ZiZiの書き殴り妄想ノート

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カテゴリ: スマートフォン





 イメーションは11月21日、Lightningケーブルを備えたiPhone用ストレージ「LINK Power Drive」を発表した。モバイルバッテリとしても使用できる。発売は12月5日。ストレージ容量は3タイプ用意し、想定税別価格は16Gバイトモデルの「DAPL-FLS16GB-J」が9100円前後、32Gバイトモデルの「DAPL-FLS32GB-J」が1万1900円前後、64Gバイトモデルの「DAPL-FLS64GB-J」が1万6500円前後になる。

 高さ21mm×幅73mm×奥行き64mmで、重量約112gのコンパクトボディに、ストレージと3000mAhのリチウムイオン充電池、Lightningケーブル、USB端子ケーブルを一体化。携帯してiPhone用の増設用ストレージとして使用できるほか、モバイルバッテリとしても使用できる。

 専用アプリ「Imation LINK Power Drive」を用意し、iPhoneにダウンロードしておけば、iPhone内の動画、静止画、ドキュメントといったファイルをストレージに転送することが可能。ストレージ側のデータをiPhone側から読み出すこともできる。

 Lightning、USBの2種類のケーブルを備え、使用しない時は、本体のくぼみにすっきりと収められる。前面部分を引き出すことで、iPhone用のスタンドとしても使用可能だ。

 iPhone 5/5s/5cと第5世代のiPod touchに対応し、iPhone 6/6 plusは動作確認済み。iPad/iPad miniに接続しても使えるが、充電には専用アダプタよりも時間がかかるとしている。

 イメーションでは新ブランド「LINK」を立ち上げ、今後モバイル向け商品を展開していくとのこと。LINK Power Driveはその第1弾モデルになる。


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iOS「MapFan+」とAndroid「MapFan for Android 2013」でオフライン用地図最新版

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インクリメントP株式会社は、iPhone/iPad/iPod touch向けの地図ナビアプリ「MapFan+」、およびAndroid向けオフライン地図ナビアプリ「MapFan for Android 2013」のオフライン用地図のダウンロードデータを最新データへ更新した。今回の更新では、2014年3月末までに実施された、市区町村の合併や道路の開通、交通関連施設・公共施設・ランドマークの新設などを反映している。

特にAndroid版のMapFan for Android 2013は、登場時に97%割引の100円(後に徐々に上がった)で購入できたこともあり、大勢のユーザーが使っていることと思う。Android版は無料で地図データを最新版に更新できる。

今回、データ更新や主な変更点は以下、

■更新トピックス
・市町村の合併
栃木県:「下都賀郡岩舟町」→「栃木市」

・道路の開通・変更
【開通】三陸縦貫自動車道「高田道路」:通岡IC~陸前高田IC(岩手県)
【開通】環状第二号線:新橋~虎ノ門(通称:マッカーサー道路)(東京都)
【開通】蒲郡バイパス:幸田芦谷IC~蒲郡IC(愛知県)
【開通】中勢道路(三重県)
【開通】京奈和自動車道:紀北かつらぎIC~紀の川IC(和歌山県)
【開通】尾道自動車道:吉舎IC~三次東JCT・IC(広島県)
【開通】東九州自動車道:苅田北九州空港IC~行橋IC(福岡県)
【開通】九州中央自動車道:嘉島JCT~小池高山IC(熊本県)
【開通】東九州自動車道:北浦IC~須美江IC、日向IC~都農IC(宮崎県)

・施設の新設・名称変更など
【復興】三陸鉄道南リアス線(釜石~吉浜)、
【復興】三陸鉄道北リアス線(田野畑~小本)(岩手県)
【完成】胆沢ダム(岩手県)
【開設】新潟アサヒアレックスアイスアリーナ(新潟県)
【開店】テラスウォーク一宮(愛知県)
【開業】中之島LOVE CENTRAL(大阪府)
【完成】那覇空港国際線旅客ターミナルビル(沖縄県)

■MapFan+
■MapFan for Android 2013
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シガープラグ-USBアダプターが不要に! 電源用USBポートを標準搭載し始めた北米の自動車【デジ通】

