ZiZiの書き殴り妄想ノート

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シガープラグ-USBアダプターが不要に! 電源用USBポートを標準搭載し始めた北米の自動車【デジ通】

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昨日紹介したようにアメリカの車はBluetoothを標準で搭載しつつある。さらに利便性向上のために標準搭載が進むものがある。それが給電用のUSBポートである。スマートフォンを車載し利用していて困るのはバッテリー消費の問題だ。カーナビ機能の使用やBluetooth経由で音楽を流すといったことをしているとバッテリーがガンガン減ってしまう。

スマートフォンを車で使うために、シガープラグのUSB-ACアダプターを利用している人がほとんどだろう。そしてアメリカの車は、Bluetooth機能だけでなく給電用のUSBポートも標準で搭載されるようになってきている。こうした利便性の向上を狙う点で、日本は遅れていると思う。

■日本でも対応が進んでいないわけではないが・・・
日本で販売されている車で、スマホ対応がまったくないというわけではない。比較的高いグレード、高級車と呼ばれる車にはBluetoothによるハンズフリー機能が搭載されていることもある。給電用のUSBポートも搭載されるようになっているようだ。しかし、先述したようにアメリカでは数年前から販売されているほとんど全ての車種で、Bluetoothによるハンズフリー機能に加えて給電用のUSBポートも搭載されるようになっているのだ。

筆者はアメリカに行った際、レンタカーを借りる事が多い。この時にカーナビを利用するのだが、レンタカー会社にオプション料を払って借りるより安くすむという理由で私物のカーナビを利用している。スマートフォンのカーナビ機能より正確だし、使い勝手も良く、なにしろ1万円程で購入できた。PNDタイプと呼ばれているカーナビで、ダッシュボードの上に置いて使う。

このカーナビはバッテリーを内蔵しているので単体でも動作するが、長時間運転時にはシガーソケットからの給電でも使用できる。単に給電するだけなら汎用のUSBケーブルで、車に搭載されているUSBポートから給電することも可能だ。つまり、カーナビを利用するのにシガーソケット経由と標準搭載の給電用USBポートの2つの選択肢があることになる。

個人的には写真にあるように複数の機器を充電したいので、シガーライターソケットのUSB-ACアダプターもフル活用する。もちろんこのような使い方は一般的ではないだろうが、アメリカでは車の中にケーブルを1本用意しておくだけで、運転中にスマートフォンを充電できるようになっているといった点は、日本の大衆車クラスでも、対応してほしいところだ。

アップルのCarPlayなどを考えるとアメリカでは、こうした給電用USBポートが単に充電だけでなく、車の各種機器とのデーター接続に対応するようになることで、高価なナビゲーションシステムやカーオーディオが不要になっていく進化を遂げるようになることが考えられる。

cc_by-nd 

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防水Bluetoothスピーカー(ワイヤレススピーカー・ハンズフリー対応・iPhone・スマートフォン対応)【サンワダイレクト限定】
防水Bluetoothスピーカー(ワイヤレススピーカー・ハンズフリー対応・iPhone・スマートフォン対応)【サンワダイレクト限定】


お風呂やアウトドアで音楽・通話が楽しめる防水ワイヤレスBluetoothスピーカー
防水ワイヤレスBluetoothスピーカー


パソコン周辺機器通販サイトのサンワダイレクト、水や汚れを気にせず、お風呂やアウトドアで音楽・通話が楽しめる、防水ワイヤレスBluetoothスピーカーを発売する。

サンワダイレクトでは、お風呂場やキッチン、アウトドアなど様々なところで使用できる、IP47対応のハンズフリー通話も可能な防水Bluetoothスピーカー「防水Bluetoothスピーカー(ワイヤレススピーカー・ハンズフリー対応・iPhone・スマートフォン対応) 400-SP039シリーズ」の発売を開始した。

本体にはボタンが装備され、ボリューム調整や曲送りなど手元で操作が可能。また、ハンズフリー通話にも対応しており、曲を聞いている途中でも自動で切り替わりそのまま通話もできる。音質はコンパクトサイズながらクリアなサウンドで、最大出力は6Wだ。背面にはBluetooth非対応機器でも使用可能なLINE接続も可能になっている。

ブラックとホワイトの2色展開で、販売価格はそれぞれ6,980円(税込)。サンワダイレクト(本店・楽天市場店・Yahoo!ショッピング店・Amazonマーケットプレイス店)のみの限定販売になる。

ホームページ
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提供:家電チャンネル

極薄のデザインと驚きの新機能! アップル、新しいiPod touchとiPod nanoを発表
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Appleは今日、iPod touchの全く新しいラインナップと、再発明されたiPod nanoを発表した。
新しいiPod touchはこれまでに登場したiPod touchの中で最も薄く、美しい4インチのRetinaディスプレイ、5メガピクセルのiSightカメラと1080p HDビデオ録画機能、Apple A5チップ、インテリジェントなアシスタント機能のSiri、世界で最も先進的なモバイルオペレーティングシステムであるiOS 6を特長としている。

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新しいiPod touchは酸化皮膜処理した極薄で軽量の、豪華なアルミニウム製ボディを新たに採用し、iPod touchとしては初めて、グラマラスな5つのカラーでの登場。新しいiPod nanoはこれまでのiPodで最も薄く、2.5インチのMulti-Touchディスプレイと便利なナビゲーションボタンを備え、ワイヤレスでのリスニングに対応したBluetoothを内蔵している。さらに豪華な7つのカラーでの登場する。

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スマホをかざして音楽を再生! ソニー、NFC搭載Bluetoothポータブルスピーカーを発売
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ソニーは、NFC(Near Field Communication)搭載スマートフォンなどをかざせば、Bluetooth(R)機器の登録や音楽再生などが簡単に行えるワンタッチ機能対応のNFC搭載Bluetooth(R)ポータブルスピーカー2機種を発売する。

ワンタッチ機能の対応により、Bluetooth(R)によるワイヤレス接続を簡単に行える。対応機器同士をかざせば、Bluetooth(R)の接続設定(ペアリング)を意識することなく接続するため、簡単に音楽や通話をワイヤレスで楽しむことができる。

たとえば、部屋に置いてある「SRS-BTV5」「SRS-BTM8」に、対応のXperia(TM)スマートフォンをかざすと、Xperia(TM)スマートフォン内蔵のスピーカーやヘッドホンで聴いていた音楽を部屋中に広がる臨場感のある音で楽しんだり、内蔵マイクを使ったハンズフリー通話や、複数人での会話も簡単にできるということなのだ。

デザインもかわいく、部屋に置いておくにはぴったりだ。

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