ZiZiの書き殴り妄想ノート

興味を持った事柄をその場で躊躇なくメモる

カテゴリ: Google


参照:How to Password Protect a Document in Google Drive.

Googleドライブで資料をやりとりする際にやっぱり心配になるのはそのセキュリティ。「便利だけど業務では使えないよ」なんて方も多いのでは?

ご安心を。実はデータを暗号化&PassWordで保護する方法も存在してたりします。
スプレッドシートの内容を暗号化する方法

gd_spread_ura_02


「暗号化シートテンプレート」をクリックし、暗号化対応シートを作成
※このリンクはブックマークバーに入れておくと便利!

パスワード設定の手順は...
 
メニュー「[Protect File>initialize」で暗号化スクリプトを実行
メニュー「Protect File>Encrypt File」を実行し、ファイルにパスワードを設定
※暗号化を解除する際には「Protect File>Decrypt File」を実行!

データの保存だけでなく共有する場合も、安心して利用できそうです。
 
 
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GoogleよりAndroid 4.4(KitKat:キットカット)搭載のスマートフォン「Nexus 5」が登場した。5インチサイズで薄さ8.59mm、重さは130gと軽量だ。ディスプレイサイズは4.95インチなので正確には「Nexus 4.95」じゃないかと突っ込みたくなるところだが、液晶画面の解像度はフルHD(1920×1080ドット:445ppi)で耐久性に優れるGorilla Glass 3を採用し高精細ながらも丈夫なディスプレイ画面となっている。

ネット通信(通話)は、4G/LTEとWi-FiでNFCやBluetooth 4.0 LEにも対応する。CPUはSnapdragon 800を搭載しているのでサクサクと快適に動作する。内蔵カメラに搭載された最新のレンズは、集光性能が56%もアップしており夜間や動きのある画像も明るくきれい に撮影できる。また光学式手ぶれ補正も搭載しており、写真がぼやけてしまう心配もない。新しく搭載されたHDR+モードは、高速撮影した複数の画像を1枚に合成することで、最高画質の画を作り出すことができる。

搭載するOSは、KitKatことAndroid 4.4だ。従来より速くパワフルながら扱いも簡単なOSになっている。新しくなった電話アプリは、電話帳(アドレス帳)に保存されていないレストランやカフェ、美容院等の店名を検索するだけで、Googleマップに登録された番号に電話をかけることができるため、店を検索してから電話番号をコピーして電話をかけるという手間が不要になる。

同様に電話帳に保存されていない店から電話がかかってきた時にも、Googleマップの情報から自動的に、どの店が電話をしてきたのかを表示してくれる機能なども持っている。また、新しいハングアウトからは SMSが送信できるようになった。さらに、待ち合わせ 場所や自分の居場所をマップの上に表示して、ハングアウトで相手に送ることができる機能が追加されており、これで方向音痴な人が街中で迷うことも少なくなり、知らない場所での待ち合わせも楽にできるようになるかもしれない。

Nexus 5には、従来同様Google検索、Google Now、Chrome、Googleマップ、YouTube、Gmail、Googleドライブ、ハングアウトなど、おなじみのGoogleアプリを搭載。こうしたGoogleアプリはすべてクラウドでつながるように設計されているので、パソコン、携帯端末、タブレット端末など、複数の端末間でもシームレスに利用できるのが特徴だ。

Nexus 5 は、本日から、Google Playで購入できるほか、11月中旬以降、イー・アクセスからも発売される予定になっている。色はホワイトとブラックの2色、Google Playでは16GBモデルが39,800円、32GBモデルが44,800円となっている。主なスペックは以下


