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タグ:スティーブ・ジョブズ

非ネイティブで外資系トップにのぼりつめた著者の異色の英語本「世界でたたかう英語」【家電チャンネル編集長書評】
書評

世界でたたかう英語世界でたたかう英語
著者:山元 賢治
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2012-08-14)
販売元:Amazon.co.jp
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「世界でたたかう英語」(山元賢治・小西麻亜耶 ディスカヴァー)

ネコも杓子もグローバルということで、昨今は都内の電車の広告も英語関係の学校や教材が目立ちます。通勤中にこの手の広告を見て「よしやろう!」というポジティブな人ってどのくらいいるのでしょうか? 多くの人は「なんかみんな英語っていってるし、査定にもTOEIC入るし…」みたいな感じでしぶしぶ行く感じではないでしょうか?(違う?)

僕が英語ちゃんとしなきゃな……と思うのは、いつも海外での仕事や交渉を通訳と一緒にやっているときです。うまく伝えられないもどかしさをいつも感じてしまいます。

本書は非ネイティブで外資系トップにのぼりつめた(帯文より)山元賢治さんのちょっと毛色の違った英語本です。まず登場人物がケンやボブではなく、スティーブ・ジョブズやラリー・エリソン、ティム・クックなどアップルやオラクル、IBMなどのトップたちです。これは著者のキャリア(アップル・ジャパンの前社長)によるものですが、そのやりとりが教材となっています。

そしてもうひとつ、それをネイティブの方が添削をしていくという流れになっております。

これで英語が学べるかというと、学べないです。

ただ、英語でどうやってコミュニケーションをしていくのか、そしてその英語の間違いはどこにあるのか、など、実際にこういう環境で働く人たちにとっては「あるある」だったり、「なるほど」だったりするのでしょう。

僕自身は会社を経営していることもあり、やりとりやその背景にある内容を著者が解説をしている部分がとても魅力的でした。

余談ですが、僕が早朝、会社の近くの表参道のスターバックスで英語を勉強していたら、山元賢治さんが声をかけてきてくれて、「僕も英語には苦労したんだよ。そういう本を今度だすから」とお話をしてくれました。その本が、これ。ビジネスを推進させるために精進したいと思います。


(編集長 中村祐介)


世界でたたかう英語
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オバマ米大統領は、「世界はビジョナリー(先見の明のある人物)を失った。世界の多くの人々がジョブズ氏の訃報を彼が発明した機器を通じて知ったという事実以上に、彼の成功にふさわしい感謝の表現はないだろう」との声明を発表した。
動画Newsへは直接リンクしないようなので、ニュース項目を見つけご覧ください。
 
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日本のパソコン少年には憧れだったヒーロー達です。

孫 正義 1957年
スティーブ・ジョブズ1955年
ビル・ゲイツ1955年
西 和彦1956年

パソコンがマイコンと呼ばれてた黎明期からトップを走り続けた黄金世代の1人が早すぎる死を迎えました。

孫正義社長は、「芸術とテクノロジーを両立させる現代の天才。数百年後の人々は彼とレオナルド・ダ・ヴィンチを並び称するだろう」と絶賛した。

apple

世界中のみんなを驚嘆・喜びで包む新機軸の開発にとって、Appleの株価など関係ないのですが、正に右肩上がりの凄いチャートです。今までの活躍に感謝しながら今後も製品の良さを享受させて貰います。
 
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