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タグ:デジタルカメラ


Polaroid、Androidを搭載したレンズ交換式のミラーレスカメラ「Polaroid iM1836」を発表
ゼロから始めるスマートフォン

Polaroidは8日、米ラスベガスで開催された「2013 International CES(Consumer Electronics Show)」に合わせて、Androidを搭載したミラーレスカメラ「Polaroid iM1836」を発表しました。

同社は昨年のCES 2012でAndroidを搭載したデジタルカメラ「POLAROID SC1630 SMART CAMERA」を発表していますが、今作はレンズ交換式のミラーレスカメラとなります。


1810万画素のCMOSイメージセンサーを搭載し、1080p動画撮影にも対応。ポップアップ式のフラッシュも備えます。製品には10~30mm光学ズームレンズが付属し、価格は339ドル(約35,000円)。オプションのアダプタを使用すれば、手持ちのマイクロフォーサーズレンズを使うことも可能です。

Androidを搭載しているので、撮った写真をアプリで加工したり、無線LANやBluetoothで直接共有したりオンライン保存することなどができます。Google Playにも対応しているのでアプリを追加することも容易です。

2013年第1四半期の発売が予定されています。





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Polaroid、Androidを搭載したレンズ交換式のミラーレスカメラ「Polaroid iM1836」を発表 | ゼロから始めるスマートフォン

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Polaroid Debuts The First Android™-Powered Interchangeable Lens ‘Smart’ Camera at CES
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有償対応だけでいいの? コンデジのレンズ内に侵入したホコリやゴミをどうする? 【デジ通】
同じ位置にゴミが映り込んでいる
デジタルカメラの内部にホコリなどのゴミが入り込むと、撮影した画像に影のようなノイズが写る。デジタル一眼のようにレンズが取り外せる場合、振動してセンサーに付着した埃を取り除くシステムを搭載している機種もある。それ以外の機種でもセンサーに付着したゴミをレンズを外してエアーダスターなどで吹き飛ばして除去できる。

しかし、レンズが取り外せないコンデジでもレンズ内部にホコリが入り込んでしまう可能性がある。この場合、一般的には保証期間内でも有償での修理対応となる。こちらに明らかな落ち度がなかったケースでもだ。

■内部にホコリが入りやすい(と噂の)デジカメを買ってしまった
筆者は先日、新しいコンデジを購入した。購入後にユーザーの反応をネットで調べてみてがっかりしたことがある。それはレンズ内に比較的簡単にホコリが入りこんでしまう事例が多いという点だ。

そもそも、新しいデジカメを購入した理由は、今まで使用していた機種を酷使しすぎたためにレンズ内部にホコリが入ってしまい、画像にホコリによる影が映り込むようになったためだ。せっかく新しい機種を購入したのに、その機種のほうがホコリが入りやすいとなると、何のために買ったのかわからなくなってしまう。

■ホコリが入っているかどうかのチェック方法
ホコリが入り込んでいるかどうかは、ズーム機能を使うなどするとよくわかる。白っぽい壁など、明るい物を撮影し、ズームなどして黒っぽい影があればそれが内部に入り込んだホコリだ。静止画よりも動画にした方がわかりやすい場合もある。

ズームしても動かなければおそらく、センサーに付いたものだしズームして動けばレンズに付いたものだ。このホコリは使用している間に移動して見えなくなることもあるが、しばらくするとまた出現したりする。トントンたたくことでレンズから外れてくれればいいが、内部に湿気を含んでしまってこびりついてしまうと、もう分解して取り出してもらう以外、対応できない。もちろん有償での対応だ。

■実際に店頭デモ機で確認してみる
ネットで調べただけでは、単なるクレーマーの強い意見だけをピックアップしている可能性がある。実際は少ないのに「多数発生している」としているような例だ。裏を返してみると事例としては珍しいことの可能性がある。そうしたうわさが事実かどうか、量販店に置かれている実機を確認してみた。

数店舗で確認してみると、各店舗でデモされていた実機すべてにホコリによる影が確認できた。店頭に置かれている実機にホコリが入り込んでいると言うことは、筆者のかなり酷使する使い方なら同じようにホコリが入る可能性は高い。