Nexus 5
スクリーン4.95 インチ 1920 × 1080 HD ディスプレイ (445 ppi) Full HD IPS、Corning Gorilla Glass 3
カラーブラック、ホワイト
サイズ69.17 × 137.84 × 8.59 mm
重量130g
カメラ1.3MP 前面カメラ
8MP 背面カメラ (光学式手ぶれ補正搭載)
オーディオビルトインスピーカー、3.5mm ステレオコネクター
容量16GB または 32GB 内蔵ストレージ
(実際の保存可能容量はこれよりも少なくなります)
CPUQualcomm Snapdragon™ 800、2.26GHz
GPUAdreno 330、450 MHz
RAM2GB RAM
ワイヤレスデュアルバンド Wi-Fi (2.4G/5G) 802.11 a/b/g/n/ac, NFC (Android ビーム)、Bluetooth 4.0 LE
通信方式2G/3G/4G LTE
(+モバイル Sku)北米:
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
CDMA: Band Class: 0/1/10
WCDMA: Bands: 1/2/4/5/6/8/19
LTE: Bands: 1/2/4/5/17/19/25/26/41
その他の国(日本を含む):
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
WCDMA: Bands: 1/2/4/5/6/8
LTE: Bands: 1/3/5/7/8/20
電源およびバッテリー2300 mAh
通話時間: 最大17時間
待機時間: 最大 300 時間
インターネット利用: 最大8.5時間(Wi-Fi)、7時間(LTE)
ワイヤレス充電機能内蔵
センサーGPS、ジャイロスコープ、加速度センサー、コンパス、近接センサー、環境光センサ、歩数センサー
入出力Micro USB 、SlimPort、3.5mm ステレオヘッドフォンミニジャック、デュアルマイクロフォン、セラミック製オーディオ・電源ボタン
OSAndroid 4.4(KitKat)


cc_by-nd
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新型Nexus 7登場! その価格は前モデルと比べて高いか? 安いか? 米国モデルで検証してみる【デジ通】


昨年登場したGoogle純正のAndroidタブレット「Nexus 7」は、ASUSことASUSTeK Computer Inc.が製造し同社やGoogleが販売する7インチのAndroidタブレットのリファレンスモデルである。

その最新モデル「Nexus 7(2013)」が発表され、日本にも正式に投入されることになった。このNexus 7(2013)は2012年モデルと比較すると価格が大幅に上がっている。従来モデルは19,800円からだったが、2013年モデルでは実売予想価格が27,800円からとなっている。単純に見ると大幅な値上げだが、実際はどうなのだろうか調べてみた。



■大幅に性能やスペックが向上している
新モデルは従来モデルと比較してみると、液晶が高解像度化し、プロセッサーが高性能になるなど基本性能が大きく向上している。NFCやQiなどに対応するなど、最新の規格に対応するハイエンドなAndroidタブレットとなった。従来は価格の安さも魅力の製品だったが、それとはひと味違う数ランク上の製品に仕上がっている。

ユーザーとしては、従来と同じ価格か、より安い価格を望みたいところだったが、従来モデルと比較すると機能が大幅に向上しているためそれも難しかったようだ。アメリカでの価格は、2012年モデルが16GBモデルで$199、32GBモデルで$249、3G通信対応モデルが$299。これが2013年モデルになると、16GBが$229、32GBが$269、LTE対応モデルは$349となっている。

日本では2012年モデルが16GBで19,800円、32GBが24,800円、3G対応モデルが29,800円だったが、2013年モデルでは16GBが27,800円、32GBが33,800円、LTE対応モデルが39,800円となっている。アメリカでは2,000円から5000円程度値上がりしていることになるが、日本では8,000円から1万円ほどの値上げで、アメリカでの価格に比べるとかなり割高感がある。

しかし、Nexus 7の日本での発売は2012年秋で為替が1ドル80円程度だった頃。この頃のNexus 7 16GBモデルはアメリカで$249だった。この後、$199に値下げされたが、日本では為替が変わっても19,800円のままで維持されていた。アメリカでの価格は消費税などが含まれない価格で、最新の16GBモデル229ドルを1ドル98円で計算すると、22,442円。これに消費税を加えると23,564円になる。32GBモデルの$269の場合、27,680円。

発表された価格はオープン価格の実売予想価格だ。Google Playなどではこの価格で販売されるが、日本の量販店では割引やポイントなどが付いて、この予想価格より1割程度割り引いて販売されることが多い。

こうなると、店頭などでの実際の価格は16GBモデルが25,000円程度、32GBモデルが3万円程度となって、実際の為替や実売価格を考えると、若干高い設定だ。Google Playなどの価格ももう少し安い方が割安感はあるかもしれない。

今回の価格設定は、日本市場のタブレット人気に押され、結構強気の価格設定と言える。ただ市場での人気を考えると妥当なところと見るべきなのだろう。この強気の価格設定でも売れれば、しばらくはこの価格が維持されるだろうが、それほど売れないのであれば、値段はすぐに下がっていくだろう。