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昨日紹介したようにアメリカの車はBluetoothを標準で搭載しつつある。さらに利便性向上のために標準搭載が進むものがある。それが給電用のUSBポートである。スマートフォンを車載し利用していて困るのはバッテリー消費の問題だ。カーナビ機能の使用やBluetooth経由で音楽を流すといったことをしているとバッテリーがガンガン減ってしまう。

スマートフォンを車で使うために、シガープラグのUSB-ACアダプターを利用している人がほとんどだろう。そしてアメリカの車は、Bluetooth機能だけでなく給電用のUSBポートも標準で搭載されるようになってきている。こうした利便性の向上を狙う点で、日本は遅れていると思う。

■日本でも対応が進んでいないわけではないが・・・
日本で販売されている車で、スマホ対応がまったくないというわけではない。比較的高いグレード、高級車と呼ばれる車にはBluetoothによるハンズフリー機能が搭載されていることもある。給電用のUSBポートも搭載されるようになっているようだ。しかし、先述したようにアメリカでは数年前から販売されているほとんど全ての車種で、Bluetoothによるハンズフリー機能に加えて給電用のUSBポートも搭載されるようになっているのだ。

筆者はアメリカに行った際、レンタカーを借りる事が多い。この時にカーナビを利用するのだが、レンタカー会社にオプション料を払って借りるより安くすむという理由で私物のカーナビを利用している。スマートフォンのカーナビ機能より正確だし、使い勝手も良く、なにしろ1万円程で購入できた。PNDタイプと呼ばれているカーナビで、ダッシュボードの上に置いて使う。

このカーナビはバッテリーを内蔵しているので単体でも動作するが、長時間運転時にはシガーソケットからの給電でも使用できる。単に給電するだけなら汎用のUSBケーブルで、車に搭載されているUSBポートから給電することも可能だ。つまり、カーナビを利用するのにシガーソケット経由と標準搭載の給電用USBポートの2つの選択肢があることになる。

個人的には写真にあるように複数の機器を充電したいので、シガーライターソケットのUSB-ACアダプターもフル活用する。もちろんこのような使い方は一般的ではないだろうが、アメリカでは車の中にケーブルを1本用意しておくだけで、運転中にスマートフォンを充電できるようになっているといった点は、日本の大衆車クラスでも、対応してほしいところだ。

アップルのCarPlayなどを考えるとアメリカでは、こうした給電用USBポートが単に充電だけでなく、車の各種機器とのデーター接続に対応するようになることで、高価なナビゲーションシステムやカーオーディオが不要になっていく進化を遂げるようになることが考えられる。

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フルセグや高精細ディスプレイに大容量バッテリーの富士通「ARROWS Tab F-02F」』で富士通のドコモ向け10インチタブレット新モデルを紹介した。ほぼ同じスペックを持つハイエンドタブレットでえau向けのモデル「ARROWS Tab FJT21」が29日より発売される。

ARROWS Tab FJT21は、ドコモ向けの「ARROWS Tab F-02F」の兄弟機と言っていいほど、スペック的には同等だ。持ち運びやすい軽量・スリムボディに9600mAhという大容量バッテリーや「ヒューマンセントリックエンジン」によるきめ細かな省電力機能で長時間駆動を実現といった部分も同じである。

■ハイスペック
搭載するOSはAndroid 4.2.2、CPUはQualcomm製のMSM8974(2.2GHz、クアッドコア)、メインメモリーは2GB、ストレージは64GB、日本語入力システムの「ATOK」や防水(IPX5/8)・防塵(IP5X)、NFC搭載、DLNA連携(DTCP+対応)、Miracast、Bluetooth 4.0、Dolby Digital Plusなどは、ARROWS Tab F-02Fと同じである。

■iPad Airを凌ぐ高精細液晶ディスプレイ
液晶ディスプレイはCorning Gorilla Glass 3を採用し、タブレット最高クラスの解像度である2560×1600ドット(WQXGA)と、新しいiPad Airの2048×1536ドットより高精細なのがポイントだ。富士通独自の映像処理エンジン「Xevic(ゼビック)」の搭載によって様々なコンテンツに合わせ、色合いや輪郭の補正、ディテールまではっきりと映し出す超解像処理が適用される。そのためより自然な印象、緻密な描写で美しく表示できるようになっている。