今ままで使用していた機種は、何度も落とすなど乱暴な使い方でホコリが入ってしまった。ネット情報によれば、新しい機種は丁寧に使用していてもホコリが入るような状況であるという。

■メーカーはあくまで有償対応、でもそれでいいの?
そもそもホコリなどが一切入らないデジカメは、防水デジカメなどを除くと存在しないと言えるし、絶対になくせというのも無理な注文だ。あるメーカー関係者に話を聞くと、「ホコリが入り込むことは完全には防げないため丁寧に使ってもらうしかない。なるべくきれいな環境で使い。もしもホコリの入り込みが気になるなら、防水デジカメや自分で掃除できる一眼レフなどをすすめる」という意見であった。

原因が自分のミスであるならば、有償での修理は仕方ないと思うだろう。ある程度の期間を経過していたら、別モデルへの買い換えという方法を選ぶかもしれない。しかし、特に自分で特にミスをしたわけでもないのに短期間でレンズ内部にホコリが入ってしまい、画像にゴミが残るような状況になってしまった場合でも、すべて有償での対応と、ひとくくりにされてしまうのは、メーカーの姿勢として正しいのだろうか。

PCメーカーに目を向けてみるとノートパソコンでは液晶画面にドット欠けがあった場合、無償で交換するサービスをしている企業もある。この企業の製品なら、液晶パネルで時々体験するドット欠けの心配はなく安心して購入できる。

同じように、低価格のデジカメであったとしても、レンズ内にホコリが浸入してしまうという不具合に、決められた回数は無償で対応するといったユーザーに安心感を与える対応をしてはいかがだろう。そもそもレンズにゴミやホコリが入りやすい製品を作ってしまったというのは、メーカー側の設計に問題があったと言えないか?

例えば保証期間内の購入後1年以内のホコリの混入は、回数を決めて無償で対応するというようなことを公式に公表していれば、そうした製品を選ぶユーザーは増えるだろうし、当然、我々もそうした製品をススメる記事を書くのは当然だ。ユーザーへの対応の悪いメーカーの製品より、対応の良いメーカーの製品をススメるのが我々の仕事であるからだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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【台数限定特価】SONY コンパクトデジカメ Cyber-shot(サイバーショット) HX30V ブラック DSC-HX30V-B
【台数限定特価】SONY コンパクトデジカメ Cyber-shot(サイバーショット) HX30V ブラック DSC-HX30V-B

時期を選べば安価に入手できる! デジカメを確実に安く手に入れるテクニック【デジ通】
発売直後の価格に対して半額程度で購入したDSC-HX30V
人気のデジタルカメラは1年でモデルチェンジする。最新モデルを誰よりも早く使いたいというのであれば発売直後の最高値のときに買うしかないが、そうしたことにこだわらないなら販売価格が下がってきて、手頃になった頃を狙う方法がおススメだ。

デジタルカメラは、毎年毎年機能が強化され続けているが1年程度では、画素数やASIC(デジカメの頭脳)などが、それほど大きく変化しないため、2~3年に一度くらいの間隔で買い替えていれば、比較的最新の機能を低コストで使い続けることができる。肝心の価格だが、発売期間の1年の間に大きく変動し、最高値の発売直後に比べ最後は半額くらいになることもあるのだ。


特に価格変動が激しいのは5万円以下の低価格なコンパクトデジカメ(コンデジ)で、とりあえず1台購入するなら、その中でも以前紹介した光学ズーム性能の高いコンデジがおすすめだ。

このクラスの製品は発売直後は定価の8掛け4万円後半で販売され、発売から半年程度で1万円くらい下がり、さらに数か月すると、なんと1万円台になることがある。

価格.comの価格推移によると、ソニーのDSC-HX30Vは発売直後の2012年3月は3万円半ばだったが、8月頃になると2万円台に、10月頃になると最安値が2万円程度にまで落ちてきた。

