ZiZiの書き殴り妄想ノート

興味を持った事柄をその場で躊躇なくメモる

タグ:香取慎吾



27日放送のお昼のバラエティー番組「ごきげんよう」(フジテレビ系)で、SMAPの香取慎吾が初めて出演した。

この日の放送は、この春から同局で放送予定の新ドラマ「SMOKING GUN(スモーキング・ガン)」で主演を務める香取とのサイコロトークが行われた。

中でも、回答しづらい内容をバンバン即決していくクイズ形式の「即決! 順番! BANG! BANG! BANG!」コーナーでは、盛り上がりを見せた。

モニターに映し出された人物や事柄などをテーマに沿って5秒以内で順番を決めるというもので、1問目は「大好きな順番!」、モニターに映し出されたのは、「地位」「名誉」「お金」。

香取はお金→地位→名誉と選び、司会の小堺一機も同調するも、香取は「なんですかこれ!」と、1問目からガチンコな質問が飛んだことに、笑いながらも動揺した様子を見せた。

続いて、香取は「女性とすれ違った時に最初に見る順番!」では、胸→お尻→顔と選び、「儲かる仕事の順番!」では、バラエティー→役者→歌手と選び、回答しながら香取本人も思わず笑い。

最後の質問は「溺れていたら助ける順番!」として、SMAPメンバーの名前が映し出された。香取は「うーーーん」としばらく悩んでから「中居(正広)、草なぎ(剛)、木村(拓哉)。ダメだな、木村くん最後にしちゃだめだった」と答えた。小堺から「え?稲垣くん最後じゃないの?」とツッコミが入ると、香取は「あ、見えてなかった」と一言。稲垣の存在を忘れるという痛恨のミスにスタジオは爆笑。

香取は「吾郎ちゃん1番じゃないとダメです。死んじゃいます。1番危ないです」「吾郎ちゃん1番助けなきゃいけないのに見えてなかった」と話し再び笑いを誘った。

cc_by-nd 
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高倉健 生放送初出演でSMAPの未熟さ、なれ合いを叱った

ゲンダイネット

2012年08月21日17時00分

提供:ゲンダイネット

 


 タメ口は10年、いや100年早い――。高倉健(81)がまさに役者の違いを見せつけたといったところか。18日深夜の「SmaSTATION!!」(テレビ朝日)に生出演。6年ぶりの主演映画「あなたへ」(25日公開)の宣伝のためだが、共演したSMAP草なぎ剛や司会の香取慎吾にダメ出しを連発し、スタジオは凍りつき、連中は青ざめた。

 開口一番、草なぎが「ボク、今度のアルバムで(高倉健の代表曲)『唐獅子牡丹』を歌わせてもらったんですよ!」とオベンチャラを言うと、「聴いたけど、あんまりうまくねぇな」とバッサリ。また、ドラマ「任侠ヘルパー」でヤクザを演じている草なぎが「健さんをマネしています」と言うと、「役が合わない」と突き放した。それでも「あなたへの演技は良かったですか?」とすがりつこうとする草なぎに対し、「う~ん……ちょっと役が足らない」と最後まで評価しなかった。

 矛先は香取にも向けられた。「台本の記憶などは全て撮影現場で済ませちゃいます」と香取が悪びれずに言うと、健さんは唖然とした表情になり、「役者に向いてないんじゃないのか? オレが企画部長だったら(映画に)使わないな……」と切り捨てた。

 健さんがテレビ番組にゲスト出演するのは15年ぶり。生放送に出演したのはなんと初めて。取材に応じることもまれな健さんのまさに貴重な番組出演である。SMAPの面々は健さんを引っ張り出したと大威張りのつもりだったろうが、“大人”を甘く見てはいけない。収録なら間違いなくカットされていたはずだが、SMAPに対して視聴者が常日頃から思っていることを直言され、そのままオンエアの想定外の事態となった。

 芸能評論家の金沢誠氏がこう言う。

「高倉健ですから何を言われても、ジャニーズ事務所もテレビ局も黙らざるを得ません。SMAPは普段からPRしたい映画などがあると、それぞれのメンバーの司会番組に出演して、気持ち悪いほどお互いの作品を褒め合う。健さんはそんななれ合いをたしなめているのだと思う」

 草なぎと香取は高倉健に感謝した方がいい。

(日刊ゲンダイ2012年8月20日掲載)

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