ZiZiの書き殴り妄想ノート

興味を持った事柄をその場で躊躇なくメモる

カテゴリ: お役立ち

昨日、「アドビCreative Cloudへの移行はいつするのがお得?~単一ソフト利用の場合~」でソフト一本だけを利用した場合のコストなどについて解説した。次は、複数のソフトウェアを利用するケースを考えてみたい。

■有料ユーザーの80%が通常のサブスクリプション
昨日紹介したようにアドビ システムズのプロフェッショナル向けクリエイティブソフトウェア(CS)の最新バージョンは登場しない。今後サブスクリプション版の「Creative Cloud」(以下、CC)のみで提供されるが、CCにはいくつかのプランが用意されていることを紹介した。

個人向けの中心となるのはすべてのソフトが利用できる通常サブスクリプションで、こちらの価格は年間プランで月の支払いは5,000円となる。ソフト単体サブスクリプションは、月に2,200円なので、すべてが使えて5,000円はかなりお買い得感のある価格設定となっている。

常に3本以上利用するなら通常サブスクリプション版の方がお得になり、アドビシステムズによると実際に利用者の81%が通常プランを選んでいるそうだ。

■2製品以上使うなら通常サブスクリプションがおススメ
例えば、PhotoshopとIllustratorだけを使うなら、年間の単体プランに加入すると1本あたり月に2,200円で、年間の支払総額は、26,4000円の倍である52,800円となる。

PhotoshopやIllustratorだけでなく、LightroomやAfter Effects、InDesignなどすべてのソフトが使えるプランの場合、年間プランで月額5,000円なので年間の総支払額は60,000円になる。

従来はすべてのソフトが利用できるMaster Collectionの新規版が319,000円、アップグレードで64,500円だったことを考えると、通常サブスクリプションが従来のMaster Collectionに近い価格設定になっていることがわかる。

筆者は通常サブスクリプションに加入しているが、時々使うソフトも合わせると5本程度を使用していいる。仮に、それぞれのソフトを従来のパッケージ版で毎年アップグレードすると、1年間に85,000円ほどになる。

使用や用途目的別にソフトがセットになった商品が従来は用意されていた。筆者の場合、それはProduction Premiumが該当するが、こちらは新規で238,000円、アップグレード価格は47,000円だ。

アップグレード価格が47,000円なので、CC通常プランで年間60,000円支払うと、筆者の利用方法では従来よりは支払総額が13,000円ほど高くなってしまう。

学生や教職員向けには一般的に割引されて提供されるが、ソフト単体サブスクリプションが提供されず、通常版より安い月に4,000円で提供される。(2013年6月までは3,000円)

このほかにグループ版なども提供されているが、個人向けだけで考えると、1本使うために月に2,200円か、従来のMaster Collectionと同等の月額5,000円の2択となる。しかし、仕事になるのであれば、毎月5,000円を支払う価値はあるだろう。

■最大の問題は毎月の定額をどこに反映させるか?
CCは使い続ける限り利用料金が発生し続ける。CCでアドビ製品を使って成果物を作成しているプロは、成果報酬にCC料金への反映をしないとその分のマイナスを自分で背負う形になってしまう。かといって発注する側は、そうしたことはお構いなしというところが多いと思われる。

仕事にならない場合、完全なる無駄なコストになってしまう。こうした点を考慮して、どのサブスクリプションを選ぶかを決める必要があるだろう。現在、CS6で複数製品を利用しているユーザーは、そのまま使い続けることができる一定の期間、様子見という選択肢もアリだ。

このようにCCへの移行には、プロにとってCCの月額料金をどこで稼ぎ出すのか?という最大の問題がある。

そしてこれは、まさに死活問題と言ってよいだろう。

たとえば成果物の報酬にCCの利用料金を乗せて請求できるよう周囲に一定の理解を得ることができるようにアドビ システムズ側も、何らかのアクションをしてプロへの援護射撃をする必要があるのではないだろうか。そうしないと、低価格の製品に顧客が逃げて行ってしまう可能性がある。

また、これをビジネスチャンスととらえクリエイティブ関連のソフトを出しているソフトウェアハウスは、これを機にアドビの一連のクリエイティブ製品よりも、安価で高機能なクリエイティブ関連のソフトウェアを開発してリリースし、顧客を少しでも囲い込むというのはどうだろう? 

