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【2014年12月12日発売】【送料無料】DELL34型ウルトラワイド LEDバックライト搭載液晶モニター U3415W(U3415W-C) [U3415WC]
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デルから高性能な曲面ワイドディスプレイと低価格ながら本格的な4Kディスプレイが登場【デジ通】

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先日『利用時の注意点は? デルが投入した5K解像度対応モニター「UP2715K」』という記事でデルの5K解像度の新ディスプレイを紹介した。実は同日に購入しやすくなった4Kディスプレイ2機種と、曲面ディスプレイも発表していた。

今回発表したのは54,980円で24インチの「U2415Q」と、69,980円で27インチの「U2715Q」。そして曲面ディスプレイの「U3415W」(109,980円)で、こちらは34インチのウルトラワイド型となる。
特にコストパフォーマンスが高いのは4Kディスプレイで、1年前に登場した同社初の4Kモデルは32インチで35万円だったが、1年で一気に価格が下がった形になる。

先述したようにデルが初の4K解像度を採用した32インチの「UP3214Q」を発売したのは2013年11月で、当時の価格は約35万円だった。1年が経過し2014年12月現在は15万円になっているがまだ高価な製品だ。2014年に入ると、低価格な4Kディスプレイもリリースしたがこちらはリフレッシュレートが30Hzまでの対応で、TN型の液晶パネルを採用していた。一般的な事務用途であり、4K動画再生や3Dゲームを楽しむにはスペック的に難しかった。

今回発表された24インチの「U2415Q」と、27インチの「U2715Q」はいずれもIPSパネルを採用し、リフレッシュレートが60Hz対応となっている。従来モデルと比較しても非常に安く、機能も劣らないものとなっている。MHL対応のHDMI入力、DisplayPort入力、USBハブ機能も搭載。定格品ながら通常のディスプレイとしてまったく不足のない機能を持つ製品となっている。

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そして曲面モニターである34インチの「U3415W」は、アスペクト比が21:9となる横に長いディスプレイだ。このアスペクト比は映画のシネマスコープに近いサイズで画面全体に表示できる。横の長さは80cm、縦の長さは約33cmで、一般的なアスペクト比の16:9では縦のサイズが27インチとほぼ同等となる。ただ27インチの横方向の長さは約60cmなので、それと比較すると横方向に20cm伸びたディスプレイとなる。

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画面が横に伸びると、視線移動の際に目がピント合わせのための調整をしなければならないが、曲面モニターの場合、中央と左右の距離に大きな違いは出てこないため、ピント合わせが低減される。このため、目の疲れが軽減される効果がある。

価格は109,980円。けっして安くはないし、解像度は3440×1440であり、4Kには及ばない。しかし従来、ディスプレイを横に2台並べて2画面で作業していたことが1画面で完結できるようになるため管理コストの削減につながり、そして長期的に見ると目にも優しい。また、このワイド画面を生かして3Dゲームをプレイするとかなりの臨場感もあり、活用方法の幅も広がりそうだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]
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 便利な7インチAndroidタブレットNexus 7(2013)がまたもや値下げ。価格は32G版で2万4000円弱、16Gでなんと2万円切り!注目のAmazonセール情報。
 

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 Nexus 7(2013)は今後提供が予定される最新のAndroid 5.0にアップデートも可能だ。2万円切りでAndroid 5.0タブレットを手に入れるチャンス!

 


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Windows_Japanのツイッターアカウントによると、メモ帳の1行目に「.LOG」と記載して保存することでなんとその時間の日付(タイムスタンプ)が記録されることが明らかとなりました。知る人ぞ知るコネタなのかもしれませんが、何か議事録などで活用する際にちょっとした記録として使えるほか、時間を書き忘れた際に便利な機能なのかもしれません。
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レノボから新しい手のひらサイズPC「ThinkCentre M53 Tiny/M83 Tiny」と専用ドッキングステーション「ThinkCentre Tiny-In-One 23」

