を付けたい場合もあるだろう。もちろん一つ一つ設定してもいいのだが、自動で連番の付いたシートを作成することができる。


ExcelやWordで他人のデータを上書きしないようにするワザ
仕事関係で数人で確認するようなファイルを渡されたとき、ついうっかり上書保存してしまったなんてことがないだろうか。今回は、そんなミスを防ぐための方法を解説しよう。


WordやExcelで、開いているファイルがどこのファイルかを確認する
別々のフォルダーに保存されている似たような名前のファイルを開いて作業をしている場合、どっちがどのフォルダーのものだったかが分からなくなって困ることがある。そんな時、WordやExcelでは、簡単にそのファイルのフルパスを知る方法がある。


Excelで行の間に挿入してコピーする
Excelで表を作成している際、後から間に項目を付け加える必要が出てくる場合がある。別の個所に挿入する部分を作成してコピーし、挿入したい位置で貼り付けを行うと上書きされてしまう。今回は、そんな時に役立つ、コピーした部分を挿入してしまう便利な方法を紹介しよう。


ダブルクリックするだけ! Excelでセル内容を簡単コピー
Excelで表を作成しているとき、あるセルに入力した数式を表の下の行にコピーするという作業をよく行うだろう。その際、ドラッグを利用している人が多いと思うが、実はもっと簡単にコピーは実行できるのだ。


Excelで2つのセルの内容を合体させる
住所録のデータとかで、都道府県と以降の住所、姓と名など、別々のセルに入力されているデータを1つのセルにまとめたい場合があるとしよう。いちいち入力し直していたら、大変だ。こんな時、計算式を使って簡単に2つのセルの内容を合体させることができる。


Excelでセル内の改行を一気に削除する
Excelでは、[Alt]+[Enter]キーを押すことで、セル内でも改行して文字を入力することができる。しかし、あとからセル内には改行を入れないようにしたくなった場合、一つ一つ探しては改行を削除していくのは大変だ。置換を使うことで、一気に削除する方法があるので紹介しよう。


Excelでデータの範囲に自動で名前を付ける
以前、「データ管理のコツ! Excelで範囲に名前を付ける」で、範囲に名前を付ける方法を紹介した。その際、範囲名は手動で入力していたが、実は表のデータを利用して自動的に範囲に名前を付けることができるのだ。




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一度入力した文字を再利用するExcel便利ワザ
Excelで表を作成する際、同じ文字を何度も入力することがあるだろう。そんな時、その列に以前入力したデータを簡単な方法で再利用することができる。それが[Alt]+[↓]キーだ。一覧が表示されるので、そこから選ぶだけで簡単にデータを入力できる。


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Excelの空白セルを一気に選択する
Excelの表で、データが入っておらず、空白となっているセルにまとめて何か処理を実行したいという場合、いちいちセルを選択して実行するのは面倒だ。[検索と選択]を利用すれば、自動的に空白セルだけを選択できるのでやってみよう。


Excelのシートタブに色を付けて見やすくしよう!
Excelは、画面下にあるシートタブを利用してシートを切り替えることができる。シート名は好きな文字列に変更できるが、シート数が多くなってくると、これだけでは目的のシートを探し出すのは大変だ。似たような名前が付いている場合などはなおさらだろう。こんな時はタブに色を付けて、より分かりやすくしてみよう。


連続入力するデータを自分で作っちゃおう! Excel便利ワザ
Excelでは、ドラッグだけで入力できる連続データはひんぱんに使う機能だ。しかし、「これれが入力したい!」と思ったものでも、意外に連続データ入力できないものも多い。そんな時は、自分でデータを作成してしまおう。


Excel表を書き換えたのに再計算されない!? を解決する
人から受け取ったExcelファイルを更新しようとしたところ、値を変更したのに合計が変更されないことがある。そんなときには自動で再計算する設定にしてみよう。


Excelで5ずつ増える数を入力!Excelで意外と知らない便利ワザ
Excelにはオートフィルという便利な機能がある。最初の数字を入力し、マウスでドラッグすることで、1ずつ増えた数値を自動的に入力できるのだ。しかし、いつでも1ずつ増える数値を入力するとは限らない。5日おきの日付を入力するなど、決まった数ずつ増えるデータの入力方法を紹介しよう。


Excel表をらくらく修正!ドラッグで列の順序を入れ替える
Excelで表を作成したものの、後から列の順序を入れ替えたくなるときがある。そんな時どうしているだろう? 移動先に列を挿入し目的のデータを移動したら、もとあった場所の列を削除する? そんな手間をかけなくても、実は、一発で列を入れ替えることができる。


入力し直し不要! Excelで表の行と列を入れ替える
Excelで表を作成したものの、行と列を入れ替えた方がよかった……なんてことがある。たとえば一緒にまとめて提出する書類が横置きなのに、縦に長い表を作ってしまったなどという時だ。いちいち入力し直すのは手間だし、間違いの基になる。実はコピー&ペーストを利用すれば、簡単確実に変更できるのだ。


見栄え良い表やグラフをiPhoneだけで作る そしてExcel形式で送る
iPhoneアプリにOffice互換ソフトは数多くあるが、ほとんどのアプリは利用できる編集機能は表内の数値を書き換えられるくらい。iPhoneでも表の見栄え良く整えたりグラフを編集したい場合、「Numbers」がオススメ。作ったファイルはExcel形式に変換して、パソコンに送信できる。