■柔軟な対応が自慢の「ヒューマンセントリックエンジン」
ヒューマンセントリックエンジンによって、非常にきめ細かな制御が行われる。たとえば屋外なのか屋内なのかといったことを照度センサーが検知したり、輝度とコントラストを自動調整して画面を見やすくする「スーパークリアモード」。インカメラが顔の向きを検知し、寝転がった時も意図しない画面回転を防ぐ「あわせるローテーション」。さらに傾きや揺れを検知して持っている間は画面をONにし続ける「持ってる間ON」などの便利機能を搭載している。

スマート指紋センサーで家族ごとに指紋を登録しておくことにより、家族それぞれが、使い方に合わせて壁紙やアイコン・ウィジェットの配置などを自由にカスタマイズした自分専用のホーム画面を持つことができる「スタイル切替」機能にも対応。このほか高解像度で地デジ放送を楽しむことができる、録画対応フルセグの搭載といった点も共通だ。

■au版の独自機能「マルチコネクション」
ドコモのタブレットと、ほぼ同じスペックを持つARROWS Tab FJT21だが、唯一異なるのがマルチコネクションという通信モードに対応しているところだ。たとえばLTEや3Gがつながらないでau Wi-Fiだけが見つかった場合、Wi-Fiに接続するがLTEや3G回線が回復するとそちらに切り替えるといったつながり方をしてきた。

これがマルチコネクションでは、LTEや3Gで通信中にさらにWi-Fiまでをつなぎ両方でインターネットにアクセスする機能だ。Wi-Fiが弱くなってもLTEや3Gがその速度低下を補う(またはその逆)ことで速度低下をなるべく防ぐという仕組みだ。

マルチコネクションの仕組み


発売は、11月29日よりにKDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社を通して行われる。

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ARROWS Tab FJT21
富士通
 
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左が震度6強時、右が震度3時の画面


白山工業株式会社は、iPhone/iPod touch に内蔵されている加速度センサーを利用して「ゆれ」を計測し、震度相当のスコアとして表示するアプリ「i震度(アイシンド)」をリリースした。

通常、地震が発生すると、速報などで各地域の震度が伝えられる。しかしそれは、実際に住んでいる場所の震度を示しているとは限らない。震度は地盤や建物によって変わるため、実際に揺れを計測しない限り正しい数値を知ることはできない。

「i震度」は、同社の地震観測用計測器の開発で培った白山工業の計測技術や、独立行政法人防災科学技術研究所との共同研究の成果が組み込まれた本格的な計測が可能なアプリだ。これを使えば、加速度センサーで計測した「ゆれ」からリアルタイムに計測して震度の演算処理が行われるため、いまいる場所の「ゆれ」をすぐに震度として知ることができる。

アプリの各画面


また、最新50件までの地震を記録しておくことや、揺れ始めや揺れがおさまった時点の写真を内蔵カメラで撮影できる。たとえば複数台の端末があれば、1台を自宅に固定し地震の発生時に外部から自宅の様子を確認することができるので目視で確認した被災状況に合わせた適切な対応が可能になる。

主な特長は以下

1.「ゆれ」の大きさで画面の背景色が変わり震度を表示
2.設定した震度値を超えた地震を記録
3.記録した地震はほかのiPhone/iPod touchでも確認可能
4.地震の記録時にiPhone/iPod touchのフロントカメラで写真撮影できる
5.写真はフォトストリーム経由で共有でき端末が置かれた場所の地震時の様子が分かる


■アプリ概要
アプリ名:「i震度」(アイシンド)
価格:200円
ダウンロード方法:App Storeからダウンロード。


「i震度」(App Store)
「i震度」(公式サイト)

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【iphone5 ケーブル iphone5s iphone5c iphone apple アイフォン ケーブル 充電器 lightning ライトニングケーブル コネクタ コード USB】 Lightning usbケーブル  全2色【1m 0.5m 0.2m 50cm 20cm】【あす楽対応】
【iphone5 ケーブル iphone5s iphone5c iphone apple アイフォン ケーブル 充電器 lightning ライトニングケーブル コネクタ コード USB】 Lightning usbケーブル  全2色【1m 0.5m 0.2m 50cm 20cm】【あす楽対応】





