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レノボから新しい手のひらサイズPC「ThinkCentre M53 Tiny/M83 Tiny」と専用ドッキングステーション「ThinkCentre Tiny-In-One 23」

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レノボ・ジャパン株式会社、法人向け手のひらサイズのデスクトップPC「ThinkCentre M53 Tiny」、「ThinkCentre M83 Tiny」と、「ThinkCentre Tinyシリーズ」をモニター一体型PCとしてドッキング可能な「ThinkCentre Tiny-In-One 23」を発表した。

■手のひらPC「ThinkCentre M53 Tiny」
「ThinkCentre M53 Tiny」は、従来のデスクトップPCの常識を覆す新しいコンセプトの製品だ。筐体サイズがわずか1リットルの手のひらサイズの「Tiny」シリーズにおけるエントリーモデルとなる。Tinyシリーズ共通で対応している主な機能はそのまま、Baytrail-Dプラットフォームを採用、複雑なグラフィック処理などを必要としないデスクワークに最適なインテルPentiumプロセッサーまたはインテルCeleronプロセッサーを搭載、同時に高速データ処理が可能なSSDを搭載したモデルも用意される。

CPU処理よりもディスクアクセスにおけるパフォーマンスを重視する用途に対して、より購入しやすい価格での導入が可能。オフィスワーク、コールセンター、コンピュータ教室など様々な環境での利用に向く。

■ThinkCentre M53 Tiny 主な仕様
OS:Windows 8.1 Pro Update / Windows 8.1 with Bing /Windows 7 Professional
CPU:インテルPentium J2900
  :インテルCeleron J1800より選択可能
メモリー:標準4GB、最大8GB
ストレージ:HDD 320GB、SSHD 500GB HDD+ 8GB SSD、SSD 128GBより選択可能
その他:USB×6(前面USB3.0×1、USB2.0×1、背面USB2.0×4)、DisplayPort×1、VGA×1
ソフトウェア:電話会議/ビデオ会議「ThinkVantage Communication Utility」、Desktop Power Manager、Lenovo SHAREit、その他

■手のひらサイズのメイン向け「ThinkCentre M83 Tiny」
「ThinkCentre M83 Tiny」は「Tiny」シリーズのメインストリームモデルとなる。パフォーマンスを重視したインテルCoreプロセッサーを搭載することが可能。オプショナルポートにDisplayPortを選択することで3画面同時表示にも対応、さらに筐体が物理的に安定しない状況を察知しHDDへのアクセスを回避させるAPS(Active Protection System)にも新たに対応、ユーザーの大切なデータを守ってくれる。

■ThinkCentre M83 Tiny 主な仕様
OS:Windows 8.1 Pro Update / Windows 7 Professional
CPU:インテルCore i3-4150T
  :インテルCore i5-4590T
  :インテルCore i7-4785Tより選択可能
メモリ:標準4GB、最大16GB
ストレージ:HDD 500GB、SSHD 500GB HDD+ 8GB SSD、SSD 128GBより選択可能
その他:USB×6(前面USB3.0×2、背面USB3.0×2、USB2.0×2)、DisplayPort×1、VGA×1
ソフトウェア:電話会議/ビデオ会議「ThinkVantage Communication Utility」、Desktop Power Manager、Lenovo SHAREit、その他

■ThinkCentre M83 TinyおよびM53 Tinyに共通の機能
「ThinkCentre M83 Tiny / M53 Tiny」は、他のTinyシリーズ同様、USBキーボードからの電源起動やタブレットやスマートフォンといったデバイスの充電をサポートするPowered USBポートを採用。また、豊富なオプション製品が利用可能で、選択式の光学ドライブやモニター背面にTiny本体を装着させるためのオプションも使用できる。

筐体は共通のものを使用するがスペックは異なる

筐体は共通のものを使用するがスペックは異なる

レノボ独自の静音性と冷却性能を共存させる、ICE3.0(Intelligent Cooling Engine 3.0)のクーリングシステムに対応。また、Smart USB Protection によるBIOSレベルでUSBポートを効率的に管理する機能を採用、キーボードとマウスのみを使用可能としその他のUSBデバイスを使用させないといった設定を安全かつ簡単に利用可能となっている。