また昨年同様モバイル通信とのセットで無料で入手できるキャンペーンも行われると思うので、現在新規にLTEやWiMAXを契約しようと考えている人は、回線利用料の支払い分で事実上“無料”で新Nexus 7を入手してみるというのはどうだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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スマホ用Gmailで未読検索 Gmailのいつまでも消えない未読メールを検索する方法
PCで古くからGmailを利用してきた人なら、その使い方をマスターしている人が多いだろう。筆者もベータ版の招待制でGmailが始まったときに真っ先に申し込んで利用した人で、以降通常のメールクライアントとGmailの併用というメール環境が手放せない。もちろんAndroid端末でもGmailを使っており、個人及び仕事アカウントといった複数アカウントでの送受信ができるようにしている。

そうしたGmailのヘビーユーザーがいるいっぽうでAndroid端末のスマホで初めてGoogleアカウントを取得した人にとって、Gmailというのは、何だかよくわからないモノとしてとらえている人が多いのではないだろうか。Androidのスマホ画面で見るとGmailは決して使いやすいとは言えない。その典型が「いつまで経っても消えてくれない未読メールの数」だ。

PCのブラウザーでGmailを開いて未読を消化したはずなのにスマホのGmailにはいつまで経っても未読メールの数が表示されたままということはないだろうか? 未読表示されているラベルを開いて、ひたすらスクロールさせても一向に未読メールが見つからない。そんな未読メールを一発で検索できるGmailの検索コマンドを紹介しよう。

Gmailのアカウント横に表示される未読数


まずは、Gmailの検索ウィンドウを開く。虫眼鏡のアイコンをタップすれば検索表示に切り替わるはずだ。

Gmailの検索ウィンドウを開く


検索ウィンドウに「is:unread」または「is:unread is:inbox」と入力して検索を実行する。前者はすべてのメールボックスで未読を検索するコマンド、後者は受信トレイだけの未読メールを検索するコマンドになる。ラベルで管理している人には受信トレイの未読だけ検索したい場合に後者を利用するがラベルを作成してない場合は、前者の「is:unread」だけでよい。コマンドとコマンドの間は半角スペースで区切る。

検索ウィンドウに「is:unread is:inbox」または「is:unread」と半角で入力する


未読メールが検索されて表示される。


もちろんPC版のGmailでも同じコマンドが使える。


この「is:unread」または「is:unread is:inbox」というコマンドは、覚えておいて損はないだろう。未読数があっても重要なアカウントじゃないし、あまり困っていないという人もいるかもしれないが、未読メールが検索できずに困っている人がいたら、教えてあげるといいだろう。

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Google Nexus 10 Wi-Fi 16GB 国内版
Google Nexus 10 Wi-Fi 16GB 国内版 [エレクトロニクス]
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今年、みんなは何を検索したのか? 一年間をGoogle作成の動画で振り返る
Year in Review


Googleが作成した2012年を振り返る動画が12日に公開されたが、すでに530万回以上再生されている。
動画としてのクオリティの高さはもちろん、この時期にやはりぴったりな内容だ。



世界で起こったいろいろなイベント、そして変化や動きを振り返ってみてはいかがだろうか。

Zeitgeist 2012: Year In Review
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エスマックス
Android向け「Google翻訳」がバージョンアップ!カメラで撮って翻訳する機能が日本語に対応

ゼロから始めるスマートフォン

Googleは10日、Android向け翻訳アプリ「Google 翻訳」をバージョンアップしたことをお知らせしています。

最新版となる「ver 2.5.3」では、カメラで撮影したテキストを翻訳する機能に、日本語、中国語、韓国語が対応しました。カメラで立て札などを撮影し、翻訳したいところを指でなぞると、文字を自動的に認識して翻訳します。

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なお、今回のバージョンアップでは横書きの文章のみに対応しています。縦書の文章にも将来的には対応する予定とのこと。

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このほか、アイスランド語、アフリカーンス語、ウェールズ語、ウクライナ語、クロアチア語、スロバキア語、スロベニア語、チェコ語、マケドニア語、ラトビア語、リトアニア語の手書き入力も今回のバージョンから利用できるようにになっています。