またまたアップデート!iPhone 5s/5c向け「iOS 7.0.2」を提供開始」でも紹介したがアップルは、迅速なアップデートを行うことで定評がある。

iPhone 5s&5cやiPod touch、iPad mini、あるいはiPadシリーズを所有して活用している人にとってOSの不具合は困りごとの種だ。その不具合を解消してくれるiOSのバージョンアップ、そのバージョンアップによる機能強化はうれしいニュースとなる。アップルは、iOSの最新バージョンとなる「iOS 7.0.4」の提供を開始した。

サイトの情報によると、今回のアップデートは、下記の通り。

「バグ修正および改善(一部のユーザがFaceTime通話できない問題の解決を含む)」



このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、下記のWebサイトを参照のこと。

URL:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

OSのアップデートは、iTunesと無線LAN経由により提供される。



対応システム条件
・iPhone 4 以降
・iPad 2 以降
・iPad mini 
・iPod touch (第 5 世代)


なお、日本で発売されたiPhone 5s()においても、「iOS 7.0.4」へのアップデートを確認している。
筆者が所有するNTTドコモのiPhone 5s

「iOS 7.0.2」の情報
アップル

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GoogleよりAndroid 4.4(KitKat:キットカット)搭載のスマートフォン「Nexus 5」が登場した。5インチサイズで薄さ8.59mm、重さは130gと軽量だ。ディスプレイサイズは4.95インチなので正確には「Nexus 4.95」じゃないかと突っ込みたくなるところだが、液晶画面の解像度はフルHD(1920×1080ドット:445ppi)で耐久性に優れるGorilla Glass 3を採用し高精細ながらも丈夫なディスプレイ画面となっている。

ネット通信(通話)は、4G/LTEとWi-FiでNFCやBluetooth 4.0 LEにも対応する。CPUはSnapdragon 800を搭載しているのでサクサクと快適に動作する。内蔵カメラに搭載された最新のレンズは、集光性能が56%もアップしており夜間や動きのある画像も明るくきれい に撮影できる。また光学式手ぶれ補正も搭載しており、写真がぼやけてしまう心配もない。新しく搭載されたHDR+モードは、高速撮影した複数の画像を1枚に合成することで、最高画質の画を作り出すことができる。

搭載するOSは、KitKatことAndroid 4.4だ。従来より速くパワフルながら扱いも簡単なOSになっている。新しくなった電話アプリは、電話帳(アドレス帳)に保存されていないレストランやカフェ、美容院等の店名を検索するだけで、Googleマップに登録された番号に電話をかけることができるため、店を検索してから電話番号をコピーして電話をかけるという手間が不要になる。

同様に電話帳に保存されていない店から電話がかかってきた時にも、Googleマップの情報から自動的に、どの店が電話をしてきたのかを表示してくれる機能なども持っている。また、新しいハングアウトからは SMSが送信できるようになった。さらに、待ち合わせ 場所や自分の居場所をマップの上に表示して、ハングアウトで相手に送ることができる機能が追加されており、これで方向音痴な人が街中で迷うことも少なくなり、知らない場所での待ち合わせも楽にできるようになるかもしれない。

Nexus 5には、従来同様Google検索、Google Now、Chrome、Googleマップ、YouTube、Gmail、Googleドライブ、ハングアウトなど、おなじみのGoogleアプリを搭載。こうしたGoogleアプリはすべてクラウドでつながるように設計されているので、パソコン、携帯端末、タブレット端末など、複数の端末間でもシームレスに利用できるのが特徴だ。

Nexus 5 は、本日から、Google Playで購入できるほか、11月中旬以降、イー・アクセスからも発売される予定になっている。色はホワイトとブラックの2色、Google Playでは16GBモデルが39,800円、32GBモデルが44,800円となっている。主なスペックは以下