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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WordやExcelに挿入した図を驚くほど簡単に編集する【知っ得!虎の巻】


Wordに写真などの図を挿入した場合、サイズの指定やトリミングといった編集は、[図ツール-書式]タブで行う。しかし、編集のたびに、いちいちタブを切り替えるのも面倒な話だ。実はもっと簡単な方法で編集することができるので、紹介しよう。

■知っ得No.440 ミニツールバーを使って図を編集する
編集したい図を右クリックしてコンテキストメニューを表示すると、その側にミニツールバーが表示される(画面1)。
画面1 図を右クリックすると、コンテキストメニューの側にミニツールバーが表示される。

[トリミング]をクリックしてトリミング範囲を指定すれば、図をトリミングすることができる(画面2)。
画面2 [トリミング]をクリックすれば、図をトリミングすることができる。

また、[図形の高さ]に数値を入力して[Enter]キーを押せば(画面3)、図を指定したサイズに変更することも可能だ(画面4)。
画面3 [図の高さ]に数値を入力し、[Enter]キーを押す。

画面4 図が指定したサイズに変更された。

このミニツールバーからは、図を回転したり、図の上下関係を変更するといったこともできる。わざわざ[図ツール-書式]タブに切り替える手間もいらないし、マウスの移動距離も少なくてすむので、オススメだ。

なお、この方法は、Excelで図を挿入した場合にも同様に使えるので、覚えておくといいだろう。

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Windows 8のエクスプローラーなら拡張子や隠しファイルの表示が簡単【知っ得!虎の巻】


Windows 8は、エクスプローラーにもリボンメニューを採用している。これまでのドロップダウンメニューに慣れたユーザーは、戸惑うかもしれないが、よく使う設定がわかりやすい場所に配置されるなど、さまざまな工夫がされている。今回は、拡張子や隠しファイルを表示してみよう。

■知っ得No.452 エクスプローラーで拡張子と隠しファイルをオンにする
以前のエクスプローラーで、拡張子や隠しファイルを表示するには、いったん[フォルダオプション]を表示する必要があった。さらに、フォルダオプション内には数多くのチェックボックスが並んでいて、目的の項目が見つけづらいこともあった。

Windows 8では、リボンメニューの[表示]に、大きく[ファイル名拡張子]と[隠しファイル]の項目が用意されている。ここをタップまたはクリックすることで、表示/非表示を切り替えられる。
画面1 タスクバーの[エクスプローラー]アイコンをタップし、エクスプローラーを表示。ファイルを確認したいフォルダーを開く。

画面2 [v](リボンの展開)をタップ(クリック宇)する。

画面3 [表示]タブをタップする。

画面4 [ファイル名拡張子]や[隠しファイル]のチェックボックスをオンにすると、該当する情報が表示される。

Windows 8のデスクトップ画面を一見すると、従来と似ているように思えるが、変更点も多い。使い始めるときには、エクスプローラーの各機能についても確認しておこう。

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Wordで原稿用紙のマス目に収まるように文字を書く【知っ得!虎の巻】


文章を原稿用紙で書く必要がある場合でもWordなら簡単だ。原稿用紙のマス目を設定しつつ、文字スタイルなども合わせて設定してくれるため、すぐに書き始めることができる。もちろんマス目も印刷してくれるから、あっという間に原稿ができあがるというわけだ。

■知っ得No.446 原稿用紙設定を利用する
原稿用紙のイメージを表示するため、まずは[ページレイアウト]タブの[原稿用紙設定]を選択する(画面1)。
画面1 [ページレイアウト]タブの[原稿用紙設定]をクリックする。

[スタイル]で、原稿用紙のスタイルを設定する。通常よくあるマス目のある原稿用紙にする場合は、[マス目付き原稿用紙]を選択する。[文字数×行数]や[罫線の色]、[用紙サイズ]、[用紙の向き]などを設定する。他の項目も必要に応じて設定したら、[OK]をクリックする(画面2)。
画面2 スタイルや用紙サイズ、向きなど必要な設定を行い、[OK]をクリックする。