同ジャンルのキヤノンPowerShot SX260 HSの場合、発売直後の3月頃までは3万円程度だったが、5月頃には2万円台半ば、11月になると2万円を切るようになっている。

どのメーカーの製品がいつ頃どのように価格が落ちるかは毎年変わるので予想はできないが、おおよそ発売から数か月以内に若干下がり、半年から9か月程度でさらに下がるというような傾向がある。

例えば、上記2モデルは後継モデルが去年と同じ時期に販売されるとすると、12月から2月頃までがお得に購入できる時期と予想できる。しかし、売れすぎて価格が上昇する可能性もあるし生産完了になる場合もあることに注意。

12月に購入しても2か月後程度には新モデルの情報が出てきて、3か月後には新モデルが店頭に並ぶ。自分が不満だった機能が数か月で改良されたりした場合はかなりがっかりすることになるが、発売直後の半額近い価格で購入できれば、あまり不満もないだろう。

前述したように新機能を追うのでなく、2年から3年に一度程度新モデルに買い換えるなら、機能よりも落ちてきた価格を優先した方が賢い買い方だと言えるだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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Nikon COOLPIX S800c WH(ホワイト)
Nikon COOLPIX S800c WH(ホワイト)

家電チャンネル
スマホより高画質な写真をすぐにメールやネットにアップロードできる「COOLPIX S800c」【女子が気になるコンデジ】


「女性が選ぶ女性のための家電」をテーマにする家電チャンネルの副編集長 西岡舞子(家電戦隊リーダー 家電ちゃんピンク)が女子が気になるコンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)を女の子目線でチェックします。

ケータイやスマートフォンのカメラは使うけど、デジカメ自体を持ったことがないという女性も多いのではないでしょうか。今でこそ小型のミラーレス一眼の種類も増えてきましたが、やはり初めて購入する入門カメラとしてコンデジを選ぶ方もまだまだ多いかと思います。

コンデジは、カメラ本体が小さく軽く持ち歩くのも苦にならないだけではなく、価格の安さも魅力です。また、最近では、本体カラーも選べたり、防水や無線LANなど特別な機能を搭載したりと、楽しさも満載です。

女性が選ぶポイントはデザインと使いやすさです。種類が多すぎて、どれを選んでいいか分からない!といった声を聞くことも多く、購入する際の悩みになっています。そこで、家電ちゃんピンクの私が、女性が気になるコンデジをピックアップしてチェックしてみようと思います。

「女子が気になるコンデジ」シリーズ第1回は、ニコンから先月発売されたばかりの最新のコンデジ「COOLPIX S800c」を紹介します。

「COOLPIX S800c」は、2012年9月27日発売、本体価格はニコンの公式オンラインショップで47,800円です。

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手のひらサイズの「COOLPIX S800c」


■カメラとスマホが合体!Twitterやfacebookも楽しめる「COOLPIX S800c」
COOLPIX S800cは、大きさが約111.4(幅)×60.0(高さ)×27.2(奥行き)mm、重さは約184gと、コンデジとしては普通の大きさ、重さですが、なんと中身はスマートフォンやタブレットと同じAndroid 2.3が入ったカメラなんです。液晶は3.5型ワイド有機ELモニター(タッチパネル)を採用していて、背面からみると3.5インチのスマートフォンのようにも見えます。

COOLPIX S800cは、無線LANを搭載してますので、無線LANを使ってGoogle Play Storeから画像編集アプリやゲームをインストールしたり、Gメールの受信、TwitterやFacebookの閲覧・投稿もできたりします。また「専用アプリ『Connect to S800c』を使うと、オフラインでもスマートフォン側からカメラ内の写真や動画を選んで転送できます。デジカメなのにビックリな賢い子なんです。

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Twitterへの投稿などスマートフォンライクに使えるのが最大の特長
 

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側面からみたCOOLPIX S800c


側面には、HDMIミニ端子(Type C)を搭載しているので、HDMI対応の大きなテレビやモニターに映像を映し出すことができます。また、USB端子も搭載していて、USBケーブルでパソコンと接続すれば充電できるようになっています。この辺もスマートフォンライクな仕様になっているので活用しましょう。

