別人の顔写真報道、メディア各社がおわび 尼崎変死事件 - 社会

トピックニュース
兵庫県尼崎市で起きた連続遺体遺棄事件で、共同通信や読売新聞、NHKといった報道各社が、別の人物の写真を角田美代子被告として報道する過誤を犯した。

これは、間違えられた女性からの訴えで30日に判明したもの。各社は、31日までに紙面や番組内で謝罪している。

ネット掲示板では、この誤報が大きな反響を呼んだ。ユーザーの多くが「お詫びで済むの?」「ごめんじゃすまない..人権問題。賠償するべきだと思う」「謝罪で終わり?」などと、被害を受けた女性に賠償するべきだとするコメントが寄せられた他、中には、事件の大きさから、謝罪に割く紙面が小さ過ぎるという指摘もあった。

最近の誤報といえば、複数のメディアが、森口尚史氏がiPS細胞の臨床応用に成功したと報じた問題もあったが、ネット掲示板上では、過ちを繰り返すメディアに対し、「こないだiPS細胞でやらかしたばっかじゃん」「なんで違う人の写真が使われることになったのか それを言ってくれないと納得できないんだけれど」と、怒りの声が相次いでいる。

【関連記事】
「森口尚史iPS誤報ケシカラン」TBS杉尾秀哉あんた何者?天に唾するマスコミ批判
iPS森口氏捏造 見抜けなかった理由をジャーナリストが検証
テレ朝「モップのダニ」で誤報、ニュース番組内と公式サイトで謝罪。
橋下市長VS週刊朝日論争に考える マスコミだけでなく、新聞記者も死んだのか - 木村正人
ƒNƒŠƒGƒCƒeƒBƒuEƒRƒ‚ƒ“ƒY