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レノボ・ジャパン株式会社、法人向け手のひらサイズのデスクトップPC「ThinkCentre M53 Tiny」、「ThinkCentre M83 Tiny」と、「ThinkCentre Tinyシリーズ」をモニター一体型PCとしてドッキング可能な「ThinkCentre Tiny-In-One 23」を発表した。

■手のひらPC「ThinkCentre M53 Tiny」
「ThinkCentre M53 Tiny」は、従来のデスクトップPCの常識を覆す新しいコンセプトの製品だ。筐体サイズがわずか1リットルの手のひらサイズの「Tiny」シリーズにおけるエントリーモデルとなる。Tinyシリーズ共通で対応している主な機能はそのまま、Baytrail-Dプラットフォームを採用、複雑なグラフィック処理などを必要としないデスクワークに最適なインテルPentiumプロセッサーまたはインテルCeleronプロセッサーを搭載、同時に高速データ処理が可能なSSDを搭載したモデルも用意される。

CPU処理よりもディスクアクセスにおけるパフォーマンスを重視する用途に対して、より購入しやすい価格での導入が可能。オフィスワーク、コールセンター、コンピュータ教室など様々な環境での利用に向く。

■ThinkCentre M53 Tiny 主な仕様
OS:Windows 8.1 Pro Update / Windows 8.1 with Bing /Windows 7 Professional
CPU:インテルPentium J2900
  :インテルCeleron J1800より選択可能
メモリー:標準4GB、最大8GB
ストレージ:HDD 320GB、SSHD 500GB HDD+ 8GB SSD、SSD 128GBより選択可能
その他:USB×6(前面USB3.0×1、USB2.0×1、背面USB2.0×4)、DisplayPort×1、VGA×1
ソフトウェア:電話会議/ビデオ会議「ThinkVantage Communication Utility」、Desktop Power Manager、Lenovo SHAREit、その他

■手のひらサイズのメイン向け「ThinkCentre M83 Tiny」
「ThinkCentre M83 Tiny」は「Tiny」シリーズのメインストリームモデルとなる。パフォーマンスを重視したインテルCoreプロセッサーを搭載することが可能。オプショナルポートにDisplayPortを選択することで3画面同時表示にも対応、さらに筐体が物理的に安定しない状況を察知しHDDへのアクセスを回避させるAPS(Active Protection System)にも新たに対応、ユーザーの大切なデータを守ってくれる。

■ThinkCentre M83 Tiny 主な仕様
OS:Windows 8.1 Pro Update / Windows 7 Professional
CPU:インテルCore i3-4150T
  :インテルCore i5-4590T
  :インテルCore i7-4785Tより選択可能
メモリ:標準4GB、最大16GB
ストレージ:HDD 500GB、SSHD 500GB HDD+ 8GB SSD、SSD 128GBより選択可能
その他:USB×6(前面USB3.0×2、背面USB3.0×2、USB2.0×2)、DisplayPort×1、VGA×1
ソフトウェア:電話会議/ビデオ会議「ThinkVantage Communication Utility」、Desktop Power Manager、Lenovo SHAREit、その他

■ThinkCentre M83 TinyおよびM53 Tinyに共通の機能
「ThinkCentre M83 Tiny / M53 Tiny」は、他のTinyシリーズ同様、USBキーボードからの電源起動やタブレットやスマートフォンといったデバイスの充電をサポートするPowered USBポートを採用。また、豊富なオプション製品が利用可能で、選択式の光学ドライブやモニター背面にTiny本体を装着させるためのオプションも使用できる。

筐体は共通のものを使用するがスペックは異なる

筐体は共通のものを使用するがスペックは異なる

レノボ独自の静音性と冷却性能を共存させる、ICE3.0(Intelligent Cooling Engine 3.0)のクーリングシステムに対応。また、Smart USB Protection によるBIOSレベルでUSBポートを効率的に管理する機能を採用、キーボードとマウスのみを使用可能としその他のUSBデバイスを使用させないといった設定を安全かつ簡単に利用可能となっている。