■液晶一体PC化できる「ThinkCentre Tiny-In-One 23」
「ThinkCentre Tiny-In-One 23」は、筐体サイズが1リットルの手のひらサイズの「ThinkCentre Tiny」シリーズ専用の23インチモニター付ドッキングステーションだ。ケーブルレスでモニター側と接続可能になっている。

専用の液晶一体型PCへと変化させる専用ドッキングステーション

専用の液晶一体型PCへと変化させる専用ドッキングステーション

さらに「ThinkCentre Tiny」シリーズのインターフェスはもちろん、「ThinkCentre Tiny-In-One 23」本体前面に搭載された2つのUSB3.0ポートと側面に搭載された2つのUSB2.0ポートを加えて使用することが可能。なお光学ドライブは必要な利用者のみに提供するためにオプションでの販売となる。環境にも配慮し、ULE、TCO Edge、EPEAT Gold、EnergyStar 6.0、TUV Green の認証を取得、また筐体の約85%が再生プラスティックを採用している。

■ThinkCentre Tiny-In-One 23 主な仕様
液晶パネル:23インチFHD
表示面積:509.2(横)mm×286.4.0(縦)mm
解像度:1920×1080ドット/60Hz、(アスペクト比16:9)
最大表示色:1677万色以上
輝度:250cd/㎡
応答速度:5ms
インターフェイス:USB3.0×2(前面)、USB2.0×2(側面)、オーディオ出力
対応機種:ThinkCentre M93/93p Tiny、ThinkCentre M83 Tiny、ThinkCentre M73 Tiny、ThinkCentre M53 Tiny

■お客様お問い合わせ先
レノボ・ジャパン株式会社

TEL:0120-80-4545
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高解像度で長時間駆動!レノボから新型Androidタブレット「YOGA TABLET 10 HD+」

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レノボ・ジャパンは、同社のAndroidタブレットで3つのモードが選択できるマルチモードタブレット「YOGA TABLET」(ヨガ タブレット)に、10.1インチで1920×1200ドットの高解像度モデル「YOGA TABLET 10 HD+」(ヨガタブレット テン エイチディープラス)を追加した。カラーはシルバーグレーの1色のみ。実売想定価格は4万2千円前後。

「YOGA TABLET 10 HD+」は、10.1インチのワイドIPSパネルを搭載、解像度はフルHD(1920×1080ドット)を超えるWUXGA(1920×1200ドット)を採用。細かな文字を高精細に表示できるだけではなく上下左右どの角度から見ても見やすい視野角を維持している。さらに、「YOGA TABLET」シリーズの代名詞でもある丸みを帯びたグリップには、約20時間使用可能な大容量バッテリーを搭載、この丸みを帯びたグリップにより、本体が持ちやすいため重さ約626gのボディーを長時間使っていても疲れを感させないようになっている。

「ホールド モード」「スタンド モード」「チルト モード」という3つのモードで利用できる

「ホールド モード」「スタンド モード」「チルト モード」という3つのモードで利用できる

■3つのモードで使い方いろいろ
YOGA TABLETは「ホールド モード」「スタンド モード」「チルト モード」という3つのモードで利用できるようになっている。「ホールドモード」は、グリップを持って使用することで、縦向きでも横向きでも、長時間タブレットを持っていても疲れにくい持ち方。「スタンド モード」「チルト モード」は、グリップ部分に親指の付け根部を軽く添えて回すとスタンドが出てくる。スタンドを使ってディスプレイを真正面に見るようにほぼ垂直にして使ったり、若干浮かして見下ろすようにチルトさせて使うといったことが可能だ。

■主な仕様
OS:Android 4.3(Jelly Bean)
CPU:Qualcomm APQ8028
ディスプレイ:10.1型ワイドIPSパネル(1920×1200ドット)、10点マルチタッチパネル
メモリー/ストレージ:2GB/32GB