文書にマス目が設定された(画面3)。このまま文字を入力すれば、きちんとマス目の中に文字が入るようになっている。
画面3 文書に原稿用紙のマス目が設定された。

あとはどんどん文章を入力していけば、原稿のできあがりというわけだ。ヘッダーやフッターに作成者の名前を入れるようにしておけば、自分専用の原稿用紙を作成することもできる。オリジナル原稿用紙で、久々に文筆活動もいいのではないだろうか。

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日本発で世界へ羽ばたくクラウドサービス 新ファイル共有サービスの「CoreDrive」
株式会社ねこじゃらし代表取締役川村ミサキ氏
2013年3月14日、株式会社ねこじゃらし(代表取締役川村ミサキ氏)は“日本発”のファイル共有サービスである「CoreDrive」(コアドライブ)を発表した。サービスの提供開始は、発表と同時に行われており、現在すでに利用可能になっている。

この発表会では「CoreDrive」に関する内容および、新サービス提供に至る経緯などを川村氏に聞くことができたので紹介しよう。


■ネット上にある情報共有のコルクボードが「CoreDrive」
Dropbox、Google Drive、SkyDrive、boxといった具合にファイル共有サービスと呼ばれるものは数多く存在している。しかも、それぞれすべて海外から発生したサービスだ。ベースは英語、つまり海外の生活様式や感覚がベースになってサービスが考えられている。もちろんこうしたサービスのUI自体は日本語に直されているがベースは英語(または外国語)なので、機械翻訳的なあの独特の日本語ローカライズ風味になっている。

たとえばDropboxなどは、運営から送られてくるメールが一生懸命な日本語の文章だったりして、外国語が苦手な人たちは、敬遠してしまうような部分がある。こうしたクラウドストレージはITリテラシーの高い人々が利用する分には問題ないが、気軽に利用したいとなると、超えなくてはならないハードル(言語、ネットの知識等)が多かったりするのだ。

そもそもオンラインのクラウドトレージサービスは、みんなで使える共有の「箱」というイメージでサービスが作られているし、利用者もそうしたイメージで使っているだろう。これに対し「CoreDrive」は、皆で情報を共有する「コルクボード」のイメージだという(川村氏)。箱は中を見てみないと何が入っているのかわからないが、コルクボードはパッと見るだけで何が貼ってあるのか一目瞭然だ。

Web上にあるコルクボードをイメージしたのが「CoreDrive」


■誰もが理解できるわかりやすさをサービスに込めて
このように共有は共有でもネット上のコルクボードによる共有をイメージしたというCoreDriveだが、さらなるサービスのポイントとして「わかりやすさ」がある。まず何より“日本発”のサービスであることにより、わからない言葉の不安から開放される。ヘルプやサポートで運営への連絡から何からすべて日本語で済ませることができるという安心感は、英語で問い合わせる必要のある海外のサービスとは、大きく一線を画していると言えるだろう。

次に“操作のわかりやすさ”もポイントだ。コルクボードによる情報共有という例えは伊達ではない。現在サービスされているのはWebブラウザを使った共有だが、ブラウザ上にドラッグ&ドロップするだけで、まるでコルクボードに付箋紙を貼り付けるかのように情報が共有できるのだ。

貼り付けたファイルは、自動的にサムネイルが作成され、そのファイルが何のファイルなのかが一目で判別できるようになっている。Webブラウザ上に表示されたサムネイルは、画像データなら画像が生成されるしテキストなら、テキストデータがといった具合だ。また公開していないファイルや公開期限が終わったファイルなどもその情報を表示してくれる。とにかくパッと見るだけで判断できるよう、わかりやすさを大事にしており、まさに“日本的な気配りの利いたサービス”になっていると言えるのだ。なお標準では7日間公開されたら自動的に公開を停止してくれる。もちろんスケジュールは自由に設定可能だ。

操作のわかりやすさ、見た目のわかりやすさ、とわかりやすさへの十分な配慮が特徴


■追加予定の新機能もわかりやすさを追求
こうしたわかりやすさへの配慮は、細部にまで行き渡っており、今後の実装予定となっている「Face」「Stamp」などもそうだ。Faceは、そのファイルを誰が共有しているのかひと目で理解できるようファイルにフェイスアイコンを付ける機能だが、そのフェイスアイコンにファイルをドラッグ&ドロップするだけでもファイル共有が可能になる。そしてStampは、そのファイルの共有を確認したかどうかがわかるように確認後に「スタンプ」を押せる機能だ。

