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【2014年05月16日発売予定】【送料無料】レノボ・ジャパンLenovo Yoga Tablet 10 HD+ [Androidタブレット] 59411055 (2014年最新モデル・シルバーグレー)[59411055]
【2014年05月16日発売予定】【送料無料】レノボ・ジャパンLenovo Yoga Tablet 10 HD+ [Androidタブレット] 59411055 (2014年最新モデル・シルバーグレー)[59411055]


高解像度で長時間駆動!レノボから新型Androidタブレット「YOGA TABLET 10 HD+」

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レノボ・ジャパンは、同社のAndroidタブレットで3つのモードが選択できるマルチモードタブレット「YOGA TABLET」(ヨガ タブレット)に、10.1インチで1920×1200ドットの高解像度モデル「YOGA TABLET 10 HD+」(ヨガタブレット テン エイチディープラス)を追加した。カラーはシルバーグレーの1色のみ。実売想定価格は4万2千円前後。

「YOGA TABLET 10 HD+」は、10.1インチのワイドIPSパネルを搭載、解像度はフルHD(1920×1080ドット)を超えるWUXGA(1920×1200ドット)を採用。細かな文字を高精細に表示できるだけではなく上下左右どの角度から見ても見やすい視野角を維持している。さらに、「YOGA TABLET」シリーズの代名詞でもある丸みを帯びたグリップには、約20時間使用可能な大容量バッテリーを搭載、この丸みを帯びたグリップにより、本体が持ちやすいため重さ約626gのボディーを長時間使っていても疲れを感させないようになっている。

「ホールド モード」「スタンド モード」「チルト モード」という3つのモードで利用できる

「ホールド モード」「スタンド モード」「チルト モード」という3つのモードで利用できる

■3つのモードで使い方いろいろ
YOGA TABLETは「ホールド モード」「スタンド モード」「チルト モード」という3つのモードで利用できるようになっている。「ホールドモード」は、グリップを持って使用することで、縦向きでも横向きでも、長時間タブレットを持っていても疲れにくい持ち方。「スタンド モード」「チルト モード」は、グリップ部分に親指の付け根部を軽く添えて回すとスタンドが出てくる。スタンドを使ってディスプレイを真正面に見るようにほぼ垂直にして使ったり、若干浮かして見下ろすようにチルトさせて使うといったことが可能だ。

■主な仕様
OS:Android 4.3(Jelly Bean)
CPU:Qualcomm APQ8028
ディスプレイ:10.1型ワイドIPSパネル(1920×1200ドット)、10点マルチタッチパネル
メモリー/ストレージ:2GB/32GB

その他:microUSBポート(OTG対応)、イーコンパス、加速度センサー、GPS、光センサー、前面(160万画素)/背面(800万画素)内蔵カメラ、microSDカードスロット

cc_by-nd 
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新型Nexus 7登場! その価格は前モデルと比べて高いか? 安いか? 米国モデルで検証してみる【デジ通】


昨年登場したGoogle純正のAndroidタブレット「Nexus 7」は、ASUSことASUSTeK Computer Inc.が製造し同社やGoogleが販売する7インチのAndroidタブレットのリファレンスモデルである。

その最新モデル「Nexus 7(2013)」が発表され、日本にも正式に投入されることになった。このNexus 7(2013)は2012年モデルと比較すると価格が大幅に上がっている。従来モデルは19,800円からだったが、2013年モデルでは実売予想価格が27,800円からとなっている。単純に見ると大幅な値上げだが、実際はどうなのだろうか調べてみた。



■大幅に性能やスペックが向上している
新モデルは従来モデルと比較してみると、液晶が高解像度化し、プロセッサーが高性能になるなど基本性能が大きく向上している。NFCやQiなどに対応するなど、最新の規格に対応するハイエンドなAndroidタブレットとなった。従来は価格の安さも魅力の製品だったが、それとはひと味違う数ランク上の製品に仕上がっている。

ユーザーとしては、従来と同じ価格か、より安い価格を望みたいところだったが、従来モデルと比較すると機能が大幅に向上しているためそれも難しかったようだ。アメリカでの価格は、2012年モデルが16GBモデルで$199、32GBモデルで$249、3G通信対応モデルが$299。これが2013年モデルになると、16GBが$229、32GBが$269、LTE対応モデルは$349となっている。

日本では2012年モデルが16GBで19,800円、32GBが24,800円、3G対応モデルが29,800円だったが、2013年モデルでは16GBが27,800円、32GBが33,800円、LTE対応モデルが39,800円となっている。アメリカでは2,000円から5000円程度値上がりしていることになるが、日本では8,000円から1万円ほどの値上げで、アメリカでの価格に比べるとかなり割高感がある。

しかし、Nexus 7の日本での発売は2012年秋で為替が1ドル80円程度だった頃。この頃のNexus 7 16GBモデルはアメリカで$249だった。この後、$199に値下げされたが、日本では為替が変わっても19,800円のままで維持されていた。アメリカでの価格は消費税などが含まれない価格で、最新の16GBモデル229ドルを1ドル98円で計算すると、22,442円。これに消費税を加えると23,564円になる。32GBモデルの$269の場合、27,680円。

発表された価格はオープン価格の実売予想価格だ。Google Playなどではこの価格で販売されるが、日本の量販店では割引やポイントなどが付いて、この予想価格より1割程度割り引いて販売されることが多い。

こうなると、店頭などでの実際の価格は16GBモデルが25,000円程度、32GBモデルが3万円程度となって、実際の為替や実売価格を考えると、若干高い設定だ。Google Playなどの価格ももう少し安い方が割安感はあるかもしれない。

今回の価格設定は、日本市場のタブレット人気に押され、結構強気の価格設定と言える。ただ市場での人気を考えると妥当なところと見るべきなのだろう。この強気の価格設定でも売れれば、しばらくはこの価格が維持されるだろうが、それほど売れないのであれば、値段はすぐに下がっていくだろう。

また昨年同様モバイル通信とのセットで無料で入手できるキャンペーンも行われると思うので、現在新規にLTEやWiMAXを契約しようと考えている人は、回線利用料の支払い分で事実上“無料”で新Nexus 7を入手してみるというのはどうだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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