データ整理に役立つ! Excelで大量の連番をまとめて入力
Excelで連番を入力したい場合、オートフィルの機能を使うと、マウスのドラッグだけで簡単に連続したデータを入力する事ができる。ただし、たくさんのデータを一気に入力したい場合、ドラッグして範囲を指定するのも大変だ。こういう場合はコマンドを使おう。


Excel操作を簡略化! ドラッグ&ドロップでシート間コピー
Excelで複数のシートを使用している場合、このシート間でデータをコピーするにはどうしているだろう? 範囲を指定して右クリックメニューでコピーし、シートを切り替えて目的の位置で貼り付けという人も多いのでは? 実はもっと簡単な方法があるので紹介しよう。


計算式をすばやくチェックできるExcelの便利ワザ
Excelで表を作成したら、計算式が正しいかどうか確認する作業は欠かせない。ちゃんと目的のセルを参照しているかどうかをチェックしたいときに使える、便利ワザを紹介しよう。


肩や腕の負担を軽減するExcel/Wordキー操作術
ExcelやWordなどのオフィスソフトを使うときには、文字入力するキーボードと、リボンメニューを操作するマウスの間を右手が行き来して、肩こりの原因になる。あらゆる操作をキーボードから行う方法を覚えれば、この移動が不要となり、肩や腕への負担も軽減できるハズだ。


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Excelで罫線はコピーしない方法【知っ得!虎の巻】


Excelで表を作成するのに、見出しの下のみ太罫線を利用するなど、表の中で線種を変えていることも多いだろう。こういった表で、セルの内容を別のセルにコピーしようとして、罫線までコピーされてしまい、変なところだけ太罫線になってしまったなんて経験はないだろうか。こういう場合は、罫線を除いて、内容だけをコピーしよう。

■知っ得No.473 罫線をコピーせずに内容だけをコピーする
コピーしたいセルを選択し、[Ctrl]+[C]キーを押してコピーする(画面1)。
画面1 コピーしたいセルを選択し、[Ctrl]+[C]キーを押す。

貼り付けたい位置に移動し、[ホーム]タブの[貼り付け]の▼をクリックし、[罫線なし]をクリックする(画面2)。
画面2 貼り付けたい位置で、[ホーム]タブの[貼り付け]の▼をクリックして[罫線なし]をクリックする。

内容だけが貼り付けられたため、罫線はもとのままだ(画面3)。
画面3 元のセルの内容だけが貼り付けられた。

このやり方を覚えておけば、貼り付けた後で、いちいち罫線を手直しする必要がなくなる。表を作成している人は、けっこうひんぱんに利用することがあると思うので、ぜひ活用して欲しい。

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Excelの空白セルを一気に選択する【知っ得!虎の巻】
Excelの表で、データが入っておらず、空白となっているセルにまとめて何か処理を実行したいという場合、いちいちセルを選択して実行するのは面倒だ。[検索と選択]を利用すれば、自動的に空白セルだけを選択できるのでやってみよう。

■知っ得No.381 表内の空白セルを選択する
表を選択し、[ホーム]タブの[検索と選択]をクリックし、[条件を指定してジャンプ]を選択する(画面1)。
画面1 表を選択し、[ホーム]タブの[検索と選択]-[条件を指定してジャンプ]を選択する。

[選択オプション]ダイアログボックスで、[空白セル]を選択し、[OK]をクリックする(画面2)。
画面2 [空白セル]を選択し、[OK]をクリックする。

表内の空白セルだけが選択状態となった(画面3)。この状態で、たとえば[塗りつぶしの色]を実行すれば、空白セルだけにまとめて色を設定することができる。
画面3 表内の空白セルが一気に選択状態となった。

[Ctrl]キーを使って選択すれば、複数のセルをまとめて選択状態にできるが、空白セルが多い場合は面倒だし、大きな表の場合など、ついうっかり見落としてしまうなんてこともあるかもしれない。このやり方なら確実に空白セルを選択できるので、覚えておこう。

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Excelのシートタブに色を付けて見やすくしよう!【知っ得!虎の巻】
Excelは、画面下にあるシートタブを利用してシートを切り替えることができる。シート名は好きな文字列に変更できるが、シート数が多くなってくると、これだけでは目的のシートを探し出すのは大変だ。似たような名前が付いている場合などはなおさらだろう。こんな時はタブに色を付けて、より分かりやすくしてみよう。

■知っ得No.372 シートタブに色を付ける
色を付けたいシートタブを右クリックし、[シート見出しの色]にマウスポインターを合わせ、右側に表示される一覧から、設定したい色を選択する(画面1)。これでシートタブに色が設定される。
画面1 シートタブを右クリックして[シート見出しの色]を選択し、一覧から設定したい色を選択する。

同様にして、他のシートタブにも色を設定しよう。アクティブシートのタブでは、色は下方にしか表示されないが、その他のシートでのタブは、全体に色が表示される(画面2)。

画面2 すべてのシートに色を設定した。

シートに名前を付けるだけでなく、シート内容の種類別に色を設定しておけば、目的のシートが探し出しやすくなるはずだ。シートを多用している人は、ぜひ試してみてもらいたい。

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