★家電ちゃんピンク Voice
見た目はもちろんカメラなんですが、タッチパネルを使っているとカメラだということをすっかり忘れてしまいます。それくらい使い勝手は「スマホ!」でした。サイズも小さいし、持ち歩くのもらくちんです。


■スマホみたいなのに写真はデジカメクオリティ
COOLPIX S800cは、スマホ機能に注目されてますが、本質はデジタルカメラなので、スマホではできない写真撮影ができる、いいとこどりのコンデジなのです。

・光学10倍ズームと高性能手ブレ補正
4.5-45.0mm(35mm判換算25-250mm相当)の光学10倍ズームだから、遠くの被写体も綺麗撮影できます。望遠での手ぶれ補正も安心です。

・有効画素数1602万画素
裏面照射型CMOSセンサー+NIKKORレンズで暗いシーンでもしっかり撮影できます。

・高速3コマ連写とペット撮影機能も搭載
最大画像サイズ[16M(4608×3456)]でも約8コマ/秒、最大3コマ撮影が可能。
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高性能なカメラ機能が特徴の「COOLPIX S800c」の上面操作パネル


■撮影機能も便利すぎる機能が満載!
撮影機能が豊富なのもCOOLPIX S800cの大きな特徴です。
スペシャルエフェクトは、 ソフト、ノスタルジックセピア、硬調モノクローム、ハイキー、ローキー。フィルター効果は、ソフト、セレクトカラー、クロススクリーン、魚眼効果、ミニチュア効果、ピクチャーカラー。ベストフェイス機能では、美肌効果、笑顔自動シャッター、ぱっちり目モード、目つぶり検出、アドバンスト赤目軽減が用意されています。このほかにも、顔認識AF、ターゲット追尾などのオートフォーカス機能も高速でシャッターチャンスを逃しません。


■タッチ操作できる3.5型ワイド有機ELモニターがいい
スマホとおなじタッチパネル操作なので、誰でも簡単操作で撮影やネットが使えます。
またWi-Fi対応なので、自宅での無線LANだけでなく、モバイルWi-Fiルーターや公衆無線LANスポットでインターネットも使い放題です。※公衆無線LANサービスにより、有料・無料があります。
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綺麗で使い易いる3.5型ワイド有機ELモニター


★家電ちゃんピンク Voice
スマホみたいだけどそこはもちろんデジタルカメラ! 豊富な撮影機能で思い通りの写真を撮ることができます。

■舞子(家電ちゃんピンク)の体験撮影
・撮影の感想
最近は増えてきていますが、タッチパネルで操作できるカメラは初心者にも使いやすいですね。スマホに慣れているということもあるけれど、ダイヤルのたくさんついたカメラだとやっぱりビビッてしまうのでこれは使いやすかったです。

・気に入ったところ
スマホで写真を撮ってFacebookにアップすることが多いので、その場でデジカメからアップできるこれはとっても便利。画像はもちろんスマホで撮るより断然きれいだし、アンドロイドだから、カメラアプリをダウンロードして使うこともできるから、ただのカメラじゃないという感じがとっても楽しく遊べます。

・ここはちょっと気になった
アンドロイドとはいっても、最新のスマホに慣れている人にはちょっと動作が重く感じてしまうかも。Facebookを開きながら「あ!写真撮ってアップしたい」と思ったときなどには少し動作が気になってしまうかもしれません。


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実はYouTubeの動画を楽しんでいるところ


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屋外の花も鮮やかに


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屋内での食べ物撮影もバッチリ


DSCN0017
交差点で行き交う自動車も



■スペック
撮像素子:1/2.3型原色CMOS、総画素数1679万画素
画素数:1602万画素
レンズ:光学10倍ズーム、NIKKORレンズ
記録メディア:内蔵メモリー、SD、SDHCメモリーカード
液晶:3.5型ワイド有機ELモニター(タッチパネル)、反射防止コート付き、約82万ドット、輝度調節機能付き
大きさ:約111.4(幅)×60.0(高さ)×27.2(奥行き)mm(突起部除く)
重さ:約184g(バッテリー、SDメモリーカードを含む)

■製品ページリンク
COOLPIX S800c | ニコンイメージング
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COOLPIX S800c [ホワイト]
COOLPIX S800c [ホワイト]


まさかデジカメでATOKやGoogleマップが使える日が来るとは!ニコンのAndroid搭載デジカメ「COOLPIX S800c」をAndroid端末として使ってみた【レビュー】
カスタマイズはAndroid端末の楽しみの一つ!