その他:microUSBポート(OTG対応)、イーコンパス、加速度センサー、GPS、光センサー、前面(160万画素)/背面(800万画素)内蔵カメラ、microSDカードスロット

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EMOBILE LTE 東芝 dynabook Tab VT484 VT484/26K PS48426KNLG+ GL09P 【送料無料】【Wi-Fi】Pocket Wi-Fi 【回線セット販売】
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何に注目すればよい? 8インチクラスのWindows搭載タブレット選びのポイント【デジ通】


PCメーカーの東芝、レノボ、エイサー、デルから8インチクラスの液晶を搭載したWindowsタブレットが次々に発売されている。液晶サイズや解像度も同じなので、見た目はあまり変わらないが、CPUの細かな違いや仕様が微妙に異なる。そんな8インチサイズのWindowsタブレットを選択する際にポイントとなる部分を見ていこう。

主な8型Windowsタブレット
・東芝 dynabook Tab VT484
・レノボ Miix 2 8
・日本エイサー ICONIA W4
・デル Venue Pro 8

サイズと重量
各社の製品で明確に差が出ているのがサイズと重量だ。カタログスペックでの比較だが最も軽いのがレノボMiix 2 8の350g、最も重いのが東芝のdynabook Tab VT484の約445gとなっている。サイズは重量にも影響するが、特に違うのが厚みで最も薄いMiix 2 8が8.35mmで、エイサーのICONIA W4が9.75から10.75mmで最も厚い。縦位置で片手持ちする場合、幅が気になるところだが、デルの130mmに対して、東芝のdynabook Tab VT 484は135mmとなっている。

このクラスの製品は、ジャケットやコートなど大きめのポケットにはギリギリ入るサイズだ。専用ケースに入れる場合などすると条件が異なるが、服によっては手ぶらで持ち歩くこともできるので、このあたりの微妙なサイズ感を知りたい場合、必ず実機でのチェックをしておく必要がある。

CPU性能の違い
今回ピックアップした製品の中で、デルのVenue Pro 8だけがAtom Z3740Dを採用している。他の3機種で採用されているAtom Z3740と比較すると対応メモリーの違いがある。Z3740は帯域が17.1GB/sのLPDDR3を使用するが、Z3740Dは帯域が10.6GB/sのDDR3L-RSを使用する。この手のタブレットはメモリー増設等が自分でできないようになっているので、利用するアプリケーションによってはメモリー帯域の差が影響してくるかもしれない。

HDMI出力の有無
従来型のアプリを使用する場合、8.1インチの画面サイズではどうしても画面サイズの小ささが問題になる。慣れれば問題ないかもしれないが、自宅や事務所で使う場合、HDMI出力などを通して液晶ディスプレイに接続した方が使い勝手ははるかに良い。

micro HDMIになるが、本体にインターフェイスを搭載しているのはICONIA W4とdynabook Tab VT484となる。Bluetoothキーボードとマウスを接続し、HDMIでディスプレイに接続すれば、デスクトップPC並みの使い勝手を実現できる。ただHDMI出力できない場合でもMiracastなどの映像出力規格に対応していればワイヤレスでディスプレイと接続することが可能だ。

その他の機能
持ち歩いて使用する場合、モバイルルーターなどを利用しインターネットに接続するだろうが、地図アプリなどを利用する場合GPSの有無は利便性に影響する。GPSを搭載しているのはdynabook Tab VT484とMiix 2 8となる。他には、Venue 8 ProがTPMなどを搭載するなどしているが、最大のポイントは3Gのデータ通信に対応できるオプションがあるという点だ。

以上、本体の性能の違いをポイントに分けてチェックしてみた。これ以外にも純正オプションの有無、内蔵ソフト、サポート、価格など比較検討すべき項目はあるので、それらを総合的に判断して自分に合った製品を選択してもらいたい。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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レノボが8インチのWindowsタブレット「Lenovo Miix 2 8」(ミイックス・ツー・エイト)を発表した。同社のWindowsタブレットしては、コンシューマー向けに投入していた「IdeaTab Miix 10」と同等のシリーズの最新機種となる。