■液晶一体PC化できる「ThinkCentre Tiny-In-One 23」
「ThinkCentre Tiny-In-One 23」は、筐体サイズが1リットルの手のひらサイズの「ThinkCentre Tiny」シリーズ専用の23インチモニター付ドッキングステーションだ。ケーブルレスでモニター側と接続可能になっている。

専用の液晶一体型PCへと変化させる専用ドッキングステーション

専用の液晶一体型PCへと変化させる専用ドッキングステーション

さらに「ThinkCentre Tiny」シリーズのインターフェスはもちろん、「ThinkCentre Tiny-In-One 23」本体前面に搭載された2つのUSB3.0ポートと側面に搭載された2つのUSB2.0ポートを加えて使用することが可能。なお光学ドライブは必要な利用者のみに提供するためにオプションでの販売となる。環境にも配慮し、ULE、TCO Edge、EPEAT Gold、EnergyStar 6.0、TUV Green の認証を取得、また筐体の約85%が再生プラスティックを採用している。

■ThinkCentre Tiny-In-One 23 主な仕様
液晶パネル:23インチFHD
表示面積:509.2(横)mm×286.4.0(縦)mm
解像度:1920×1080ドット/60Hz、(アスペクト比16:9)
最大表示色:1677万色以上
輝度:250cd/㎡
応答速度:5ms
インターフェイス:USB3.0×2(前面)、USB2.0×2(側面)、オーディオ出力
対応機種:ThinkCentre M93/93p Tiny、ThinkCentre M83 Tiny、ThinkCentre M73 Tiny、ThinkCentre M53 Tiny

■お客様お問い合わせ先
レノボ・ジャパン株式会社

TEL:0120-80-4545
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昨日「インテル、タブレットや2-in-1ノートに最適化した「Core M」を正式発表」で紹介したようにインテルの2-in-1製品向けCore Mが正式に発表された。その中で搭載製品は20以上のデザインが開発中で年内に約5社から、2015年初頭には様々な価格帯とフォームファクターで登場するとインテルがアナウンスしていた。早い製品では10月には発売されるようだが、ドイツで行われたIFAに合わせてインテル紹介したCore M採用製品から、どのような製品が登場してくるのかチェックしてみよう。

■Acer Swich 12
12インチのフルHD液晶を使ったデタッチャブル製品で、東芝のdynabook KIRA L93風に5つのモードで利用できるようになっている。

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■Lenovo Helix
11.6インチのフルHD液晶を使用したデタッチャブル型2-in-1製品で、キーボード側にはYogaヒンジの機能もあるようだ。重量はタブレットでは795g、Ultrabookモードでは1.35kgか1.7kg。タブレット部分の厚みは9.6mmとなっている。

■DELL Latitude 13 7000 Series
デタッチャブル型の2-in1製品で、型番からは13インチ液晶を搭載していることがわかる。

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■ASUS Zenbook UX305
13インチでQHD+の3200×1800ドットという超解像度版とフルHD版が用意される。厚みは12.3mmで重量は1.2kg。599ユーロから。これ以外には、「ASUS Transformer Book T300FA」とCOMPTEX TAIPEIで公開した「ASUS Transformer T300 Chi」も用意される。

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■HP ENVY x2
15インチもしくは13.3インチのフルHD液晶を採用し、マイクロソフトのSurface風に、単体で自立できるスタンドを内蔵した製品。13.3インチ液晶モデルは949.99ドル、15インチ液晶モデルは849.99ドルとなっている。

詳細は公表されていないが、東芝、Winstronの製品も紹介された。どの製品も薄型軽量で、デタッチャブルも従来よりドッキング機構が洗練されていたり、従来よりも2-in-1の機構の使い勝手は向上しているようだ。価格は従来と同等程度になる模様。この中で、Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovoの製品は年内に出てくるようで、多様な製品が登場するのは確実とみていいだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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女性向けパソコン「Floral Kiss」(富士通)がフルモデルチェンジ【デジ通】