Nexus 5
スクリーン4.95 インチ 1920 × 1080 HD ディスプレイ (445 ppi) Full HD IPS、Corning Gorilla Glass 3
カラーブラック、ホワイト
サイズ69.17 × 137.84 × 8.59 mm
重量130g
カメラ1.3MP 前面カメラ
8MP 背面カメラ (光学式手ぶれ補正搭載)
オーディオビルトインスピーカー、3.5mm ステレオコネクター
容量16GB または 32GB 内蔵ストレージ
(実際の保存可能容量はこれよりも少なくなります)
CPUQualcomm Snapdragon™ 800、2.26GHz
GPUAdreno 330、450 MHz
RAM2GB RAM
ワイヤレスデュアルバンド Wi-Fi (2.4G/5G) 802.11 a/b/g/n/ac, NFC (Android ビーム)、Bluetooth 4.0 LE
通信方式2G/3G/4G LTE
(+モバイル Sku)北米:
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
CDMA: Band Class: 0/1/10
WCDMA: Bands: 1/2/4/5/6/8/19
LTE: Bands: 1/2/4/5/17/19/25/26/41
その他の国(日本を含む):
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
WCDMA: Bands: 1/2/4/5/6/8
LTE: Bands: 1/3/5/7/8/20
電源およびバッテリー2300 mAh
通話時間: 最大17時間
待機時間: 最大 300 時間
インターネット利用: 最大8.5時間(Wi-Fi)、7時間(LTE)
ワイヤレス充電機能内蔵
センサーGPS、ジャイロスコープ、加速度センサー、コンパス、近接センサー、環境光センサ、歩数センサー
入出力Micro USB 、SlimPort、3.5mm ステレオヘッドフォンミニジャック、デュアルマイクロフォン、セラミック製オーディオ・電源ボタン
OSAndroid 4.4(KitKat)


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アップルは、iOSの最新バージョンとなる「iOS 7.0.2」の提供を開始した。

サイトの情報によると、今回のアップデートは、下記のとおり。
・ロック画面のパスコード入力を回避できる問題を修正
・パスコード入力にギリシャ文字キーボードオプションを再導入

OSのアップデートは、iTunesと無線LAN経由により提供される。


なお、日本で発売されたiPhone 5s※においても、「iOS 7.0.2」へのアップデートを確認している。
※筆者が所有するNTTドコモのiPhone 5s

「iOS 7.0.2」の情報
アップル

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auの下取り適用でお得に! iPhone 5sをできるだけ安く購入する方法【デジ通】


iPhone 5シリーズ(iPhone 5sとiPhone 5c)が9月20日に発売された。1年前のiPhone 5と比べ、目立った変化が無いようにも見えるが、スマートフォンとして初の64bitアーキテクチャーCPU搭載、指紋センサー、サポートされる周波数の拡大などがあり、買う価値があると判断し筆者も購入することにした。

筆者のメインのスマホはau版のiPhone 5だ。慎重に検討した結果、20日の発売時点での条件では、それまでに使用していたiPhone 5を下取りし、iPhone 5sにすると最もお得に購入できることがわかった。今後、キャンペーンなどで条件も変わってくるだろうが、発売時点でのauの機種変更の状況をレポートしておきたい。

今回から、ドコモもiPhoneの取り扱いを開始したため、ユーザーの獲得競争は現在は。様子見といった感じだ。ただ発売から数か月経過した時点でiPhoneが占めるキャリアの割合が出れば、各社の競争は、より一層激しくなるはずで、現状よりお得に購入できるようになるのは年末から3月頃になるだろう。

発売時点では競争はそれほど激しくなく、どこも条件は似ているが下取り価格に差がある。よりお得に買うのであれば、数か月後まで待った方がいいだろう。そのころには人気も下火になっているはずだからだ。いま話題になっている製品auの下取り価格が比較的高く、これらを適用すればそこそこ安く買えるため、発売直後に購入してもそれなりにお得だ。

スマートフォンなどの2年間契約での実質価格は、1年で買い換える可能性が高い筆者のようなユーザーにはほとんど意味がなく、購入時の割引などが重要になる。今後1年で買い換えるという前提で、発売時点での条件で比較してみた結果、auの下取りを適用するのが最もお得なことがわかった。

購入するのは64GB版のiPhone 5sで、auでの端末代金は88,400円。auの64GB版iPhone 5の下取り価格は28,000円。直前になぜか、auからiPhone購入に使える10,500円分のクーポンが届いていたのでこれも使う。これらを含めると、88,400円の端末代金が49,700円になる。

筆者の場合、1年で買い換える可能性があるので12回の分割で購入している。1ヶ月の分割支払金額は約4,142円になる。他社に乗り換えた場合などは、この下取り価格などが適用されなくなる。各社様々なMNP対策を実施しているが、auの下取りは他社への乗り換え防止効果が非常に高いと言えるだろう。