[Image] QRコード
アプリ名:Google 翻訳
価格:無料
カテゴリ:アプリ > ツール
開発者:GOOGLE INC.
バージョン:2.5.3
ANDROID 要件:2.1 以上
Google Play Store:http://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate

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ゼロから始めるスマートフォン
Android向け「Google翻訳」がバージョンアップ、カメラで撮って翻訳する機能が日本語に対応 | ゼロから始めるスマートフォン

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Google Japan Blog: 撮って翻訳 - Google 翻訳アプリがさらに進化しました
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ITライフハック
テキストからモノ認識へ! Googleが新検索技術「ナレッジグラフ」を発表
提供:Google
Googleは昨日、検索の新しい技術「ナレッジグラフ」と、その技術から生まれた新機能を発表した。ナレッジグラフとは、コンピューターが現実世界の“モノ”や“モノとモノの間のつながり”を認識できるようにするための新しい技術だ。


同社がいままで培ってきた5億7千万以上の人や場所、ものごとに関する情報と、180億以上の属性や関連性を含む構造化されたデータベースを持ち、検索のために入力されたキーワードが何を意味するかを検索エンジン自体が把握し、検索結果に関連した情報の一部として表示する。

テキストベースで、それに合致する割合ごとに検索結果の優先順位を付けて表示していた従来の検索機能とは異なり、その言葉で想起される人物やモノ、そして関連した情報といった情報の連鎖空間を検索結果の一部として表示するようになる。

具体的には検索結果に検索されているトピックについてのサマリー表示したり、関連情報を調べやすくする機能を追加。サマリーから次々とたどっていくことで、今まで見つけられなかった思いがけない情報を発見できるようになるとしている。検索の視点が点から面、面から空間へと広がったと考えるとわかりやすいだろう。

ナレッジグラフは著名人(ミュージシャン・グループ、俳優、歴史的人物、スポーツ選手・チームなど)、エンターテイメント(映画・テレビ番組、芸術作品など)、場所(有名な建物や観光地、国内外の自治体など)、自然科学(生物や天体、化学物質など)等のキーワードに対応。今後、表示できるカテゴリーも拡充していくとしている。

この機能は、すでに稼働し始めており英語検索ではサマリー等が多くの検索結果で表示されるが、日本語検索では、まだ一部の検索結果にしか反映されていない。現状ではたとえば東京スカイツリーや東京ディズニーランドといった有名な場所を検索してみるとナレッジグラフによるサマリー表示を確認できるようになっている。今後、増えていくと思われる。

ナレッジグラフ "モノ" を認識する検索エンジンに向けて(Google日本ブログ)
Google

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Google Playのレビュー投稿機能に変化!すでにWeb版ではGoogle+アカウントが必須の状態に

ゼロから始めるスマートフォン

Google Playのユーザーレビュー投稿機能に変化があり、Wwb版の「Google Play」ではレビュー投稿にGoogle+のアカウントが必須の状態となっています。

Google+に未登録なアカウントでレビューを投稿をしようとすると、冒頭画像のようなアナウンスが表示され、Google+への登録を促されます。そしてこれ以降は、レビューの投稿者名としてGoogle+での名前と写真が使用され、一般公開されるということです。

この変化は今のところGoogle PlayのWeb版のみで起こっていますが、モバイル版Google Playでも新バージョンの提供と共に同様の変更がなされるものと思われます。Googleはレビュー投稿に一定のアイデンティティーを持たせたいようです。

なお、過去に投稿されたレビューと、モバイル版Google Playから投稿されたレビューでは、投稿者に「Googleユーザー」と表示されます。



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Google Playのレビュー投稿機能に変化、すでにWEB版ではGoogle+アカウントが必須の状態に | ゼロから始めるスマートフォン

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 Googleの新端末登場! Googleが日本向けに10インチタブレット「Nexus 10」情報を公開
Nexus 10
昨日、Google Playに10インチのAndroidタブレット端末「Nexus 10」の情報が公開された。つい先日、取扱説明書がリークされて話題になった端末でもある。先日発売されたNexus 7の32GBモデル版の価格情報も公開。さらに本家の米Googleでは、4.7インチのスマートフォンである「Nexus 4」の情報も公開されている。