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富士通は、女性向けに特化したパソコンとして「Floral Kiss」というブランドを立ち上げ、いかにも情報機器然としたデザインではなく、可愛らしくオシャレなイメージを前面に打ち出した製品展開を行ってきた。その「Floral Kiss」に新モデルが登場した。

約1年半ぶりのフルモデルチェンとなる。前モデルはUltrabookだったのがスリムなことは変わらないが一般的なノートパソコンになった。女性向けを謳うだけあり、同社製の他製品には普通に付いている富士通ロゴすらない。そして今モデルでは、ユーザーのニーズを吸い上げた結果、光学ドライブを搭載。オシャレなUltrabookというよりも、実機能をより充実させたオールインワン型へと変化したことになる。

オールインワン型ということで、これ1台購入すればパソコンとしての機能は十分満たせるようにプリインストールソフトやサービスも、かなり充実している。

■パソコン然としたデザインから「持っててうれしい」デザインへ
Floral Kissは20代から30代の女性をメインターゲットにしており、「持っててうれしい」製品を目標として2012年秋に登場。今回のコンセプトは「わたしの好きなわたしになれる」となっており、より上質な自分を目指したい女性向けに、機能や付加価値を高めている。

たとえばハードウェア部分ではユーザーからの意見を取り入れDVD対応の光学ドライブを搭載。ただし、厚さや重量の増加は最低限に押さえ、厚さ17.5mmから22.5mmに、重量は1.45kgから1.72kgになった。モバイルで利用というのは、厳しくなってしまったと言える。ただ、吸い上げた声では、モバイル利用の優先度が低かったためと思われる。

大きく重くなった分、バッテリーも大容量なバッテリーを搭載したことで駆動時間は、従来の約2倍となる17.8時間へ伸びている(JEITA測定法2.0では約9.1時間となる)。もちろん同社製の他パソコンと同様に「LIFEBOOK CH75」という型番が付けられているが、先述したように富士通やLIFEBOOKのロゴは一切ない。完全にFloral Kissに特化したデザインとなっている。カラーはブラウン系と、レッド系の2系統用意される。

光学ドライブ、有線LANを搭載。また、HDMIポートも搭載し液晶テレビへの画面出力もケーブル一本でできるようになった。もちろんWindows 8.1なのでタッチパネルにも対応。最新OSであるWindows 8.1の機能をフル活用できるようになっている。このように機能は十分となった。

ターゲットとなる女性の関心事である旅行、美容、ファッション、スキルアップに合わせたソフトやサービスも強化している。ガイドブックの「ことりっぷ」、スポーツクラブ監修のエクササイズを実践できる「BIKATSU life」、ネットショッピングで気になった商品とURLをスクラップできる「SCRAPBOOK」、プリインストールされるOffice用にビジネスやprivateでも活用できる「Floral KissオリジナルOfficeテンプレート」が用意されている。さらに、ことりっぷの電子書籍1冊分や、エクササイズに関連したスポーツクラブの割引券といったこの機種だけのサービスも用意されている。発売予定は6月6日。価格は19万円程度になる見込みだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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【2014年05月16日発売予定】【送料無料】レノボ・ジャパンLenovo Yoga Tablet 10 HD+ [Androidタブレット] 59411055 (2014年最新モデル・シルバーグレー)[59411055]
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高解像度で長時間駆動!レノボから新型Androidタブレット「YOGA TABLET 10 HD+」

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レノボ・ジャパンは、同社のAndroidタブレットで3つのモードが選択できるマルチモードタブレット「YOGA TABLET」(ヨガ タブレット)に、10.1インチで1920×1200ドットの高解像度モデル「YOGA TABLET 10 HD+」(ヨガタブレット テン エイチディープラス)を追加した。カラーはシルバーグレーの1色のみ。実売想定価格は4万2千円前後。