9月27日発売のAndroid搭載デジタルカメラ ニコン「COOLPIX S800c」。有効画素数1602万画素、25-250mmの手ブレ補正機能付き光学10倍ズームレンズを搭載したスタイリッシュなデジタルカメラである。

今回は、COOLPIX S800cをAndroid端末としての使い勝手をチェックしてみたいと思う。

COOLPIX S800cのホーム画面は、ホーム/ドロワー切り替え式の標準的なものとなっている。ドック部分には、ホーム画面が切り替わっても撮影、ドロワー、再生がすぐできるよう配慮されている。

COOLPIXとして使うには便利だが、Androidとして使うにはちょっと物足りないのでまずはホームを「LauncherPro」に切り替えてみた。

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電話アイコンが見えるが通話機能はない。ホームを入れ替えることで、自分に使いやすいようにカスタマイズできるのがAndroid端末の良いところ。

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日本語入力は、フリック機能の無い標準的なIMEがインストールされている。トグル入力で十分と言う人もいるとは思うがやはりフリック入力を使いたい。
というわけで、ATOKをインストール。

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フリック入力だけではなく、キーのサイズやQWERTYキーを使えるなど色々便利になりかなり使いやすくなった。

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COOLPIX S800cのストレージは、microSDではなく標準のSDカードとなっている。microSDカードをSDカードアダプターに入れてストレージとして使用可能だった。

このストレージの管理部分がデジタルカメラとしてみるとマイナス要素となっている感もある。

通常デジタルカメラの場合は、簡単にSDカードをフォーマットできるが、Androidの場合はアプリの管理領域など様々な関連づけがされているため、SDカードのフォーマット時に消失するデータが分かりづらいのと、そもそもフォーマットが簡単ではないと言う点がある。

「ストレージのマウント解除→初期化」という操作が初心者にはハードルが高いような気もする。

そのストレージに音楽データを入れれば、当たり前だが内蔵のミュージックプレイヤーで再生することができる。ただし、イヤフォン端子が用意されていないため、内蔵スピーカーからの再生となってしまう。とはいえ、デジタルカメラで撮影中にBGMが流れるのはなかなかシュールで面白い。

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イヤフォンで音楽や動画を楽しむには、Bluetooth接続でBluetoothアダプターやヘッドセットを使用する。ペアリングは一般的なAndroidと同じ操作なので、特に難しいことはない。Bluetoothデバイスからの再生コントロールやボリューム変更も可能だ。

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「Lineカメラ」などのカメラアプリをインストールしてみたが、残念な事にズームレバーなどは無反応だった。一般的なカメラアプリではAndroid標準のカメラとして動作するが、COOLPIXのハード的な部分は専用のカメラアプリ以外では使えないようだ。

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GPSを利用したGoogleマップが使えるので、Wi-Fiルーターなどを使用することで出先でも地図の確認も簡単にできる。撮影中にスマートフォンを探すことなく、COOLPIXでちょっとした調べ物ができるのは便利かも知れない。

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COOLPIX S800cの残念な点は、USBコネクタがコンパクトデジタルカメラ用であることだ。これがMicro USB端子だったら、外部バッテリーの共有や、データの取り込みもAndroidと共有できて便利だったのだが……。

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COOLPIX S800cは、スマートフォン的な使い方をしつつ、さらに充実のカメラ機能が楽しめると考えると、なかなか面白い端末だと思う。

ただ、Android端末のハードとしては数周遅れの感も否めない。Android部分は、純粋にカメラプラスαとして捉えると良いだろう。

記事執筆:mi2_303


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