■10.055インチの液晶は解像度が2560×1600ドットで300ppi
Nexus 10は、サムスン製でストレージ16GBモデルと32GBモデルが用意され、価格は16GBモデルが36,800円、32GBモデルが44,800円だ。なおNexus 7に追加された32GBモデルは24,800円となっている。Nexus 10に搭載される液晶ディスプレイ(Corning Gorilla ガラス 2)は、解像度が2560×1600ドットの高精細さを誇る。iPadのRetinaディスプレイ(2048×1536ドット)を凌ぐ解像度だ。バッテリー容量も9000mAhと大容量、センサーに加速度計、コンパス、周囲光、ジャイロスコープ、GPSに加えて気圧センサーまで搭載しているというのだから驚きだ。タブレットは外出時はNexus 7+WiFiルーター、自宅ではNexus 10という選択はアリだろう。

Nexus 4


■4.7インチのNexus 4は日本未投入
LG電子製のスマートフォンのNexus 4は日本には未投入ながら、1280×768ドット(320ppi)の高精細ディスプレイを搭載。SIMフリーでGSM/UMTS/HSPA+に対応している。GSM/EDGE/GPRSは850/900/1800/1900MHz対応、3Gは850/900/1700/1900/2100MHz対応、これに21MbpsのHSPA+が使える。ソフトバンクとイー・モバイルがHAPA+サービスを行っているので、その辺から登場するのか、それともXi対応やau LTE対応してドコモやauから登場するのかは不明。また日本には未投入ながらNexus 7で通信機能としてSIMフリーで対応方式および周波数がNexus 4とほぼ同様の仕様になっている32GBモデルも存在するようだ。

これで液晶サイズごとに4.7インチの「Nexus 4」、7インチの「Nexus 7」、10インチの「Nexus 10」が揃ったことになる。

Nexus 10とNexus 4の主なスペックは以下の通り

■Nexus 10
CPU:デュアルコア A15
GPU:Mali T604
OS:Android 4.2(Jelly Bean)
メモリ:RAM 2GB ROM 16GB/32GB
ディスプレイ:10.005インチ/横 2560ドット×縦 1600ドット、WQXGA
カメラ:CMOSカメラ約 500万/190万画素
ワイヤレス:IEEE802.11 b/g/n(MIMO+HT40)、Bluetooth、NFC(Androidビーム)
バッテリー容量:9000mAh
端子:microUSB、microHDMI、ヘッドホン
サイズ:高さ 263.9mm×幅 177.6mm×厚さ 8.9mm
センサー:加速度計、コンパス、周囲光、ジャイロスコープ、気圧計、GPS
質量:603g

■Nexus 4(日本未投入)
CPU:Qualcomm Snapdragon S4 Pro
OS:Android 4.2(Jelly Bean)
メモリ:RAM 2GB ROM 8GB/16GB
ディスプレイ:4.7インチ/横 1280ドット×縦 768ドット、WXGA、IPS液晶
カメラ:CMOSカメラ800万/130万画素
ワイヤレス:IEEE802.11 b/g/n(MIMO+HT40)、Bluetooth、NFC(Androidビーム)
バッテリー容量:2100mAh
端子:microUSB、microHDMI、ヘッドホン
サイズ:高さ 133.9mm×幅 68.7mm×厚さ 9.1mm
センサー:加速度計、コンパス、周囲光、ジャイロスコープ、気圧計、GPS
通信:GSM/UMTS/HSPA+、SIMフリー
質量:139g

Google Play(端末)
Google

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Google Playストアにて250億ダウンロードを記念して人気&有名な有料アプリを25円で買える記念セールが開催中


Googleは、Android向けコンテンツ配信マーケット「Google Playストア」にて250億ダウンロードを突破したことを記念した期間限定の記念セールを開催しています。

ゲームなどを中心に13アプリがラインナップされており、「RPG シンフォニーオブエタニティ - KEMCO」「Angry Birds Space Premium」「The Cat in the Hat - Dr. Seuss」「OfficeSuite Pro 6 + (PDF & HD)」「Granny Smith」「runtastic PRO」「アスファルト7:Heat」「Ocean HD」「Draw Something by OMGPOP」「Clouds & Sheep Premium」「Let's Create! Pottery」「Tasks」「NFL Kicker 13」が25円セールになっています。記念セールは本日から5日間の期間限定で行われ、セールされるアプリは日替わりで提供される予定とのことです。

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記事執筆:memn0ck


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人気アプリが25円 - Google Play の Android アプリ
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