「YOGA TABLET 10 HD+」は、10.1インチのワイドIPSパネルを搭載、解像度はフルHD(1920×1080ドット)を超えるWUXGA(1920×1200ドット)を採用。細かな文字を高精細に表示できるだけではなく上下左右どの角度から見ても見やすい視野角を維持している。さらに、「YOGA TABLET」シリーズの代名詞でもある丸みを帯びたグリップには、約20時間使用可能な大容量バッテリーを搭載、この丸みを帯びたグリップにより、本体が持ちやすいため重さ約626gのボディーを長時間使っていても疲れを感させないようになっている。

「ホールド モード」「スタンド モード」「チルト モード」という3つのモードで利用できる

「ホールド モード」「スタンド モード」「チルト モード」という3つのモードで利用できる

■3つのモードで使い方いろいろ
YOGA TABLETは「ホールド モード」「スタンド モード」「チルト モード」という3つのモードで利用できるようになっている。「ホールドモード」は、グリップを持って使用することで、縦向きでも横向きでも、長時間タブレットを持っていても疲れにくい持ち方。「スタンド モード」「チルト モード」は、グリップ部分に親指の付け根部を軽く添えて回すとスタンドが出てくる。スタンドを使ってディスプレイを真正面に見るようにほぼ垂直にして使ったり、若干浮かして見下ろすようにチルトさせて使うといったことが可能だ。

■主な仕様
OS:Android 4.3(Jelly Bean)
CPU:Qualcomm APQ8028
ディスプレイ:10.1型ワイドIPSパネル(1920×1200ドット)、10点マルチタッチパネル
メモリー/ストレージ:2GB/32GB

その他:microUSBポート(OTG対応)、イーコンパス、加速度センサー、GPS、光センサー、前面(160万画素)/背面(800万画素)内蔵カメラ、microSDカードスロット

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EMOBILE LTE 東芝 dynabook Tab VT484 VT484/26K PS48426KNLG+ GL09P 【送料無料】【Wi-Fi】Pocket Wi-Fi 【回線セット販売】
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何に注目すればよい? 8インチクラスのWindows搭載タブレット選びのポイント【デジ通】


PCメーカーの東芝、レノボ、エイサー、デルから8インチクラスの液晶を搭載したWindowsタブレットが次々に発売されている。液晶サイズや解像度も同じなので、見た目はあまり変わらないが、CPUの細かな違いや仕様が微妙に異なる。そんな8インチサイズのWindowsタブレットを選択する際にポイントとなる部分を見ていこう。

主な8型Windowsタブレット
・東芝 dynabook Tab VT484
・レノボ Miix 2 8
・日本エイサー ICONIA W4
・デル Venue Pro 8

サイズと重量
各社の製品で明確に差が出ているのがサイズと重量だ。カタログスペックでの比較だが最も軽いのがレノボMiix 2 8の350g、最も重いのが東芝のdynabook Tab VT484の約445gとなっている。サイズは重量にも影響するが、特に違うのが厚みで最も薄いMiix 2 8が8.35mmで、エイサーのICONIA W4が9.75から10.75mmで最も厚い。縦位置で片手持ちする場合、幅が気になるところだが、デルの130mmに対して、東芝のdynabook Tab VT 484は135mmとなっている。

このクラスの製品は、ジャケットやコートなど大きめのポケットにはギリギリ入るサイズだ。専用ケースに入れる場合などすると条件が異なるが、服によっては手ぶらで持ち歩くこともできるので、このあたりの微妙なサイズ感を知りたい場合、必ず実機でのチェックをしておく必要がある。

CPU性能の違い
今回ピックアップした製品の中で、デルのVenue Pro 8だけがAtom Z3740Dを採用している。他の3機種で採用されているAtom Z3740と比較すると対応メモリーの違いがある。Z3740は帯域が17.1GB/sのLPDDR3を使用するが、Z3740Dは帯域が10.6GB/sのDDR3L-RSを使用する。この手のタブレットはメモリー増設等が自分でできないようになっているので、利用するアプリケーションによってはメモリー帯域の差が影響してくるかもしれない。