8インチ液晶を搭載し、CPUはインテルのAtom Z3740を搭載する。すでに同等の製品は国内で3社から発表されており、ライバル製品に対しどんな差別化ポイントがあるのかが気になる。この機種の差別化のポイントは、ズバリ本体の薄さおよび、重量の軽さとなる。

■日本市場に対して豊富なラインナップを用意するレノボのタブレット
レノボは国内市場に純粋なタブレットとして、Windowsタブレットの「ThinkPad Tablet 2」や「IdeaTab Miix 10」を投入している。Andoridタブレットは「Yoga Tablet」や「IdeaTab A2107」、「IdeaTab T1000」と多数のタブレットを投入している。数多くのタブレット製品を擁するレノボであるが、今回の8インチ液晶Windowsタブレットは、レノボとして初めて投入するカテゴリーの製品となる。レノボは現在同社製品のブランド名の改変期となっているが、この製品ではIdeaTabブランドは付かない。

各社からMiix 2 8と同じインテルのAtom Z3740(Bay Trail)を搭載した8インチWindowsタブレットの発表が相次いでいる。各社の製品を比較すると、全て同じCPU、同サイズの液晶を搭載しているため、PCとしての基本機能や性能ほとんど同じとなっている。

基本的な部分が同じでも、ストレージの容量、バッテリー容量などでスペック上違いも出せるが、そうした点は誰しもが考えるわけで結果として同じような製品になってしまっているのが現状だ。

レノボのAndroidタブレットとの比較。左がMiix 2 8


■ライバル機より薄く、そして少しだけ軽い
その中で、今回発表されたMiix 2 8は厚みが8.35mmで他社の10mm前後と比べると1割程度薄く、重量は350gで他社の400g前後と比べて1割ほど軽い。この重量の差はレノボの400g台のIdeaTabなどと比べてもはっきりとわかるもので、外資系でも価格だけでなくテクノロジーを売りにした製品と見るといい。価格は32GBモデルが42,800円程度、64GBモデルが47,800円程度で12月6日に発売する。

スペック上のバッテリー駆動時間は10時間で、他社品と比べると比較的短い。これらの駆動時間の差はカタログ値であり、実際にどれだけ違うのかは横並びで比較する必要があるが、どれもタブレットとしては十分な駆動時間を持っていると言える。

その他の差別化点としては、レノボ独自のソフトウェアがいくつか入っている点だ。例えば、顔認証ソフトのVeriFace Proが64GBモデルに搭載されている。このソフトはカメラを使って一瞬でログインできるソフトだが、セキュリティレベルが何段階かに設定でき、瞬きなど顔を動かさないと認証されないレベルにも設定できる。

海外モデルとの違いでは3G通信対応機種や128GBモデルは日本では投入されず、純正のカバーも日本では販売されない。

Windowsタブレットで重量と薄さにこだわる人におススメできる良い製品となりそうだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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レノボ・ジャパン ThinkPad Helix (i5-3427U/4/180(SSD)/W8/11.6) 36973UJ [Personal Computers]
商標:Lenovo
(2013-04-09)


液晶分離型コンパチノートでイチバンおススメ!  ThinkPad Helixの魅力に迫る【デジ通】
一見普通のUltrabook風にも見えるThinkPad Helix
レノボが1月のCESで公開したデタッチャブル型コンパチノートのUltrabook「ThinkPad Helix」を国内で発表した。デタッチャブル(分離)型とは、液晶画面側の本体と、キーボード側が取り外しできるタイプの製品だ。

いわゆるコンバーチブルUltrabookの一種で、液晶画面が回転したりスライドするような製品と比較し、取り外しの機構が複雑で大きくなってしまう。そのため、この部分の機構の完成度が低いと、かなりガッカリな製品になってしまいかねない。しかし、製品版のThinkPad Helixを見た限りでは、まったく問題なく使えるレベルになっており、その完成度は高いといえる。



コンバーチブルUltrabookとは、二枚貝のように開く(クラムシェル)型のUltrabookではなく、液晶画面が回転したりスライドするタイプや液晶部分とキーボード部分が完全に分離するようなタイプのUltrabookのことを差す。