誰がそのファイルを共有しているのかアイコンで確認できる「Face」機能


ファイル共有を行ったかどうかマークで確認できる「Stamp」機能


■無料利用からプロ向けまでわかりやすい料金体系
以上新サービスのCoreDriveを紹介した。Dropboxが生まれた理由は「自分が欲しかったから」というシンプルな理由だったという、それと同じように世のクラウドストレージをいろいろ試してみた川村氏が「欲しい」と思った機能を追加して行ったのが「CoreDrive」になったと思えばいいだろう。

さらにユニークなのがサービスの料金体系だ。無料で使える「Value」は、月間20ファイルまでの共有、500円の「Regular」は、月間500個までのファイル共有、そして2500円の「Peak」は月間1000ファイルまでに加えて外部ドライブ機能も利用できるようになっている。さらに料金は未定ながら共有数が無制限で外部ドライブ機能も使える「Top」も今後登場する予定になっている。

現在はWebブラウザベースでの利用となっているが、iOS、Android、Windows、MacOSへの対応も進めている最中だ。対応する言語も日本語は当然として、英語、独語、仏語、スペイン語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)と幅広い。

以上のように「わかりやすさ」を突き詰めて作られた和製サービス「CoreDrive」だが、日本から世界へと挑戦すべく、6月にはICT Spring Europe 2013にて世界に向けてお披露目される予定だ。まずは無料のサービスを使って試してみることをおススメしたい。

CoreDrive
株式会社ねこじゃらし

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Wordに型抜きした写真を貼り付けたい【知っ得!虎の巻】
Wordの文書内には、写真を貼り付けることができる。でも、単に写真の画像データを挿入したのでは、元の画像を編集しない限り、いつも同じ四角形ばかり。ビジネス文書ならこれでもかまわないだろうが、時にはちょっとかわいらしく、ハート型に切り抜いた写真などを入れたいこともあるだろう。そんな時には、「塗りつぶし」を利用しよう。

■知っ得No.397 画像で図形を塗りつぶす
通常、写真データをWord文書に挿入する場合は、[挿入]タブの[図]を利用する。写真を型抜きして挿入したい場合は、まずは図形を描画し、それを写真データで塗りつぶすという手順を踏む。

[挿入]タブの[図形]をクリックし、写真を切り抜く形の図形を選択する。ここではハートを選択した(画面1)。
画面1 [挿入]タブの[図形]をクリックし、図形を選択する。

ドラッグして図形を描画する(画面2)。
画面2 図形を描画する。

[描画ツール]-[書式]タブの[図形の塗りつぶし]をクリックし、[図]を選択する(画面3)。
画面3 [描画ツール]-[書式]タブの[図形の塗りつぶし]-[図]を選択する。

[図の挿入]ウィンドウが開くので、型抜きしたい写真を選択し、[挿入]をクリックする(画面4)。
画面4 型抜きしたい写真を選択し、[挿入]をクリックする。

描画した図形が写真で塗りつぶされる(画面5)。
画面5 描画した図形の内部が写真で塗りつぶされ、写真を型抜きしたような状態になる。

図形の枠線が不要なようなら、[図形の枠線]をクリックし、[線なし]を選択しよう。

年賀状や、チラシなど、見た目にインパクトのある、ちょっとおもしろみを持たせたい文書を作成する際に、利用してみてはどうだろう。単に写真を挿入するよりも、グッとセンスのある文書ができあがるはずだ。

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NTTドコモ、家族セット割などの年末を期限としていた一部キャンペーンの期間を延長
ゼロから始めるスマートフォン

NTTドコモは、2012年12月31日(月)を期限としていた各種キャンペーンのうち、一部のキャンペーンの期間を翌年まで延長することをお知らせしています。

執筆時点で、確認できた限りでは、延長されたキャンペーンは以下の通り。

Xiスマホ割:2013年1月17日まで
ドコモの家族セット割:2013年1月17日まで
ありがとう10年 Xiスマホ割:2013年1月17日
セット割データカード・ルーター:2013年1月17日
セット割フォトパネル:2013年1月17日
デビュー割:2013年1月6日まで
ご愛顧割:2013年1月6日まで
ご愛顧割フォトパネル:2013年1月31日まで

