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Nikon COOLPIX S800c WH(ホワイト)
Nikon COOLPIX S800c WH(ホワイト)

家電チャンネル
スマホより高画質な写真をすぐにメールやネットにアップロードできる「COOLPIX S800c」【女子が気になるコンデジ】


「女性が選ぶ女性のための家電」をテーマにする家電チャンネルの副編集長 西岡舞子(家電戦隊リーダー 家電ちゃんピンク)が女子が気になるコンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)を女の子目線でチェックします。

ケータイやスマートフォンのカメラは使うけど、デジカメ自体を持ったことがないという女性も多いのではないでしょうか。今でこそ小型のミラーレス一眼の種類も増えてきましたが、やはり初めて購入する入門カメラとしてコンデジを選ぶ方もまだまだ多いかと思います。

コンデジは、カメラ本体が小さく軽く持ち歩くのも苦にならないだけではなく、価格の安さも魅力です。また、最近では、本体カラーも選べたり、防水や無線LANなど特別な機能を搭載したりと、楽しさも満載です。

女性が選ぶポイントはデザインと使いやすさです。種類が多すぎて、どれを選んでいいか分からない!といった声を聞くことも多く、購入する際の悩みになっています。そこで、家電ちゃんピンクの私が、女性が気になるコンデジをピックアップしてチェックしてみようと思います。

「女子が気になるコンデジ」シリーズ第1回は、ニコンから先月発売されたばかりの最新のコンデジ「COOLPIX S800c」を紹介します。

「COOLPIX S800c」は、2012年9月27日発売、本体価格はニコンの公式オンラインショップで47,800円です。

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手のひらサイズの「COOLPIX S800c」


■カメラとスマホが合体!Twitterやfacebookも楽しめる「COOLPIX S800c」
COOLPIX S800cは、大きさが約111.4(幅)×60.0(高さ)×27.2(奥行き)mm、重さは約184gと、コンデジとしては普通の大きさ、重さですが、なんと中身はスマートフォンやタブレットと同じAndroid 2.3が入ったカメラなんです。液晶は3.5型ワイド有機ELモニター(タッチパネル)を採用していて、背面からみると3.5インチのスマートフォンのようにも見えます。

COOLPIX S800cは、無線LANを搭載してますので、無線LANを使ってGoogle Play Storeから画像編集アプリやゲームをインストールしたり、Gメールの受信、TwitterやFacebookの閲覧・投稿もできたりします。また「専用アプリ『Connect to S800c』を使うと、オフラインでもスマートフォン側からカメラ内の写真や動画を選んで転送できます。デジカメなのにビックリな賢い子なんです。

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Twitterへの投稿などスマートフォンライクに使えるのが最大の特長
 

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側面からみたCOOLPIX S800c


側面には、HDMIミニ端子(Type C)を搭載しているので、HDMI対応の大きなテレビやモニターに映像を映し出すことができます。また、USB端子も搭載していて、USBケーブルでパソコンと接続すれば充電できるようになっています。この辺もスマートフォンライクな仕様になっているので活用しましょう。

★家電ちゃんピンク Voice
見た目はもちろんカメラなんですが、タッチパネルを使っているとカメラだということをすっかり忘れてしまいます。それくらい使い勝手は「スマホ!」でした。サイズも小さいし、持ち歩くのもらくちんです。


■スマホみたいなのに写真はデジカメクオリティ
COOLPIX S800cは、スマホ機能に注目されてますが、本質はデジタルカメラなので、スマホではできない写真撮影ができる、いいとこどりのコンデジなのです。

・光学10倍ズームと高性能手ブレ補正
4.5-45.0mm(35mm判換算25-250mm相当)の光学10倍ズームだから、遠くの被写体も綺麗撮影できます。望遠での手ぶれ補正も安心です。

・有効画素数1602万画素
裏面照射型CMOSセンサー+NIKKORレンズで暗いシーンでもしっかり撮影できます。

・高速3コマ連写とペット撮影機能も搭載
最大画像サイズ[16M(4608×3456)]でも約8コマ/秒、最大3コマ撮影が可能。
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高性能なカメラ機能が特徴の「COOLPIX S800c」の上面操作パネル


■撮影機能も便利すぎる機能が満載!
撮影機能が豊富なのもCOOLPIX S800cの大きな特徴です。
スペシャルエフェクトは、 ソフト、ノスタルジックセピア、硬調モノクローム、ハイキー、ローキー。フィルター効果は、ソフト、セレクトカラー、クロススクリーン、魚眼効果、ミニチュア効果、ピクチャーカラー。ベストフェイス機能では、美肌効果、笑顔自動シャッター、ぱっちり目モード、目つぶり検出、アドバンスト赤目軽減が用意されています。このほかにも、顔認識AF、ターゲット追尾などのオートフォーカス機能も高速でシャッターチャンスを逃しません。


■タッチ操作できる3.5型ワイド有機ELモニターがいい
スマホとおなじタッチパネル操作なので、誰でも簡単操作で撮影やネットが使えます。
またWi-Fi対応なので、自宅での無線LANだけでなく、モバイルWi-Fiルーターや公衆無線LANスポットでインターネットも使い放題です。※公衆無線LANサービスにより、有料・無料があります。
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綺麗で使い易いる3.5型ワイド有機ELモニター