その中でデタッチャブル型は、ピュアタブレット状態ではキーボード部分を取り外すため、不自然な厚みにならず重量も軽い。そして、キーボード部分を取り付ければクラムシェル型のUltrabookとして使えるのが特徴だ。

デタッチャブル型のUltrabookは、すでにASUSやAcerなどから登場しており、取り外しの機構なども各社異なるが、そうした製品の中でも、特にThinkPad Helixは、かなり完成度の高いレベルになっていると言える。

取り外しの機構部分は、何度何度も脱着を繰り返すと壊れてしまうのではないかと不安になる。かといってあまり頑丈にしすぎて、機構が大きく厚みが増してしまったりしては、薄型で持ち運びやすさを特徴とするUltrabookとは言えなくなってしまう。これでは本末転倒だ。

また、キーボード付きのクラムシェル型Ultrabookの形態に変化するにしても、従来のUltrabook同様の使い勝手を実現していなければ話にならない。そうした点を考慮しても今回のThinkPad Helixは両形態のバランスが取れていると言える。

今後、さらに薄く軽く、取り外しの機構なども進化していくだろうが、現時点で問題なく使えるレベルになっているのは、今後のモデルがさらに期待できるということにもつながるわけだ。

現在クラムシェル型のノートパソコン製品が主流となっているカテゴリーは、今後ピュアタブレットのような形状が主流になるとも言われているが、この製品をさわって見ればそうなってもおかしくないと思わせてくれる。

1月にラスベガスで行われたCESで公開された試作機をチェックした際は、それほど完成度の高くない部分もあり、製品としてどうかなと感じていた部分もあったのだが、今回公開された製品版ではそれも改良されていた。

本当に数年間使用しても問題ないかどうかは実際に長期間使ってみないとわからないものの、大和ラボの“あの過酷な拷問テスト”をクリアしているというのだから“間違いない”だろう。

もちろん、ThinkPadを開発しているレノボの大和研究所は、長期間に渡るThinkPad開発の歴史が凝縮されており、そこで行われている拷問テストの過酷さは、見たことがある人なら“どうしてそこまでする?”と思うレベルである。

それでも、そのテストが新製品に対して完璧なわけではなく、特に今回のような今までになかった新しい機構では未知の部分があるため、それは今後判明し、新モデルに適応させていくことになるだろう。

今回のモデルは現時点でもかなり優れているのでおススメできるが、さらに進化した今後の製品にも、より期待が持てそうだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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レノボ・ジャパン ウルトラブック Lenovo IdeaPad Yoga13 21913RJ (シルバーグレー)
レノボ・ジャパン ウルトラブック Lenovo IdeaPad Yoga13 21913RJ (シルバーグレー) [エレクトロニクス]
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使い方4通り! 製品担当が語る4形態の魅力【IdeaPad Yoga 13動画】
先日行われた4つのモードを持つヨガノート!レノボ・ジャパンWindows8搭載製品を発表PC!の発表会場において“中の人”で製品を隅々まで知り尽くす製品担当、レノボ・ジャパン株式会社IdeaPad製品担当 櫛田 弘之氏に、大注目のUltrabook「IdeaPad Yoga 13」の魅力について語っていただいた。メインユース可能なハイパフォーマンスPCであり、なおかつ4つのスタイルが取れる点がIdeaPad Yoga 13の大きな魅力になるとのこと。スタイルを変形させつつ、各スタイルをどう使うかについてわかりやすく説明してもらった。



※ニコニコ動画はこちら
※Youtube動画はこちら

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4つの形を持つミラクルなUltrabook! IdeaPad Yoga 13を写真で解説
本日行われたレノボ・ジャパンの発表会でお伝えしたように、同社はWindows 8対応のウルトラブック3機種、ノート3機種、タブレット1機種、デスクトップ6機種(うちオールインワン5機種)の全13機種を発表した。中でも大注目なのがディスプレイが360度回転して4つの形態に変化するUltrabook「IdeaPad Yoga 13」だ。
4つの形態(スタイル)とは、以下のスタイルのことを言う。