一方、同じく年末を期限としながら、今回期間が延長されなかったキャンペーンもあります。キッズ割や、機種限定下取りキャンペーンなどです。

これらは別のタイミングで延長のアナウンスがされるか、あるいは年末をもって終了となることになります。



ゼロから始めるスマートフォン
ドコモ、「家族セット割」など年末を期限としていた一部キャンペーンの期間を延長 | ゼロから始めるスマートフォン

■関連リンク
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キャンペーン・イベント情報 | NTTドコモ
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この記事もLINEで共有してね!livedoor Blogに「LINEで送るボタン」が実装されたのでS-MAXも設定してみた【ハウツー】

LINEの友達に教えたい記事を簡単操作で投稿できる!

livedoor Blog(以下、LDブログ)に、「LINEで送るボタン」が19日に実装された。LDブログで気に入った記事、友達や家族に教えたい記事を見つけた時に「LINE」で簡単に教えることができるボタンだ。

現在は、LDブログのスマートフォン版のみに表示できる機能となっている。当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でもこのLINEで送るボタンを設定してみたので、簡単に操作方法をあわせて解説していく。

■ソーシャルボタンを設定しよう
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スマートフォンの管理画面およびパソコンの管理画面から設定することができる。今回はパソコンの管理画面で設定してみた。まずは、「ブログ設定」の「デザイン / ブログパーツ設定」にある「スマートフォン」を選択する。


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続いて画面上部の「レイアウト」タブを選択する。「トップページ」「アーカイブページ」「個別記事ページ」のそれぞれに設置できるので設置したいページを選択して設定をする。

アイテムの「ソーシャルボタン」を左の枠に移動する。既にソーシャルボタンが左の枠に設置してある場合は、右側のアイテム枠から移動する必要はない。


121219_ldblog_smartphone_line_03

アイテムのソーシャルを左枠に移動したら、もしくは既に設置していれば、ソーシャルにポインターを合わせて表示される「設定」をクリックして「ソーシャルボタン設定」を呼び出す。

その中にある「LINEで送る」の「表示」を選択して「保存する」をクリックすれば完了だ。


■LINEで送るボタンの確認と実際に使ってみよう
設定が完了したらブログに反映されているか確認してみよう。

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S-MAXのスマートフォン版トップページ下部

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S-MAXのスマートフォン版個別記事ページ下部

これまでのTwitter、Facebookいいね!ボタンなどの表示エリアに「LINEで送る」が表示されていれば大丈夫だ。せっかくなので使ってみよう。


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LINEで送るボタンをタップするとインテントでLINEアプリが選択できる

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インテントのLINEを選択するとLINEアプリに推移する

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LINEのトーク画面

推移したLINEアプリでメッセージを送りたい友達を選ぶと、トーク画面のテキストボックスに自動的にブログ名、記事タイトル、URLが記述されるので、送信ボタンを押すだけでメッセージ送信ができる。

なお、LDブログのヘルプセンターでも設定方法や注意事項が紹介されているので参考にしてほしい。
LINEで送るを設定する - livedoor ブログ ヘルプセンター for スマートフォン

Twitter、Facebookいいね!、はてなブックマーク、mixiチェックボタンと併せて活用してみよう!



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Canon デジタル一眼カメラ EOS M(ホワイト) ダブルレンズキット EOSMWH-WLKCanon デジタル一眼カメラ EOS M(ホワイト) ダブルレンズキット EOSMWH-WLK
販売元:キヤノン
(2012-09-29)
販売元:Amazon.co.jp

Canon EOS Mを使って自分好みの設定で写真を撮ってみよう!「マニュアル露出」の操作方法を写真と動画で解説【ハウツー】


今年の9月下旬にキヤノン初のミラーレス一眼カメラとして発売された「EOS M」を使って、これまでに「猫カフェ」で撮影したかわいい猫ちゃんの画像や、人物撮りとしてコスプレイヤーさんを撮影した画像、ファミリーやカップルで訪れやすい撮影スポットとして動物園で撮影した画像などを紹介してきました。