HDMI出力の有無
従来型のアプリを使用する場合、8.1インチの画面サイズではどうしても画面サイズの小ささが問題になる。慣れれば問題ないかもしれないが、自宅や事務所で使う場合、HDMI出力などを通して液晶ディスプレイに接続した方が使い勝手ははるかに良い。

micro HDMIになるが、本体にインターフェイスを搭載しているのはICONIA W4とdynabook Tab VT484となる。Bluetoothキーボードとマウスを接続し、HDMIでディスプレイに接続すれば、デスクトップPC並みの使い勝手を実現できる。ただHDMI出力できない場合でもMiracastなどの映像出力規格に対応していればワイヤレスでディスプレイと接続することが可能だ。

その他の機能
持ち歩いて使用する場合、モバイルルーターなどを利用しインターネットに接続するだろうが、地図アプリなどを利用する場合GPSの有無は利便性に影響する。GPSを搭載しているのはdynabook Tab VT484とMiix 2 8となる。他には、Venue 8 ProがTPMなどを搭載するなどしているが、最大のポイントは3Gのデータ通信に対応できるオプションがあるという点だ。

以上、本体の性能の違いをポイントに分けてチェックしてみた。これ以外にも純正オプションの有無、内蔵ソフト、サポート、価格など比較検討すべき項目はあるので、それらを総合的に判断して自分に合った製品を選択してもらいたい。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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ITライフハック



フルセグや高精細ディスプレイに大容量バッテリーの富士通「ARROWS Tab F-02F」』で富士通のドコモ向け10インチタブレット新モデルを紹介した。ほぼ同じスペックを持つハイエンドタブレットでえau向けのモデル「ARROWS Tab FJT21」が29日より発売される。

ARROWS Tab FJT21は、ドコモ向けの「ARROWS Tab F-02F」の兄弟機と言っていいほど、スペック的には同等だ。持ち運びやすい軽量・スリムボディに9600mAhという大容量バッテリーや「ヒューマンセントリックエンジン」によるきめ細かな省電力機能で長時間駆動を実現といった部分も同じである。

■ハイスペック
搭載するOSはAndroid 4.2.2、CPUはQualcomm製のMSM8974(2.2GHz、クアッドコア)、メインメモリーは2GB、ストレージは64GB、日本語入力システムの「ATOK」や防水(IPX5/8)・防塵(IP5X)、NFC搭載、DLNA連携(DTCP+対応)、Miracast、Bluetooth 4.0、Dolby Digital Plusなどは、ARROWS Tab F-02Fと同じである。

■iPad Airを凌ぐ高精細液晶ディスプレイ
液晶ディスプレイはCorning Gorilla Glass 3を採用し、タブレット最高クラスの解像度である2560×1600ドット(WQXGA)と、新しいiPad Airの2048×1536ドットより高精細なのがポイントだ。富士通独自の映像処理エンジン「Xevic(ゼビック)」の搭載によって様々なコンテンツに合わせ、色合いや輪郭の補正、ディテールまではっきりと映し出す超解像処理が適用される。そのためより自然な印象、緻密な描写で美しく表示できるようになっている。

■柔軟な対応が自慢の「ヒューマンセントリックエンジン」
ヒューマンセントリックエンジンによって、非常にきめ細かな制御が行われる。たとえば屋外なのか屋内なのかといったことを照度センサーが検知したり、輝度とコントラストを自動調整して画面を見やすくする「スーパークリアモード」。インカメラが顔の向きを検知し、寝転がった時も意図しない画面回転を防ぐ「あわせるローテーション」。さらに傾きや揺れを検知して持っている間は画面をONにし続ける「持ってる間ON」などの便利機能を搭載している。

スマート指紋センサーで家族ごとに指紋を登録しておくことにより、家族それぞれが、使い方に合わせて壁紙やアイコン・ウィジェットの配置などを自由にカスタマイズした自分専用のホーム画面を持つことができる「スタイル切替」機能にも対応。このほか高解像度で地デジ放送を楽しむことができる、録画対応フルセグの搭載といった点も共通だ。