・第一形態ノートブック(Laptop Mode)
・第二形態タブレット(Tablet Mode)
・第三形態テント(Tent Mode)
・第四形態スタンド(Stand Mode)


IdeaPad Yoga 13は利用シーンに合わせて上記の4つのスタイルを選択することができるスグレモノのUltrabookだ。搭載するCPUもパフォーマンスが十分なCore i7-3517UまたはCore i5-3317Uが選択できる。

13.3インチで1600×900ドットのIPS液晶を搭載し、10ポイントまでのマルチタッチに対応している。メモリーも4GBから8GBと十分な容量を搭載している。何よりもその薄さ16.9㎜に驚かされる。スリムでいながら4つの形態といった魅力ある新モデルを写真で紹介しよう。

本体正面からスライドパッドとキーボード(アイソレーションタイプ)


本体右サイドには電源ボタン、USBポート、メモリカードスロット、電源


本体左サイドにはHDMI、USBポート、サウンド用ジャック、ボタン


それでは、IdeaPad Yoga 13の4つのスタイルを紹介しよう。

第一形態ノートブック(Laptop Mode)


第二形態タブレット(Tablet Mode)


第三形態テント(Tent Mode)


第四形態スタンド(Stand Mode)


IMG_2929
スペックおよび予想価格



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4つのモードを持つヨガノート!レノボ・ジャパンWindows8搭載製品を発表
新OS、Windows8の発売が間近にせまりPCメーカー各社からは新型PCや、ノートPCにもタブレットにもなるコンバーチブルマシンが数多く発表されている。

そうしたなか、レノボ・ジャパン株式会社は2012年10月18日、報道関係者向けにの新製品発表会を開催し、Windows8を搭載した新製品全13機種を発表した。

中でも目玉となるのが、ノートブックPCとタブレットを融合した新コンセプトPC「IdeaPad Yoga 13」だ。

「IdeaPad Yoga 13」は、2012年1月にアメリカ ラスベガスで開催されたCES(国際コンシューマ・エレクトロニクス・ショー)にて、"Best of PC"を含むPC部門最多の14のアワードを受賞したディスプレイが360度回転するUltrabookだ。

■ノートPCの常識を覆す!4つのモードで使える「IdeaPad Yoga 13」
「IdeaPad Yoga 13」は最新OSのWindows8、Intel Core i7/i5を搭載したUltrabookでありながら、2つのヒンジが360度回転することでノートPCのスタイルとしてだけではなく、タブレット、テント、スタンドなど4つのスタイルで利用できる。

8GBのメインメモリー、128GBのSSDを搭載し、インターフェイスにUSB3.0、USB2.0の他、HDMI、2in1カードリーダーを装備、バッテリー駆動時間は、約7.4時間の長時間使用を実現しており、ノートPCとしてのパフォーマンスを最大限に発揮できるモデルとなっている。

さらに、スクリーンのタッチには10本の指を同時に認識する10点マルチタッチスクリーンに対応。タッチパネルの特長を活かしたアプリケーションを利用する際に最適だ。

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ノートPCスタイルなら使いなれたPCとして利用できる


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折りたためばタブレットスタイルとなる。


「IdeaPad Yoga 13」の価格はいずれもオープンプライス。市場想定価格で12万~13万円(税抜)の見込み。発売日は2012年11月中旬より順次発売となっている。

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スペックおよび予想価格


※15時20分スペック表追加

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【2012年10月5日発売】Lenovo IdeaTab A2109A 2290-1TJ
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レノボ・ジャパン、Tegra3を搭載した9インチAndroidタブレット「IdeaTab A2109A」を発表!10月5日発売

ゼロから始めるスマートフォン

レノボ・ジャパンは13日、Androidタブレットの新製品「IdeaTab A2109A」を日本国内で発売すると発表しています。2012年10月5日(金)から全国量販店や同社オンラインショップにて販売が開始されます。

IdeaTab A2109Aは9インチディスプレイを搭載したAndroidタブレットです。本体重量は約570gで、インターネットに接続した状態でメールやWEB閲覧をした場合、約8時間の連続使用が可能です。