これまでの記事にも度々「マニュアル露出」での撮影について触れてきましたが、今回はEOS Mでマニュアル露出の設定、操作方法を紹介します。


EOS Mは、コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)ではなくデジタル一眼レフカメラに近いカメラです。そのため、本体サイズはコンデジ並でも、コンデジではできない細かな設定が可能です。マニュアル露出モードでは、シャッタースピード、F値、ISOなどの設定ができ、より自分好みの写真撮影ができます。

121112_eosm_m_02_960
まずはシャッターボタン周囲のダイヤルでモードの切り替えをする

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タッチパネルに対応しているので各種設定項目をタッチする

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M(マニュアル)のほかにもAV、TV、Pなどのモードが選択できる

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ホワイトバランスの設定も可能

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シャッタースピードはダイヤルを回し(スライドさせ)て設定する

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F値も同様にダイヤルで設定する

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ISOも設定もできる。最大12800まで対応する

全てタッチパネルからの操作となるので、アイコン表示など慣れていないと戸惑うが、難しい操作はないのですぐに慣れることができるでしょう。むしろ慣れた際に、設定をいじりながら撮影するとタッチパネルが故に素早く設定変更できないことが気になる。

やはり物理的なダイヤルをカリカリと回したほうが数値の変更などは速いが、そこは許容できる撮影環境であれば特に気にならないかもしれない。逆に許容できない撮影環境であれば、デジタル一眼レフカメラを検討したほうがいいでしょう。

とは言え、このサイズでレンズ交換ができ、ホワイトバランスや露出をマニュアル設定できるのは大きな魅力であり、デジタル一眼レフカメラの代わりとして利用することもできます。

EOS Mに触れる機会があれば是非マニュアル露出も試して欲しい。最後にマニュアル露出での一連の操作を行った動画を紹介します。


家電チャンネル:キヤノン EOS Mでマニュアル露出設定の操作方法

撮影・記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)


■EOS M スペック
型式:デジタル一眼ノンレフレックスAF・AEカメラ
有効画素数:約1800万画素
使用レンズ:キヤノンEF-Mレンズ群、キヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズを含む)※
  ※ マウントアダプターEF-EOS Mが必要。
 (有効撮影画角は、表記焦点距離の約1.6倍に相当) 
記録媒体:SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード 
液晶:ワイド3.0型(3:2)TFT液晶/約104万ドット
大きさ:約108.6(幅)×66.5(高さ)×32.3(奥行)㎜
重さ:約298g(CIPAガイドラインによる:本体+バッテリーパック+カード)/約262g(本体のみ)

■製品ページリンク
キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ EOS M|概要

■関連リンク
Canon EOS Mで「野毛山動物園」の動物達を撮ってみました【撮影レポート】
Canon EOS Mでコスプレイヤーさんを撮ってみました【撮影レポート】
Canon EOS Mで撮った渋谷の猫カフェ「ハピ猫」の猫ちゃん画像(2)
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キヤノン
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エスマックス
Android向け「Google翻訳」がバージョンアップ!カメラで撮って翻訳する機能が日本語に対応

ゼロから始めるスマートフォン

Googleは10日、Android向け翻訳アプリ「Google 翻訳」をバージョンアップしたことをお知らせしています。

最新版となる「ver 2.5.3」では、カメラで撮影したテキストを翻訳する機能に、日本語、中国語、韓国語が対応しました。カメラで立て札などを撮影し、翻訳したいところを指でなぞると、文字を自動的に認識して翻訳します。

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なお、今回のバージョンアップでは横書きの文章のみに対応しています。縦書の文章にも将来的には対応する予定とのこと。

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このほか、アイスランド語、アフリカーンス語、ウェールズ語、ウクライナ語、クロアチア語、スロバキア語、スロベニア語、チェコ語、マケドニア語、ラトビア語、リトアニア語の手書き入力も今回のバージョンから利用できるようにになっています。



[Image] QRコード
アプリ名:Google 翻訳
価格:無料
カテゴリ:アプリ > ツール
開発者:GOOGLE INC.
バージョン:2.5.3
ANDROID 要件:2.1 以上
Google Play Store:http://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate

btn_android




ゼロから始めるスマートフォン
Android向け「Google翻訳」がバージョンアップ、カメラで撮って翻訳する機能が日本語に対応 | ゼロから始めるスマートフォン

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Google Japan Blog: 撮って翻訳 - Google 翻訳アプリがさらに進化しました
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