今までは64GB版のiPhone 5を82,320円の12回払いで6,860円を払っていた。これからは端末代金が約4,142円になり、端末代金の支払いだけで2,700円ほど安くなる。その他の通信料金など含めると、毎月の支払金額は2,500円ほど安くなる。

iPhone 5sに買い換えない方が、支払代金自体は大幅に安くなるが、今までauに総額で毎月11,000円ほど支払っていたのが8,500円になるため、買い換えても毎月の出費も安くなる。性能が2倍、64ビットアーキテクチャーでなおかつiOS 7を使う前提で作られたiPhone 5sを入手して(見かけ上)月額まで安くできたのだから、筆者的には大満足であるといえる。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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新型Nexus 7登場! その価格は前モデルと比べて高いか? 安いか? 米国モデルで検証してみる【デジ通】


昨年登場したGoogle純正のAndroidタブレット「Nexus 7」は、ASUSことASUSTeK Computer Inc.が製造し同社やGoogleが販売する7インチのAndroidタブレットのリファレンスモデルである。

その最新モデル「Nexus 7(2013)」が発表され、日本にも正式に投入されることになった。このNexus 7(2013)は2012年モデルと比較すると価格が大幅に上がっている。従来モデルは19,800円からだったが、2013年モデルでは実売予想価格が27,800円からとなっている。単純に見ると大幅な値上げだが、実際はどうなのだろうか調べてみた。



■大幅に性能やスペックが向上している
新モデルは従来モデルと比較してみると、液晶が高解像度化し、プロセッサーが高性能になるなど基本性能が大きく向上している。NFCやQiなどに対応するなど、最新の規格に対応するハイエンドなAndroidタブレットとなった。従来は価格の安さも魅力の製品だったが、それとはひと味違う数ランク上の製品に仕上がっている。

ユーザーとしては、従来と同じ価格か、より安い価格を望みたいところだったが、従来モデルと比較すると機能が大幅に向上しているためそれも難しかったようだ。アメリカでの価格は、2012年モデルが16GBモデルで$199、32GBモデルで$249、3G通信対応モデルが$299。これが2013年モデルになると、16GBが$229、32GBが$269、LTE対応モデルは$349となっている。

日本では2012年モデルが16GBで19,800円、32GBが24,800円、3G対応モデルが29,800円だったが、2013年モデルでは16GBが27,800円、32GBが33,800円、LTE対応モデルが39,800円となっている。アメリカでは2,000円から5000円程度値上がりしていることになるが、日本では8,000円から1万円ほどの値上げで、アメリカでの価格に比べるとかなり割高感がある。

しかし、Nexus 7の日本での発売は2012年秋で為替が1ドル80円程度だった頃。この頃のNexus 7 16GBモデルはアメリカで$249だった。この後、$199に値下げされたが、日本では為替が変わっても19,800円のままで維持されていた。アメリカでの価格は消費税などが含まれない価格で、最新の16GBモデル229ドルを1ドル98円で計算すると、22,442円。これに消費税を加えると23,564円になる。32GBモデルの$269の場合、27,680円。

発表された価格はオープン価格の実売予想価格だ。Google Playなどではこの価格で販売されるが、日本の量販店では割引やポイントなどが付いて、この予想価格より1割程度割り引いて販売されることが多い。

こうなると、店頭などでの実際の価格は16GBモデルが25,000円程度、32GBモデルが3万円程度となって、実際の為替や実売価格を考えると、若干高い設定だ。Google Playなどの価格ももう少し安い方が割安感はあるかもしれない。

今回の価格設定は、日本市場のタブレット人気に押され、結構強気の価格設定と言える。ただ市場での人気を考えると妥当なところと見るべきなのだろう。この強気の価格設定でも売れれば、しばらくはこの価格が維持されるだろうが、それほど売れないのであれば、値段はすぐに下がっていくだろう。

また昨年同様モバイル通信とのセットで無料で入手できるキャンペーンも行われると思うので、現在新規にLTEやWiMAXを契約しようと考えている人は、回線利用料の支払い分で事実上“無料”で新Nexus 7を入手してみるというのはどうだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)] 

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