★家電ちゃんピンク Voice
スマホみたいだけどそこはもちろんデジタルカメラ! 豊富な撮影機能で思い通りの写真を撮ることができます。

■舞子(家電ちゃんピンク)の体験撮影
・撮影の感想
最近は増えてきていますが、タッチパネルで操作できるカメラは初心者にも使いやすいですね。スマホに慣れているということもあるけれど、ダイヤルのたくさんついたカメラだとやっぱりビビッてしまうのでこれは使いやすかったです。

・気に入ったところ
スマホで写真を撮ってFacebookにアップすることが多いので、その場でデジカメからアップできるこれはとっても便利。画像はもちろんスマホで撮るより断然きれいだし、アンドロイドだから、カメラアプリをダウンロードして使うこともできるから、ただのカメラじゃないという感じがとっても楽しく遊べます。

・ここはちょっと気になった
アンドロイドとはいっても、最新のスマホに慣れている人にはちょっと動作が重く感じてしまうかも。Facebookを開きながら「あ!写真撮ってアップしたい」と思ったときなどには少し動作が気になってしまうかもしれません。


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実はYouTubeの動画を楽しんでいるところ


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屋外の花も鮮やかに


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屋内での食べ物撮影もバッチリ


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交差点で行き交う自動車も



■スペック
撮像素子:1/2.3型原色CMOS、総画素数1679万画素
画素数:1602万画素
レンズ:光学10倍ズーム、NIKKORレンズ
記録メディア:内蔵メモリー、SD、SDHCメモリーカード
液晶:3.5型ワイド有機ELモニター(タッチパネル)、反射防止コート付き、約82万ドット、輝度調節機能付き
大きさ:約111.4(幅)×60.0(高さ)×27.2(奥行き)mm(突起部除く)
重さ:約184g(バッテリー、SDメモリーカードを含む)

■製品ページリンク
COOLPIX S800c | ニコンイメージング
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Nikon COOLPIX S800c WH(ホワイト)
Nikon COOLPIX S800c WH(ホワイト)


本日発売!Androidなデジカメはどうなの!?ニコン「COOLPIX S800c」を写真でチェック【レビュー】
Android版のCOOLPIXが登場!

本日、2012年9月27日発売のニコンのデジタルカメラ「COOLPIX S800c」は、ニコン初となるAndroid OSを搭載した新しいコンセプトのカメラとなっている。

有効画素数1602万画素のCMOSセンサー、そして光学10倍ズーム、Wi-Fi、GPSを搭載している。ハードウェア的には2012年2月発売の「COOLPIX S6300」に近い。

今回は、この発売したばかりのCOOLPIX S800cを簡単に紹介してみたいと思う。

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COOLPIX S800cを正面から見ると、ごく普通にデジタルカメラ。角のない滑らかなデザインで手にフィットする。サイズは約93.6(横幅)×57.7(高さ)×26.0(奥行き) mmとなっており、サイズ的には折りたたみケータイに近い。重さは約160gと思っていたよりも軽い印象。


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シャッターボタンの周りにはズームレンズを操作するレバーがある。基本的な撮影操作はデジタルカメラそのもの。


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スマートフォンとの大きな違いはこの本格的なレンズだ。光学10倍ズームレンズとなっており、焦点距離は35mm判換算で25-250mm相当と守備範囲が広い。最短撮影距離はマクロモードで約10cmまで寄ることができる(広角側)。


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広角端(35mm判換算約25mm)


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望遠端(35mm判換算約250mm)


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参考:GALAXY Note SC-05D



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デジタルカメラのメニュー操作は背面の[MENU]ボタンで行う。ボタン操作系はAndroidでお馴染みの[MENU]、[HOME]、[戻る]ボタンのみとなっている。3.5型の液晶はタッチパネルとなっている。


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再生メニューの中には、画像編集機能やミニチュア風に変換できるデジタルフィルターなど、COOLPIXでお馴染みの機能が搭載されている。


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撮影機能、再生機能は独自のアプリとなっており、ホーム画面でそれぞれを起動することができる。Androidを知らない初心者には、この画面はちょっと難易度が高そうな印象。

Googleプレイストアからのアプリのダウンロードが可能で、デジタルカメラ以外の機能を追加することも簡単に行える。3Gによる通信機能はないものの、Wi-Fiルーターがあればいつでもどこでも通信が可能となるので、COOLPIX S800cでwebページをみたり、SNSをみたり、メールの確認も可能だ。もちろん見るだけではなく、SNSへの投稿やメール作成も可能なのが楽しい。


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設定メニューは一般的なAndroid端末と同じで、OSのバージョンは2.3.3(開発コード名:Gingerbread)であることがわかる。

基本的にはデジタルカメラであるが、使い込むに従ってデジタルカメラ以上の面白さが出てくるのではないだろうか。引き続き、S-MAXらしくスマートフォン目線で色々と試してみたいと思う。

記事執筆:mi2_303


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
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