画面解像度はWXGA(1280×800ドット)。4点マルチタッチに対応しています。SoCはNVIDIAのTegra3で、周波数1.2GHzの4コアCPUや12コアGPUを搭載します。メモリーはRAMが1GBでROMが16GB。OSバージョンはAndroid 4.0(開発コード名;IceCream Sandwich;ICS)。

カメラは背面が300万画素、前面が130万画素。通信機能としてWi-Fi(IEEE802.11 b/g/n)、Bluetoothに対応します。外部インターフェースはMicro SD、Micro USBポート、Micro HDMI出力ポート、ヘッドフォンジャック。センサーはGPS、加速度センサー、環境光センサーを搭載。

端末サイズは236×164×11.65mm。重さは約570g。カラーはブラック1色となっています。

■主な仕様
端末サイズ:236×164×11.65mm
重さ:約570g
ディスプレイ:9.0インチ 1280×800(WXGA) TNパネル 4点マルチタッチ
OS:Android 4.0 Ice Cream Sandwich
CPU:1.2GHzクアッドコア(Tegra3)
RAM:1GB
ROM:16GB
外部メモリー:microSD/microSDHC
カメラ:背面300万画素、前面130万画素
無線LAN:IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth:対応
センサー:GPS、加速度センサー、環境光センサー
連続動作時間:約8時間(WiFi使用時)
カラー:ブラック



ゼロから始めるスマートフォン
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■関連リンク
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NVIDIAR Tegra™3搭載の「IdeaTab A2109A」発表
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Lenovo IdeaCentre B540pシリーズ デスクトップ ブラック 3363-1AJLenovo IdeaCentre B540pシリーズ デスクトップ ブラック 3363-1AJ
販売元:Lenovo
(2012-05-25)
販売元:Amazon.co.jp
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テレビ視聴がさらに快適に進化
パフォーマンスとスタイルを備えた23インチ大画面オールインワンデスクトップPC

レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・渡辺 朱美)は、本日、レノボのコンシューマ向けオールインワンデスクトップPC「IdeaCentre B540p」に、NECのテレビソフトウェア「SmartVision Light(スマートビジョンライト)」を搭載した「IdeaCentre B540p (型番33631GJ / 33631LJ)」を、9月21日(土)より全国の量販店にて順次販売開始することを発表いたしました。

SmartVision Lightは、NECの個人向けPC「VALUESTAR W」などに搭載されているSmartVisionをカスタマイズしたものです。これにより、NECパーソナルコンピュータの優れた機能とユーザーエクスペリエンスをレノボのお客様にも提供することが可能になります。

IdeaCentre B540p SmartVision Light搭載モデル
IdeaCentre B540p SmartVision Light搭載モデル

IdeaCentre B540pの特長

「IdeaCentre B540p」は、第3世代インテル® Core™ i7-3770 プロセッサーと、テレビチューナーを搭載した、ハイパフォーマンス・23型オールインワンデスクトップPCです。すっきりとしたフレームレスのディスプレイは、10本の指を認識するマルチタッチスクリーンで、また、720万画素の内蔵ウェブカメラで、高画質なビデオチャットなどをお楽しみいただけます。ワイヤレスキーボード採用により、リビングなどでリラックスしながら操作が可能です。

10本の指を認識するマルチタッチスクリーン

「IdeaCentre B540p」は、10本の指を認識するマルチタッチに対応したフレームレス・23型フルHD液晶(1920x1080ピクセル)スクリーンを採用しています。マルチタッチスクリーンに対応したゲームや映像/音楽用のアプリケーションがあらかじめインストールされていますので、キーボード入力など出来ない小さいお子様がいらっしゃるご家庭でも、家族皆さんでお楽しみいただくことができます。マルチタッチ使用時には、バーチャルキーボードを表示することが可能ですので、直接スクリーン上で文字の入力が可能です。

10本指のタッチに対応したゲームや音楽などのアプリケーションの操作だけでは無く、キーボードやマウスを使わず直感的な操作を可能にします。
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