■au版の独自機能「マルチコネクション」
ドコモのタブレットと、ほぼ同じスペックを持つARROWS Tab FJT21だが、唯一異なるのがマルチコネクションという通信モードに対応しているところだ。たとえばLTEや3Gがつながらないでau Wi-Fiだけが見つかった場合、Wi-Fiに接続するがLTEや3G回線が回復するとそちらに切り替えるといったつながり方をしてきた。

これがマルチコネクションでは、LTEや3Gで通信中にさらにWi-Fiまでをつなぎ両方でインターネットにアクセスする機能だ。Wi-Fiが弱くなってもLTEや3Gがその速度低下を補う(またはその逆)ことで速度低下をなるべく防ぐという仕組みだ。

マルチコネクションの仕組み


発売は、11月29日よりにKDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社を通して行われる。

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ARROWS Tab FJT21
富士通
 
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イスラエルのSolidRunから新世代のキューブ型マイクロマシンがやってきた。1辺5cmで、重量は100gに満たない。メディアセンターにしたり、TVをスマートTVにするのに利用できる。値段は約45ドルから。

TEXT BY SIMONE COSIMI
TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI

WIRED NEWS(ITALIA)

 

イスラエルからはいつも興味深いものがやってくる。例えば、SolidRunのCuBoxと名付けられたミニコンピューターの新シリーズがそうだ。これは2011年に発売した製品のアップデート版で、現在、CuBox-i1、i2、i2Ultra、i4Proの4つの新しいヴァージョンが予約注文できる。

色は黒と赤から選択できる。キューブ型の小型マシンで(1辺5cm、重量は100g以下)、値段が安くさまざまなことができる。何よりもまず、Android Jelly BeanとLinuxの主要ディストリビューション(Ubuntu、Fedora、Arc Linux、Gentoo、Xilkaなど)のどちらも稼働させることができる。

Cortex-A9プロセッサー1GHzを基にしたFreescale i.MX6 Single、Dual、Quadを搭載しているが、基本モデルのメインメモリーは512MBからとなる。このことは、このマイクロスターションの可能性をいくらか狭めている。

CuBox-iでどんなことができるだろうか? 例えば、Androidを使ってテレビをスマートTVに改造するためにこれを利用する。ただし、広く普及しているUSBメモリー型のAndroidミニPCよりは格段に優れているが、決して高性能というわけではない。また、XBMCを用いてゲーム機やスマートフォン、タブレットに接続して、これをメディアセンターとして家庭向けエンターテインメント用の小さなハブに変える。

さらに、もし家のインテリジェントな機器と接続したいと思わないなら、もっと単純に携帯可能な小型コンピューターとして利用する。HDMIポートからギガビットイーサネット、2つのUSBポート、赤外線レシーヴァーまで欠けているものは何もない。残念なのは、最初の2つのモデルでは無線LANとBluetoothがオプションで(+15ドル)、高価なモデルのみに内蔵されることだ。

スペックは、ヴァージョンが上がるとともにアップする。例えばCuBox-i1、i2は3D GPUがVivante GC880で、i2Ultraとi4ProはGC2000となっている。OpenGL|ES 1.1/2.0のグラフィックカードで、1,080pのHD動画の再生が可能だ。ちなみにコーデックは最初からインストールされていて、どのフォーマットの動画も読み込むことができる。

最高モデルは最も魅力的な性能を揃えている。メインメモリーは2GBでクアッドコアのCPUを搭載し、microSDからmicorUSBまですべてサポートする。ただし、内部記録装置はもたない。このためmicroSDを用いる必要があるが(4GBのものが1枚付いてくる)、好きなOSをプリインストールするか、オープンソース版かSDK付きかなどを選んで、さまざまな用途にカスタマイズして注文することができる。

価格と消費電力の少なさを考えれば、これは買いだろう。

どこで買える?:Cubox-i.com
値段はいくら?:44.99ドル(CuBox-i1)〜119.99ドル(CuBox-i4Pro)



 
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